あやしいLanding RWY38

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カテゴリー「FS Addon」の記事一覧

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Voices for PRO-ATC/XとATCアドオンの動向 

自分のyoutubeチャンネルのコメントで紹介されたのですが、FSXのATCアドオンであるPRO-ATC/Cの音声ファイルを作成して配布している方がいらっしゃいます。こちらのページです。

ProATC/X voices

サンプルはこれで聞くことが出来ます。
Example sound

音声ファイルとして、Controllers と pilots用が追加できます。
pilotsは自分の音声(機長)として、Controllersは管制官の音声です。

使用した感じでは、他の音声より若干音量が小さめです。
気になる方は音声ファイルのボリュームを一括で調整するツールを利用して、調整するのが良いかと思います。

ダウンロードした時は、同Webの記事にあるVOICE SPEAK-IN SURVEYに答えておきましょう。。
他にも、高音質なAI機のサウンドファイルも作成されています。



ところで、最近まったくアップデートされずにバグも放置状態のPRO-ATC/Xですが、アップデートを待ち望んでいるます。そんな中で、このところ他のATCソフトウエアに動きがありました。

PF3 -OnCouse Software
と、
Pilot2ATC

です。PFシリーズは古くからあるATCアドオンで、PF2からPF3へと一新されました。
PF2までは、FSXのアドベンチャー機能を使ってATCを実現するものでしたが、PF3ではFSUIPCをインターフェースとして外部プログラムとして動作するようです。SID/STARもPF2のころより実現されてましたが、独自に持ったデータだったため更新されることもなく、ローカルな空港などでは使えないこともありましたが、Navigraphのデータが使えることになりそうです(現状は対応してないようですが)。




PF2の頃からの特徴ですが、音声がロボットチックになりやすいATCアドオンの中でも、一番自然な管制の音声だと思います。


Pilot2ATCは比較的新しいATCアドオンです。こちらもVer2よりSID/STARに沿ったフライトに対応しています。同様にNavigraphのデータで最新のルートを飛行することが出来そうです。Ver2は現在Betaで、Ver1のユーザのみ使用できる状態です。
Pilot2ATCの特徴のひとつですが、管制とのやり取りが音声認識とボタン操作の両方に対応しています。



PMDG737NGXでのデモ動画です。


個人的にはPilot2ATCには期待しています。
正式リリースされた際には購入してみようと思っています。

※PF2、PF3はボタンによる操作ですが、MCEという他のアドオンを使うと音声認識でも使えたと思います。

関連するページ
•2015/02/01 PRO-ATC/X

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Orbx - FTX: Trees HD 

年末のFSアドオンソフトのセールに乗せられて、散財してしまいました。
カードの使用明細が届くのが怖いですw どうか、しばかれませんようにww

何買ったか、自分でも良く分からなくなってたりしますが、リストにしておくと・・・。

1) Orbx - FTX: EU England
2) Orbx - FTX: EU Scotland
3) Orbx - FTX: NA Gold USA Northern California
4) Orbx - FTX: PI NSTU Pago Pago International Airport
5) Orbx - FTX: Trees HD
6) A2A Cessna 172 Trainer (P3D & FSX) Professional Bundle
7) AEROSOFT Twin Otter Extended
8) TAXY2GATE HONG KONG INTERNATIONAL AIRPORT VHHH
9) PIS Taiwan Taoyuan International Airport (RCTP)
10) flightbeam San Francisco International Airport KSFOHD

あとセールではありませんでしたが、
11) FSFX 737 Immersion
12) FSFX 777 Immersion
13) FSFX PrecipitFX

まだあったような気がしますが。
こんなに購入してしまいました。これはまずいですねww 
使用するカードを分散させときましたが・・・。


この買ったものリストから、すでに多くの皆さんが導入されていると思いますが、
Orbx - FTX: Trees HDの効果のほどについて確認してみました。

有名なアドオンなのでどんなものかは紹介しませんが、FTXのWebに書いてある特長のひとつに
Negligible VAS impact という記載があります。ですので、樹木のグラフィックの変化と同時に
VASについても確認してみました。
確認にあたり、FSXのautogenの設定は最大にしてあります。

テストに用いた空港は、与那国空港と新千歳空港です。南の島と北国の樹木がどう変化するかってことで。。

先ずは与那国空港(ROYN)から、
FSXデフォルトの樹木です。
atROYNbf_RW1_R.jpg
(画像をクリックすると拡大します)

次に、 FTX Trees HD
atROYNaf_RW.jpg
(画像をクリックすると拡大します)

VASについては、
FSXデフォルト
atROYNbf_VAS.jpg

FTX Trees HD
atROYNaf_VAS.jpg

VASは、
1439876K → 1402212K
約40MBの減量でした。

次に新千歳空港(RJCC)から、
FSXデフォルトの樹木です。
atRJCCbf_RW01L.jpg
(画像をクリックすると拡大します)

次に、 FTX Trees HD
atRJCCaf_rw01.jpg
(画像をクリックすると拡大します)

同じく、VASについては、
FSXデフォルト
atRJCCbf_VAS.jpg

FTX Trees HD
atRJCCaf_VAS.jpg

VASは、1799784K → 1747192K
ここでは、約50MBの減量といった結果でした。

画像から、FSXデフォルトの樹木と比較して、FTX Trees HDの樹木は背が低くなって小ぶりになったことが分かります。FSXデフォルトの樹木のサイズは樹齢何百年のように大きすぎていたので、その点も改良されました。特に、新千歳空港のRWY01Rへ着陸時に木が邪魔だった訳ですが、それが解消されることになります。それぞれの樹木のグラフィックについては、個人の好みもあるかもしれませんが、緻密な感じになったと思います。特に南国の樹木については、FSXデフォルトのものより良い感じです。VASについては、誤差の範疇といえるような差しかないようですが、減る分にはありがたい改良です。
価格も高いものではないので、購入する価値は十分にあるかと思われます。


ところで、PMDG777がUPDATEされましたね。
VERSIONは、 FSX、P3Dとも v1.10.7025 になりました。
VASの消費量が250MBほど減量されたそうです。
OOMで困っていた方には朗報なのではないでしょうか。。

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Fs Flight Keeper Ver.4 Beta 





Fs Flight Keeper(FSFK)のVer.4 BetaがサポートForumでリリースされています。
しかしながら、このBeta版のFSFKのインストーラにはまだ不具合があるようです。
スレッド:FSFK v4 Beta - Build 1706

自分はインストールしていないこともあり、多くのPC環境に当てはまる不具合なのかは不明ですが、そのうちに解決されると思われます。
以前のバージョンをすでにお使いの方で、このBeta版をインストールされる際には、FSFKのデータとレジストリをバックアップすることをした方が良いでしょう。

Furumより:
Before installing the beta you should make a backup of the following folders in order to return back to v3:
- Documents\FS Flight Keeper
- Program Files\FS Flight Keeper
If you are familiar with the windows registry you should also make a backup of the following registry subtree:
HKEY_CURRENT_USER\Software\Thomas Molitor EDV Service\FS Flight Keeper


Ver.4で更新される内容は詳細には書かれていませんが、大まかには次のようなもののようです。

Forumより:
as you might have seen I'm currently working on v4. This new version will have full support for Prepar3D v1 and v2. Additionally it will contain support for Active Sky Next (ASN) and FS Global Real Weather (FSGRW). Planned release time frame is June/July (little depending on the time I need for my job related projects). P3D support is nearly finished (some testing left) and I'm currently working on ASN and FSGRW support. Last steps include updating help files and installer.

また、すでにFSFK購入された方はVer.4はFreeとのことです。

関連するページ
1) FS Flight Keeperの使用方法(1) 初期設定~フライトログ編
2) FS Flight Keeperの使用方法(2) ACARS Device導入編
3) 機内アナウンス

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737NGX SP1D 

PMDG 737NGXのアップデートSP1Dがリリースされてから久しいですが、ようやく私もアップデートしました。
私は737NGXはAerosoftのDVDバージョンで購入していたので、PMDGサイトからのダウンロードバージョンよりかなり遅れてのアップデートとなります。
これまではDVDメディアで購入することを優先していましたが、今回のPMDGの対応を見ていると、今後はPMDGサイトから直接購入したほうが良さそうです。インターネット経由でのアクティベーションも必須ですし、DVDメディアの優位性もなくなってしまいました。


さて、このSP1Dにより改善された項目はPMDGなどのサイトを参照頂ければと思いますが、
特に、以下の点で大きく進歩しました。
 1) ウェザーレーダーが使用できるようになった。(ASNが必須です)
 2) VASの消費量が激減した。200~300MB程度減少したように思えます。
 3) バーチャル・コックピット(VC)で影が入るようになった。

特に2)については、OOMで困っていた方には朗報だと思います。
その他、細かいバグも修正されて、よりクオリティが向上しています。


今回は、3)のVCの影について記事にしてみたいと思います。
VCの影は、P3Dで初めて対応したように取り上げられることもありますが、実はFSXのDX10モードでその準備がされていたようです。
DX-10 fixerの作者SteveさんのBlogによるとfsx.cfgに 「ForceVCShadowMap」 を記述することで対応します。
(参考)SteveさんのBlog:New FSX Setting ForceVCShadowMap

DX10モードで用意されていた影は、これまで737NGXでは表示されませんでしたが、このたびのSP1Dより対応しました。
影の設定がされると下の画像のように表示されます。
Untitled_20150505074006f3a.jpg
機体が旋回すると、それに伴って影もコックピット内で動きます。これはとても臨場感を高める演出となります。

しかし、欠点もありまして、液晶ディスプレイに表示されるPFDなどの表示は本来自発光ですので、影で暗くなることは無いはずですが、影が掛かると、ディスプレイの表示まで暗くなってしまいます。
ですが、ディスプレイがまったく読み取れなくなる訳ではありませんので、実用上はなんとかなりますし、やはり影の臨場感があることを選んでしまいます。



デフォルトの機体では、DX10モードで特に設定することなくVC内に影が表示されることもありますが、737NGXではDX-10 fixerの導入と次の設定が必要です。
① fsx.cfgの項目 [Display] に、ForceVCShadowMap=1を追記
② DX-10 fixer の設定画面で、次の項目にチェックを入れる
dx10fixer.jpg
(その他のshadowのoptionはお好みで選択ください)

以上の設定で、737NGXにもVC内に影を表示させることが出来ます。


動画を用意したので、影の様子をご覧ください。



この影は、shader内で処理されるようで、FSXの動作が重くなることは、今のところ感じられません。


関連するページ
SteveFX - DX10 Scenery Fixer Ver2.4

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AI機をコントロール!?(2/2) ~Traffic Optimizer for FSX/P3D~  

前回の記事 AI機をコントロール!?(1/2) ~AI Controller 1.4 Beta~  に続いて、同様にフリーウエアである「Traffic Optimizer for FSX/P3D」を取り上げてみようと思います。

Traffic Optimizer の機能としては、AI機の出現する数を制御して、その結果FSXのAI機による負荷を軽減しようとするものです。
FSXも最近のハイエンドPCを使えばそこそこの描写の滑らかさでフライトできるようになりました。しかしながら、FSdreamteamの巨大空港シーナリやテクノブレインの羽田空港と、PMDGのNGX、777などの、重量級の機体の組合せ、さらにそこへ大量のAI機を出現させるとなると、満足なフレームレートを得ることができません。
このようなアドオンの組合せでは、AI機を極端に減らす、またはなくしてしまえば、程々のフレームレートは得られます。

しかし、一度AI機が盛り沢山で華やかは空港ターミナルを見てしまうと、AI機の出現率を減らすことはとても残念に思えることです。
AI機の出現率のコントロールは World of AI などによるAI機はについてはFSXのメニューから、Ultimate Traffic 2 についてはUltimate Traffic 2 のコントロール画面で行います。FSXでは、これらの出現率のコントロール方法では、その時間に設定されたスケジュールの各便に設定された出現率に従って、一律にAI機の数を表示させるという処理を行っています。(←分かりにくい表現ですが。。)
平たく言えば、遠くを飛行している機体、隣に駐機している機体など、そんなことを考慮なしに、一律にAI機のスケジュールから削減するというやり方です。

このソフトTraffic Optimizer はあらかじめ設定した出現するAI機の数を元に、プレイヤーの機体から相対的に、遠くのAI機から削減する方法をとる事を特徴としています。
ですので、極端にAI機の出現数を減らさなければ、空港ターミナル内に駐機している機体の数が減ってしまうことはありません。
このAI機を選択的に消去する方法は、とても理にかなった手法に思えます。自分の機体からは見ることのないAI機の存在など、無くても良いことだからです。

同じような機能としては「Ultimate Traffic 2」にもあります。
Target FSX Frame Rate という設定項目ですが、これはその名の通り、設定したフレームレートが出るように、AI機の出現数を Ultimate Traffic 2 が制御する機能です。必要なフレームレートを得るためにAI機をコントロールするという方法は、こちらも理にかなった方法とも思えますが、実際に使ってみると、あまり有効に機能しているとは思えません。
たとえば、重たい空港とPMDGの機体の組合せを想定して12fpsと設定しても、それを下回るFPSになります。そしてそのうちにAI機がだんだんいなくなり、気が付いたときには、誰もいない空港ターミナルになっていたりしました。これは、FSXの環境によっても挙動は異なると思いますし、設定の仕方で結果も異なったものになるのかも知れません。


さて、能書きはこの程度にして、Traffic Optimizer for FSX/P3D を使用してみた結果です。
Traffic Optimizer for FSX/P3D は、AVSIMのFSX Forum内にスレッドが立っていて、そこからファイルのダウンロード先がリンクされています。もともとP3DのForumで紹介されていたソフトウエアです。

テスト環境としては、テクノブレインのRJTT2でPMDG NGX、羽田が込み合うPM6:00頃、AI機はUltimate Traffic 2 (出現率60%)によるものがメインで、あとはテクノブレインの政府専用機など、Ultimate Traffic 2によらないAI機も幾つか存在しています。


上記の設定での、FSXの画面です。



Traffic Optimizer を起動すると、次のようなウインドウが立ち上がります。
RJTTTEST.jpg
ここで、
Target Count : 25
Target Count (Boats) : 10
としてみました。
Target CountはAI機の出現数、Target Count (Boats)は船の出現数です。
Preserve Airport Trafficをチェックしておくと、Depature Airportで設定した空港内のトラフィックは、そのままで削減しない設定となります。(こここではRJFFとしてますが、誤記で、後の動作確認時にはRJTTと修正しています)
ここで出現数と表現していますが、Traffic Optimizer では、FSXが本来出現させるAI機の数から、Traffic Optimizer で設定された出現数になるよう、AI機をプレイヤーの機体から遠い順に消して行く、といった処理を行うので、削減されずに表示されるAI機の数というのが正しい表現です。


次に、Traffic Optimizer のOptimize をクリックすると処理が始まります。
すると、その時点で存在していたAI機”52機”から、”27機”削減され、設定したTarget CountによるAI機の数”25”になりました。下の画面内 Last Count と Last Deleted が、その結果を示しています。
RJTTTEST2.jpg
このOptimizeの処理そのものは一瞬に終わり、FSXが一瞬引っかかるといったようなことは無く、動作に影響を与えてる様子は感じられません。


この処理の様子を動画にしました。このAI機のモニタには今回PRO-ATC/Xを使用しました。

Optimize を実行するとフライトしているAI機が消えることが確認できます。そして、しばらくすると、またAI機が現れ、またしばらくすると、フライトしているAI機が消えるといったことを繰り返し行われます。
ウインドウ内のConsoleには、動作状況がモニタされます。
RJTT周辺にはBoatは存在しないようで、Traffic Optimizer の船に対する効果は確認できませんでした。


さて、AI機を減らすことによるFPSへの効果ですが、今回のテスト環境によるものなのか、はっきりとはありませんでした。
しかし、Traffic Optimizer を使用して数フライトした結果、私がTraffic Optimizer が効果はありと感じています。それは空港到着時のFPSの劣化に関してです。ここからは私の感想によるものですが、FSXでは同じ空港で同じ機体でも、離陸時と着陸時では、フレームレートが異なります。着陸時には大きくFPSがダウンする現象があります。この現象の原因の一つとしてAI機が大きく関与しているのでは感じています。まったくの想像ですが、飛行している間にAI機の数も増え、それにまつわる処理のオーバヘッドやメモリ空間の圧迫などが原因しているのではないかと想像しています。
Traffic Optimizer を使うことによって、着陸後のフレームレートの悪化が、抑制された感じを受けています。
これと同様な現象として、FSX立ち上げ後、離陸せずに空港にとどまっていても、フレームレートは落ちて行くことがありますが、Traffic Optimizer を起動しておくと、そのような現象も緩和されているように感じています。

これらは全くの妄想なので、事実はどうなのかは判りませんww


Traffic Optimizer には以下のような機能があります。
こちらはMAP表示で、AI機の数と位置を表示することが出来ます。ただし、AI機はスタティックに表示されるだけで、この画面内では動きません。
RJTTTEST3_1.jpg


こちらはAircraft Browser。今のところLoadをクリックしても何も起きませんが、そのうちに何かしらの機能が追加されるのでしょうか。。
RJTTTEST3_2.jpg


ということで、Traffic Optimizer について紹介してきました。
このソフトウエアは現状でも実用に耐えうる安定性を持っています。その動作がFSXに悪影響を与えてる様子もありませんので、常用させてもらおうと思います。

前述した妄想の件ですが、FSXのフレームレートが徐々に落ちて行く現象について、どなたか原因をご存知でしたら教えて頂けないでしょうか・・・。

おしまい。


(関連ページ)
AI機をコントロール!?(1/2) ~AI Controller 1.4 Beta~

カテゴリ: FS Addon

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