あやしいLanding RWY38

09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11

このページの記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

TB: --    CM: --    

THE EVIL UPDATE "KB2670838" 

このところ1時間程度のフライトをしていると、突然FSXがFatal Errorで真っ白な画面になり、ディスクトップ画面に落ちる事が頻発しました。いわゆるCTDってやつです。

こんな状態では安心してフライトできないので、原因を探ってみました。

AppCrashViewというWindows上で動作するプログラムが強制終了した際の理由を表示するツールを使って、原因を探って見ます。
AppCrashViewの画面
ctds.jpg

これによれば、FSXはd3d11.dllというモジュールが原因で強制終了したということが分かります。
上図内の赤枠で囲んだところです。
d3d11.dllはDirectXのDLLで、d11はDirectX11のDLLのようです。FSXはDX10モードで動作しているのですが、なぜこのDLLが関連するのかは不明です。d3d11.dllとFSXで検索すると、Windows updateの更新プログラムKB2670838が悪影響を与えてるようです。
このKB2670838は検索すると、FSX以外にも多くの悪影響を与えるロクでもないアップデートです。

以前のFSX用PCでも、このKB2670838によってエラーが発生していて、削除したことを思い出しました。
さっそくこの忌々しいKB2670838を削除します。

削除の仕方は、
   コントロールパネルから、
   「プログラムのアンイストール」
   「インストールされた更新プログラムを表示」
   これまで更新された更新プログラムのリスト一覧が表示されます。
   そこで該当するプログラムを右クリックしてアンインストールできます。

ただし、しばらくするとまたWindowsUpdateの更新プログラムとして現れるので、表示しないにチェックをしておくと、この更新プログラムは現れなくなります。

KB2670838はInternet Explorer 10に関連するアップデートプログラムで、Windows7と8.Xで適用されるもののようです。

この更新プログラムをアンインストールした後は、FSXではエラーも発生することがなくなりました。

AppCrashViewはこちらからダウンロードできます。

カテゴリ: FS Tips

[edit]

TB: --    CM: 4   

コメント

やまさん

こんばんは。

これ、私も悩まされていたんですよ。
特に視点を変更時にエラーが出て終了する事が多くて。
着陸近くにもなる事があったのですが、それはMicrosoft Visual C++ 2005が悪さをしていたようでアンインストールすると無くなりました。

これ、早速やってみます。

JUN #- | URL【2015/12/20 00:12】edit

JUNさん、おはようございます。

VC++2005も悪さするのですか。。
えたいの知れないエラーが出ても、FSX側ではもう対応されないので、
ホント困り者ですね~

Windowsもグラフィックドライバーも、よけいなアップデートをしないのがよさげな感じです。。

やま #SFo5/nok | URL【2015/12/20 09:30】edit

やまさん こんにちは!
いつもブログを楽しく拝見させていただいております!
私もたまにこの症状があったので、やってみたいと思います!
ありがとうございます!

NATO #- | URL【2015/12/23 08:00】edit

NATOさん、こんばんは。

フリーズする原因がこれだったら、良いですね。
VASについても一度確認されて見るもの良いかもしれませんよ。

いつも見ていただいて、ありがとうございます!

やま #SFo5/nok | URL【2015/12/23 20:09】edit

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。