あやしいLanding RWY38

08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10

2015年09月の記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

TB: --    CM: --    

faulty memory module 

このところ、フライト中にFSXがエラーで落ちたり、Windowsそのものがブルースクリーンで落ちたりすることが頻発しました。
最初は、FSXやアドオンソフトに原因がないか疑ってかかってましたが、分からず。
Windowsやアンチウィルスソフト、ドライバ類も疑って、再インストールやアップデートなど、散々やってみたものの、解決できず。
次にハードウエアを疑い、CPUに負荷をかけてシステムの安定性を確認するため、OCCTを使って試してみると、15分もせずにエラーで停止します。CPUはオーバークロックしていたので、定格まで周波数を戻し、BIOSの電圧設定などもデフォルトにするもOCCTはエラーで停止します。

これはいよいよ電源かマザーボードかメモリーが逝ったかということで、久しぶりにMEMTEST86で、メモリーのチェックを行ってみました。
すると、
IMG_5104a.jpg
エラーをはきましたww

こちらが使用しているメモリモジュール
IMG_5105a.jpg
ADATAのDDR3-1600、4GBが4枚

メモリモジュールとメモリスロットの接触不良を疑い、数度抜き差ししても状況は同じ。するとメモリ本体の異常ということになりそうです。
MEMTESTを何回繰り返しても同じアドレスでエラーになるようなので、4枚使っているうちの2枚は使えそうと思い、
メモリモジュール2枚だけをさして、エラーを出さない組合せを見つけました。

MEMTESTはパス
IMG_5106aaa.jpg
合計16GBのメモリが8GBになってしまいますが、これで復旧することとします。


CPUの定格でOCCTが一時間程度パスすることを確認後、もとの周波数4.5GHzまでオーバークロックしてOCCTが再度一時間パスすることを確認できたので、復旧完了となりました。
occt4p6ghz.jpg
この後、さっそくフライトしてみましたが、エラーは発生しませんでした。

このご時勢にまさかメモリの不良が発生するなんて思ってもみませんでした。。
このFS用のシステムは導入してから4年ほど使用していますが、オーバークロックで酷使していることもあり、やむなしってとこでしょうか。
最近、あたらしいPC欲しい病に掛かりつつありますが、それにとどめの一撃になりそうな出来事でしたww

ADATAのメモリってもしかすると永久保証だったかも。。。

--------------------------------------------
●MEMTEST86+
http://www.memtest.org/#downiso
このツールはCD-RやUSBに入れて、OSを介さずに直接起動します。

●OCCT
http://www.ocbase.com/
世間では、このソフトのチェックが一時間パスしたら、システムは安定しているものとされています。


おまけ

ディスプレイを縦3画面で使っていますが、Windowsが起動するまでは、こんな具合に90度回転して表示されますww
IMG_5103.jpg
スポンサーサイト

カテゴリ: FS System

[edit]

TB: --    CM: 2   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。