あやしいLanding RWY38

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カテゴリー「FS Flight Log」の記事一覧

西海岸へ JL2, RJTT-KSFO 

初フライトです。西海岸へ!

今年の初フライトはサンフランシスコ線としました。
昨年にサンフランシスコまで一人旅をしました。この正月休みは、その旅の復習フライトを兼ねて、北米をフライトして廻ろうと思います。
現在のJL2便サンフランシスコ行きは、羽田の深夜便となっています。私が登場したときはB787-8が使用機材でしたが、B777-300ERに変更されたり、B787に戻ったり、先月からはB777-300ERが充当されているようです。
今回はPMDG777-300ERを使用します。ノーマルな鶴丸ペイントで。(国際線用のONEWORLDリペイントが欲しいです~w)

ところで余談ですが、JL2便に対して、サンフランシスコから羽田へ向かう便がJL1と言う訳です。国際便の便名のつけ方は通常日本から国外空港へ向かう便が奇数、国外から日本国内の空港への便は偶数と設定されるようですが、米国向けの便は、その逆の便名のつけ方とされています。ANAも同様ですね。これにはなにか訳があるのでしょうか。。


国際線ターミナル112番ゲートから00:05出発です。
もうその日の運用が終了した対面する国内線のターミナルとは一転、国際線ターミナルの慌しい時間となります。
ScreenshotsRJTT-KSFO-02.jpg
この深夜発の便って、寝過ごしそうで危ないです。特に一人で搭乗するとき、ラウンジに入ってしまうと、確実に寝てしまうと思います。まあラウンジにいれば入室したことが記録されているので、最悪スタッフの方が探して起こしてくれると思いますが、遅刻して搭乗することには違いありませんw


離陸RWYは05から。深夜の便の離陸はRWY05からが多いようですね。
ScreenshotsRJTT-KSFO-05.jpg
燃料も荷物も満載の777の離陸には不安も感じる滑走路長ですが、計算では大丈夫なはずw
実際B787のときも、いつも乗っている国内線の離陸時の滑走距離よりかなり長く滑走していました。

出発プロシージャはISOGOで、館山上空を通って、太平洋へ出ます。
その後はひたすら暗闇を飛ぶのみ。巡航高度は最初はFL360、最後はFL380まで上がることにして、先ずは360まで上昇したところで、機長は睡眠に付きました。あとはATCは無視することとしますww


朝、起きてまずPCの前へ。無事PCがフリーズすることなく、順調に飛行しています。
RadarContactのATCの管制官には一晩中返事を返していなので、嫌味を繰り返していましたw
ScreenshotsRJTT-KSFO-11.jpg
この画像の地点で、サンフランシスコまでのり2時間半。もう日は昇っていましたが、まだ視界には雲と海しか見えません。


着陸まであと30分となったところでやっと陸が見えてきました。うれしい瞬間です。
それと共に、長距離の締めはナイスランディングで行きたいと、着陸のプロシージャの確認を。
ちょっと緊張が走ります。
ScreenshotsRJTT-KSFO-13.jpg

KSFOのRWY28LのILSのCHARTです。
日本から太平洋を渡って来た飛行機はMENLOを目指してアプローチすることになると思います。
KSFO_ILS28L.jpg


画面中央にサンフランシスコ空港が見えてきました。
ScreenshotsRJTT-KSFO-23.jpg


ILSに乗ってアプローチ中。もう日が沈んでいきます。
こちらではまだ年は明けておらず、12月31日の夕暮れです。日本ですでに年は越したのに、また年越しすることになることにww 頭がこんがらがって来ますww
ScreenshotsRJTT-KSFO-35.jpg


いよいよランディング!
ScreenshotsRJTT-KSFO-36.jpg


ゲートに到着しました。A12番です。
ScreenshotsRJTT-KSFO-46.jpg
JALは国際線ターミナルのボーディングエリアAに到着します。
B787-8のときはスポットA11Aに到着しました。


このサンフランシスコ空港シーナリは、Flightbeam Studios KSFO San Francisco sceneryです。
Flightbeam Studios のシーナリはFSDreamTeamのシーナリと同等のクオリティだと思います。
このKSFOシーナリですが、もうじきグレードアップされたKSFO HDがリリースされるようです。
ScreenshotsRJTT-KSFO-48.jpg
KSFO San Francisco sceneryは、ボーディングブリッジは動きませんので、可動させたい場合にはAESで4クレジットを使う必要があります。KSFO HDでは可動式になるようです。

今回のフライトログです。

フライト時間は8:58、飛行距離は5319nm、使用燃料は162504lbsでした。


最後に今回のフライトのVASの使用量についての確認です。
RJTT出発時は約2.7GB、KSFO到着後は約3.5GBでした。(私のFSX環境に依存する値です)
VAS.jpg
サンフランシスコ周辺のシーナリとしては
前述した、Flightbeam Studios KSFO San Francisco sceneryと、
MegaSceneryEarth 2.0 - California Complete State
MegaSceneryEarth 2.0 - Ultra-Res Cities - San Francisco
を使用しています。
このVASの値はDX10モードでの値ですので、もしDX9モードでの運用でしたらVASの消費量はおおよそプラス0.5GBされます。するとVASは4GBすれすれ値となりますので、KSFO周辺に接近した時点でおそらくOut of Memoryが発生して、FSXはエラーで終了したでしょう。

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シンガポールから帰国 JL712 WSSS-RJAA 

FSXの世界では、シンガポールに行きっぱなしになっていたので、JL712便で帰国しました。
現在、実際のJL712は、往路のJL719同様、羽田発着になって便名も変わっています。
やはり、航空会社は多くの便を羽田発着へ切り替えたいところでしょうか。このままでは本当に成田空港はジリ貧です。

さて、C22ゲートで出発準備中の777-300ER。
WSSSC22_20141213174126b72.jpg


画像の奥のほうにはシンガポール航空のA380がたくさん駐機しています。



使用滑走路02Lへ向けて、タキシング中。
Screenshots-03_20141213181222fae.jpg
UT2の設定は60%としていますが、チャンギ空港にはAI機があまりいません。
UT2のデータに不備があるのか、IMAJIN SIMのチャンギ空港シーナリのパーキングコードの設定に不備があるのか。。

離陸後、日本に向けて北上します。
Screenshots-08_20141213181223a53.jpg


日本に到着する頃には、もう日が暮れていました。
Screenshots-14_201412131812258e6.jpg
RJAA34Rへ向けて、千葉県の九十九里浜の上空から。


RWY34Rへ着陸です。
Screenshots-21_20141213181226560.jpg
JAL便ですと、B滑走路(16L/34R)のほうが、ターミナルに近くて、タキシングも短くて済みますね。


また66番ゲートへ戻ってきました。
Screenshots-23_2014121318124087a.jpg


フライトログ。
wsss-rjaa.jpg
東よりのルートがRJAA-WSSS、西よりのルートがWSSS-RJAAです。
帰路のWSSS-RJAAのフライトのほうが、一割ほど使用燃料が少なくて済みました。

ログには伊丹経由で羽田へのログも載っています。
成田到着後、先週開港した長崎空港へフライトするために、羽田空港へ。
成田から羽田へは、直行便がないので伊丹を経由することにww

実際には、成田から羽田へのフェリーって、行っているのでしょうか?

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チャンギ空港へ JL719 RJAA-WSSS 

先週に引き続いて、今日も国際線をフライトしました。
昨年の夏ごろ、シンガポールへ旅行した際の復習フライトです。
成田からシンガポール チャンギ空港(WSSS)まではおよそ7時間のフライトとなります。


愛用の成田空港第二ターミナル 66番ゲート。このゲートはスイングゲートと呼ばれる、国際線も国内線も両方使用している便利なゲートです。

今回もB777-300ERでJL719便として飛びます。私が搭乗した時はB787-8が機材として使用されていました。
JL719便は、現在JALの時刻表を見ても載っておらず、休止扱いになっているようです。
その代わりに、同時間帯に羽田からシンガポール便が設定されており、事実上、羽田発に変更されたということになります。


風はほぼ無風ですが、FSXのATCではRWY16L/Rが使用滑走路になっていました。
Screenshots-04_20141130221917a81.jpg
RWY16Rから離陸。燃料は40%ほど搭載しています。それでも777-300ERは滑走路の半分くらいでTakeoffできます。


太平洋上まで真っ直ぐに上昇したのちに、右旋回。ここからはひたすら南南西に突き進みます。
Screenshots-10_20141130221919c47.jpg
FLは当初は350、最終的には390まで上昇しました。


先週フライトしてきた、フィリピン上空を飛行中。
Screenshots-12_20141130221919843.jpg
南国らしく、雲が高いところまで成長しています。このあたりでフライトの半分を超えたあたり。
チャンギ空港まで、まだ3時間以上は掛かります。


ようやく、シンガポールが見えてきました。
Screenshots-18.jpg
なんだかホッとする瞬間です。既に、10000ftまで降下しており、アプローチします。


無風の中、RWY02Cへ着陸しました。
Screenshots-19_201411302219317b7.jpg
WSSSは、三本平行に並んだ滑走路を持っていますが、旅客機が使用するのは、そのうち02L/C、20C/Rです。


チャンギ空港シーナリはIMAGINE SIM のものです。
それほど凝った造りにはなっていませんが、重くもなく、そこそこの出来栄えです。
Untitled_20141130221933819.jpg
JALは第一ターミナルへ到着します。
たしか、チャンギ空港は到着と出発のゲートを分けて運用していたと記憶しています。
JALの出発便は第三ターミナルだったと思います。

チャンギ空港はシンガポール航空のハブ空港なので、やはりスターアライアンス系が優遇されているようで、その他の航空会社は隅っこの方を利用しています。フランクフルト空港と似た感じです。。


今週末は、この1レグしか出来ませんでした。
RJAA-WSSSのフライトログ
RJAA-WSSS.jpg
実際に、搭乗した便のルートを参照して、フライトプランを作成しています。

帰国便はまた来週ということで。




おまけ。

実際に搭乗したB787-8
RJAA-WSSSの機材。JA829J
IMG_7135.jpg
こちらの機材は搭乗の数ヶ月前に、ボストンで煙を吹いたものでしたww


こちらは帰国時のWSSS-RJAAの機材。JA830J
IMG_8017.jpg
こちらの機材は、サンフランシスコへ行ったときもお世話になったものです。


シンガポールは嫁さんと旅行で行きました。
セントーサ島
IMG_7560.jpg


中には、ユニバーサルスタジオとか水族館とか、遊園地やプールなどがあります。
宿泊できるリゾートアイランドです。
IMG_7570.jpg



有名な、マリーナベイサンズ。
IMG_7993.jpg
無理な構造なのか、日本の建設会社は引き受けなかったとかなんとか・・・。


そのマーリーナベイサンズの屋上にはプールがあります。
IMG_7399.jpg
日本では、CMで使われて有名になりましたね。


シンガポールのビル群。
IMG_7997.jpg
シンガポールは近代的な国家で、東南アジアらしくありません。

おしまい。

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マニラ線 JL741 RJAA-RPLL, JL742 RPLL-RJAA 

昨日開港しましたフィリピンのマニラ空港ことニノイ・アキノ国際空港(RPLL)へフライトしてきました。
マニラ線をフライトするため、前日の最終便で福岡へ、そして福岡から成田朝9:00着のフライトで成田へ移動してきました。JALの国内線の成田行きの便がどんどん縮小されて、成田への移動が大変ですww


成田空港66番ゲートで出発準備中。国際線仕様の777-300ERです。

WingCreationのRJAAはAESに対応しているので、二本のボーディングブリッジを使用できます。


RWY34Lから離陸。一旦北上してから右旋回して太平洋へ向かうSID MAMASプロシージャです。
ScreenshotsRPLL-03.jpg


離陸後はひたすら太平洋を南下。
ScreenshotsRPLL-04.jpg
海と雲しか見えません。
到着までの間、仕事のメールをしたり、本を読んだり、実際の機内ですることと同じですw
あと、嫁さんに怒られて掃除しましたww


フィリピンが見えてきました。フィリピンはいくつもの島からなりますが、首都マニラは一番大きいルソン島にあります。
ScreenshotsRPLL-07.jpg


いい感じの風景の中、アプローチです。
ScreenshotsRPLL-13.jpg


RWY24へ。ここまで飛んできてFSXがフリーズしたら困るので、動画は撮りませんでしたw
ScreenshotsRPLL-18.jpg


こちらマニラは大雨と雷がすごかったです。
ScreenshotsRJAA-02.jpg
PacSimのシーナリーもAESに対応してますので、2本のボーディングブリッジが機能します。
AESのボーディングブリッジは機体へ接触する精度も良いです。


到着一時間後に、成田へ帰国便です。
ScreenshotsRJAA-03.jpg
成田-マニラは4時間ほどの路線ですが、パイロットさんやCAさんも折り返しで、乗務するのでしょうか。。

しかし、このマニラ空港シーナリはよく雰囲気が出ていると思います。


滑走路のすぐ近くまで、民家が迫っていますw
ScreenshotsRJAA-07.jpg
離陸はRWY06から。出発SIDはCABANATUAN 1Aプロシージャとしました。


成田へ到着するのは夜の8時ごろ。
ScreenshotsRJAA-16.jpg
RWY34Rに降りました。


こちらは往復のフライトログ。
RJAA-RPLL.jpg
東よりの航路ははRPLLへ、西よりのはRJAAへ向かう航路です。


今回作成したフライトプランです。Flightradar24のヒストリーデータを参考にしました。
RJAA-RPLL
PLAN_RJAA-RPLL.jpg

こちらは、RPLL-RJAA
PLAN_RPLL-RJAA.jpg

朝の9:35に成田を出発して、成田に戻ってきたのは19:55。
巡航している各3時間の間には、他の事を色々出来るので、これくらいの飛行距離の路線も良いですね。。

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JTA琉神マブヤージェットで、南ぬ島 石垣空港へ!! RJTT-ROIG, NU071 

台風19号は去った訳ではありませんが、羽田、沖縄地方とも、台風の直接的な影響を受けていない状況ですので、早起きして、新石垣空港までフライトしました。フライトルートはこちらの記事によります。

こちらは、フライト直前の悪天予想図

台風はちょうど九州に上陸していました。それに伴った前線が、空路を遮っています。


こちらはJUNさんから頂いた、今回の機材、JTA琉神マブヤージェットのリペイント機。
マブヤーですので悪天候には負けませんww

第1ターミナル、6番ゲートで出発準備中です。便はNU071、6:45発です。この便実際に搭乗したことがありますが、朝早くて大変です。


離陸前に安全ビデオを必ず見ましょうw

安全ビデオを見終えたら出発です。


離陸後、順調に上昇中。



FLは330ですが、雲はそれより高く。。



石垣空港へアプローチ中、下地島空港が見えました。



石垣島です。

視界は良好なので、空港を確認後、ATCにビジュアルの許可をもらって、ショートファイナルでRWY04へ着陸しました。


新石垣空港のエプロンで。。

ちょうどSWALのAI機が出発するところでした。。

しばらく、沖縄と石垣、宮古の間をフライトしたいと思います。

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