あやしいLanding RWY38

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カテゴリー「FSX General」の記事一覧

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History of Microsoft Flight Simulator 

電車での移動や空港での待ち時間などで、YouTubeを見て時間をつぶしたりしますが、そこで見つけた動画です。


著作権の問題からか、途中BGMを削除されたようです。
BGMなしの動画はこちら。

歴代のFlight Simulator(FS)の動画がまとめられています。
ご存知の方も多いと思いますが、FSは当初subLOGICというところから発売されていました。
Microsoftから発売されるようになったのはFlight Simulator3.0からだったでしょうか。

上の動画を作成された方のWeb。
History of Microsoft Flight Simulator

ついでにこちらは日本語のFlight Simulatorに関するWikiのページです。
Wiki : Microsoft Flight Simulator


一番最初にリリースされたAppleⅡ向けのFS(1979年)。

滑走や山脈が線だけで表現されていました。
当時、これでもパーソナル用のコンピュータとしては、インパクトは大きかったのでしょう。


私自身が最初に手にしたFSが、このFlight Simulator4.0(1992年)でした。
fsh4b98.jpg
この頃、日本国内のPCと言えばNECのPC-9801シリーズでした。
FS4のために購入したPCは、たしかPC9801DAという機種です。FS4と平行して「A列車で行こう4」も夢中になっていたと思います。


こちらは上の画像と同じ方向からのFSXでのSan Francisco のショット。
sanfran.jpg
FS4でフライトしていた頃の自分に見せたら、鼻血が噴出したと思いますw


このころのFSは、ChicagoのMeigs空港の滑走路から起動されるのがデフォルトでした。
fsh4mcmg.jpg
シマーのふるさとのような感じですね。
そんなMeigs空港も当時の市長によって廃港にされてしまいました。
Meigs空港のWikiはこちら。


Flight Simulator5.0からは、ポリゴンだけで表現されていたオブジェクトにテクスチャが貼られるようになりました。
こちらもPC-9801版のもの。
テクスチャが貼られたことも伴って、動作も遅くなり、互換CPUやビデオカードの交換に嵌り始めたのもこの頃です。
ちょうどDOS/Vが普及し始めた頃、PC/AT互換機へ乗り換え、486DX-66のPCを入手して、自作PCの道へ足を踏み入れます。
fsh5btt.jpg
日本語版が登場したことによって、羽田空港や都内のオブジェクトが充実し始めました。


こちらは銀座と東京タワーww
fsh5tk.jpg
これでも当時は感激したものでした。
このころは、会社のPCにもインストールして、昼休みや就業後に、フライトしたりシーナリや機体を作成していました。
今では信じられないことですねww


Flight Simulator95で登場したB737。
fsh95737.jpg
実機の知識も乏しかったこの頃、ジェット機はまともに操縦できなかった記憶がありますw


Flight Simulator98
バーチャルコックピット(V/C)が登場しました。
fsh98vc_20150315113838dc5.jpg
このころのV/Cはとても実用になるものではありませんでしたが。。


こうやって振り返ってみると、最初にFlight Simulator4.0を手にしてから25年も過ぎていました。
これだけグラフィックや各種システムが進化しているのに、いまだにFSに対して、不満を感じることが多々あります。
今後もFS(P3D?)が進化しても、FSに対して満足を感じることって無いんでしょうねw。。



おまけ

先週、セール最終日に購入したPMDGのP3D版777ですが、セール期間が延長されていました。
pmdg777.jpg
仕事が一段落したら、P3D本体のセットアップを開始しようと思います。

おしまい。

カテゴリ: FSX General

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西海岸めざして。 

多くのフライトシマーの皆さんがそうであるように、これまで多くのFSアドオンソフトに散財してきました。特に海外のシーナリーには、その出来のよさに魅了されて、SALEに釣られ、気が付いたら決済してたってことを繰り返してきました。その中には一度もインストールすることなく忘れ去られたものもあったりしてw

今回SSDドライブを増設しましたが、眠っていたシーナリーをインストールすることが大きな目的です。

その中のひとつはこちら、
サンディエゴ国際空港 KSAN、LatinVFR製。
大規模空港の位置づけなのに滑走路一本だけの濃ゆい空港です。

なんと滑走路の延長線上にビルが建ってます。発着機の多さもあいまって危険な空港に選ばれてたりしてるようです。
日本の航空会社ではJALがB787で直行便を飛ばしています。

周囲は建物が密集してたり、ヨットハーバーがあったり、賑やかな感じが伝わってきます。
とりあえず味見で一回だけタッチアンドゴーをしました。


もうひとつは今回のインストールの目玉

ゴールデンゲートブリッジです!!
そう、MegaSceneryEarth 2.0 - California Complete Stateです。広大なカルフォルニア州が全て収録されています。
そのサイズはなんと約73GB! インストールだけで半日掛かりましたw

このエリアの大規模空港としては、サンディエゴ国際空港、ロサンゼルス国際空港、ラスベガス(マッカラン)国際空港、そしてサンフランシスコ国際空港があります。
FSXでもこれらの空港はシーナリーベンダーの有名どころのFSDTやFlightBeam、LatinVFRが作成してますが、これらもこれまでのSALEでもちろん入手済みですww

ということで、B777にはSP1を当てた事ですし、長距離便で遠征しますか!

カテゴリ: FSX General

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ブログはじめます。 

他にもある趣味でブログはやってましたが、
ここでは飛行機に関連した内容で、
備忘録的な内容にして行きます。

現在のFS環境
FS環境

20140728現在
20150101現在※1
FS用PC
CPU:intel core i7 2700K @4.6GHz 4.5GHz※1
MB:ASUS P8Z68-V PRO/GEN3
Memory:ADATA 16GB DDR3-1600
VIDEO CARD:Radeon HD7970 3G OC GEFORCE GTX980 ※1
DRIVE:SSD 80G(C:)intel X25 OS用
     SSD 120G(F:)intel520 FS2004用
     SSD 256G(G:)intel520 FSX用
     SSD 512G(P:)CrucialMX100 P3D用※1
DISPLAY:DELL24inch x3
     ATI Eyefinity 3780 x 1920
OS:Windows7 Ultimate English Ver. 

入力デバイス
YOKE:SAITEK Pro Flight Yoke
PEDAL:SAITEK COMBAT RUDDER PEDAL
THROTTLE:Pro Flight Throttle Quadrant
CONTROLLER: XBOX360 Controller

色々用PC
CPU:intel core i6 660@3.33GHz
MB:MSI P55-SD55
Memory:ADATA 12GB DDR3-1600
VIDEO CARD:Radeon HD6950 2G OC
DRIVE:SSD 120G(C:)intel510
HD ST31500341ATA
DISPLAY:MITSUBISHI RDT261
DELL20inch 
OS:Windows7 professional 日本語版

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