あやしいLanding RWY38

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カテゴリー「FS System」の記事一覧

faulty memory module 

このところ、フライト中にFSXがエラーで落ちたり、Windowsそのものがブルースクリーンで落ちたりすることが頻発しました。
最初は、FSXやアドオンソフトに原因がないか疑ってかかってましたが、分からず。
Windowsやアンチウィルスソフト、ドライバ類も疑って、再インストールやアップデートなど、散々やってみたものの、解決できず。
次にハードウエアを疑い、CPUに負荷をかけてシステムの安定性を確認するため、OCCTを使って試してみると、15分もせずにエラーで停止します。CPUはオーバークロックしていたので、定格まで周波数を戻し、BIOSの電圧設定などもデフォルトにするもOCCTはエラーで停止します。

これはいよいよ電源かマザーボードかメモリーが逝ったかということで、久しぶりにMEMTEST86で、メモリーのチェックを行ってみました。
すると、
IMG_5104a.jpg
エラーをはきましたww

こちらが使用しているメモリモジュール
IMG_5105a.jpg
ADATAのDDR3-1600、4GBが4枚

メモリモジュールとメモリスロットの接触不良を疑い、数度抜き差ししても状況は同じ。するとメモリ本体の異常ということになりそうです。
MEMTESTを何回繰り返しても同じアドレスでエラーになるようなので、4枚使っているうちの2枚は使えそうと思い、
メモリモジュール2枚だけをさして、エラーを出さない組合せを見つけました。

MEMTESTはパス
IMG_5106aaa.jpg
合計16GBのメモリが8GBになってしまいますが、これで復旧することとします。


CPUの定格でOCCTが一時間程度パスすることを確認後、もとの周波数4.5GHzまでオーバークロックしてOCCTが再度一時間パスすることを確認できたので、復旧完了となりました。
occt4p6ghz.jpg
この後、さっそくフライトしてみましたが、エラーは発生しませんでした。

このご時勢にまさかメモリの不良が発生するなんて思ってもみませんでした。。
このFS用のシステムは導入してから4年ほど使用していますが、オーバークロックで酷使していることもあり、やむなしってとこでしょうか。
最近、あたらしいPC欲しい病に掛かりつつありますが、それにとどめの一撃になりそうな出来事でしたww

ADATAのメモリってもしかすると永久保証だったかも。。。

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●MEMTEST86+
http://www.memtest.org/#downiso
このツールはCD-RやUSBに入れて、OSを介さずに直接起動します。

●OCCT
http://www.ocbase.com/
世間では、このソフトのチェックが一時間パスしたら、システムは安定しているものとされています。


おまけ

ディスプレイを縦3画面で使っていますが、Windowsが起動するまでは、こんな具合に90度回転して表示されますww
IMG_5103.jpg

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へそくりでセルフサンタ。 

巷ではクリスマスは終わってしまいましたが、オッサンのところにはサンタクロースは来ませんでしたので、
へそくりをはたいて、セルフサンタしました。。

電源とビデオカード。


このところ朝冷えていると、PCの起動に失敗することが何回かありました。
なので、電源の劣化と予想して、交換です。これまで使っていたのはシルバーストーン製の850Wのものでした。
シルバーストーンのものは電源市場では中の上くらいの位置づけですが、3年くらいで劣化してしまうもんです。。


お次にビデオカード。
これまではAMDのRadeon 7970を使用していましたが、色々不満もあったので、思い切って交換です。
その不満とは、
1) FSXをDX10モード使用時に(RadeonPROとSteveDX10Fixer使用時)には古いドライバを使用しないと、テクスチャが乱れる。なので、Ver12.4以降のものは使用できませんでした。
2) FANが爆音
  いまどきのPCではありえない騒音でした。
3) ディスプレイは3台までしか接続できない。
  正確には3台以上接続することは可能ですが、DP分配器を用意する必要があります。
などなど。

ビデオカードの交換は、ドライバの入れ替えなどめんどくさそうです。

RadeonHD7970 から GeforceGTX980への交換で、どれくらいパフォーマンスが向上するのか楽しみです。
(あまり過大な期待はしてませんが・・・。)




おまけ

今回の出張で、長らく出張の友で気に入っていた Paul Smith のキャリーバックが壊れました。
取手が引っ込んだまま出てこなくなって、困りましたw

そこで、前から気になっていたこれ。

いまさらながらベタな感じもしますが、TOPAS TITANIUM。 銀のTOPASを持った方はたくさん遭遇しますが、
これならまだ少数派でしょうか。。


ついでに、iPhoneも電池が半日しか持たなくなっていたので、6plus(128GB)をゲット。
IMG_3971_2014123021074588f.jpg
もう、やけくそですw

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P-Drive 

FS専用PCにはSSDを3台使用していますが、もうそれも残り容量が厳しくなってきました。

そこで、これ。

なぜか写真が90°回ってますが、CrucialMX100 512GB!

近頃SSDがお安くなりましたね~。21000円ほどでした。
このMX100は廉価版のため、書き込み速度は程々ですが、HDDと比べれば桁違いに早く、他の高速なSSDと比較しても、人間の感覚ではそう違いがあるものではありません。


とは言いつつも、一応儀式として、CrystalDiskMarkで読み書き速度を計測w


MX100は、散々使い込んだIntelのSSDに比べ、読み込みのほとんどの項目で遅いです。
既設のものより、書き込みと、特に4K(小ファイルのランダムアクセス)のQD32が早いですね。


SATAでも6Gb/sのポートに接続してあるC,Fドライブに対して、
G,Pドライブは3Gb/sの遅いポートに接続してることも考慮する必要はありますが・・・
でもまあ、そんなことを気にしだすと止まらなくなるので、ほっときますw


今回増設したSSDはPドライブと命名しました。ちなみに既存のドライブレターは、
Cはシステム用なので置いておいて、
F はFlight Simulatorの F
G はFlight SimulatorX Gold Editionの G
N はNetworkDriveの N
なので、
今回増設の P は・・・、Photo Sceneryの P ともうひとつ、
Prepar3Dの P と。。。

これから、購入したままSSDの容量不足でインストールできなかった
シーナリーをセットアップします。

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