あやしいLanding RWY38

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2015年03月の記事一覧

History of Microsoft Flight Simulator 

電車での移動や空港での待ち時間などで、YouTubeを見て時間をつぶしたりしますが、そこで見つけた動画です。


著作権の問題からか、途中BGMを削除されたようです。
BGMなしの動画はこちら。

歴代のFlight Simulator(FS)の動画がまとめられています。
ご存知の方も多いと思いますが、FSは当初subLOGICというところから発売されていました。
Microsoftから発売されるようになったのはFlight Simulator3.0からだったでしょうか。

上の動画を作成された方のWeb。
History of Microsoft Flight Simulator

ついでにこちらは日本語のFlight Simulatorに関するWikiのページです。
Wiki : Microsoft Flight Simulator


一番最初にリリースされたAppleⅡ向けのFS(1979年)。

滑走や山脈が線だけで表現されていました。
当時、これでもパーソナル用のコンピュータとしては、インパクトは大きかったのでしょう。


私自身が最初に手にしたFSが、このFlight Simulator4.0(1992年)でした。
fsh4b98.jpg
この頃、日本国内のPCと言えばNECのPC-9801シリーズでした。
FS4のために購入したPCは、たしかPC9801DAという機種です。FS4と平行して「A列車で行こう4」も夢中になっていたと思います。


こちらは上の画像と同じ方向からのFSXでのSan Francisco のショット。
sanfran.jpg
FS4でフライトしていた頃の自分に見せたら、鼻血が噴出したと思いますw


このころのFSは、ChicagoのMeigs空港の滑走路から起動されるのがデフォルトでした。
fsh4mcmg.jpg
シマーのふるさとのような感じですね。
そんなMeigs空港も当時の市長によって廃港にされてしまいました。
Meigs空港のWikiはこちら。


Flight Simulator5.0からは、ポリゴンだけで表現されていたオブジェクトにテクスチャが貼られるようになりました。
こちらもPC-9801版のもの。
テクスチャが貼られたことも伴って、動作も遅くなり、互換CPUやビデオカードの交換に嵌り始めたのもこの頃です。
ちょうどDOS/Vが普及し始めた頃、PC/AT互換機へ乗り換え、486DX-66のPCを入手して、自作PCの道へ足を踏み入れます。
fsh5btt.jpg
日本語版が登場したことによって、羽田空港や都内のオブジェクトが充実し始めました。


こちらは銀座と東京タワーww
fsh5tk.jpg
これでも当時は感激したものでした。
このころは、会社のPCにもインストールして、昼休みや就業後に、フライトしたりシーナリや機体を作成していました。
今では信じられないことですねww


Flight Simulator95で登場したB737。
fsh95737.jpg
実機の知識も乏しかったこの頃、ジェット機はまともに操縦できなかった記憶がありますw


Flight Simulator98
バーチャルコックピット(V/C)が登場しました。
fsh98vc_20150315113838dc5.jpg
このころのV/Cはとても実用になるものではありませんでしたが。。


こうやって振り返ってみると、最初にFlight Simulator4.0を手にしてから25年も過ぎていました。
これだけグラフィックや各種システムが進化しているのに、いまだにFSに対して、不満を感じることが多々あります。
今後もFS(P3D?)が進化しても、FSに対して満足を感じることって無いんでしょうねw。。



おまけ

先週、セール最終日に購入したPMDGのP3D版777ですが、セール期間が延長されていました。
pmdg777.jpg
仕事が一段落したら、P3D本体のセットアップを開始しようと思います。

おしまい。

カテゴリ: FSX General

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