あやしいLanding RWY38

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2015年03月の記事一覧

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AI機をコントロール!?(2/2) ~Traffic Optimizer for FSX/P3D~  

前回の記事 AI機をコントロール!?(1/2) ~AI Controller 1.4 Beta~  に続いて、同様にフリーウエアである「Traffic Optimizer for FSX/P3D」を取り上げてみようと思います。

Traffic Optimizer の機能としては、AI機の出現する数を制御して、その結果FSXのAI機による負荷を軽減しようとするものです。
FSXも最近のハイエンドPCを使えばそこそこの描写の滑らかさでフライトできるようになりました。しかしながら、FSdreamteamの巨大空港シーナリやテクノブレインの羽田空港と、PMDGのNGX、777などの、重量級の機体の組合せ、さらにそこへ大量のAI機を出現させるとなると、満足なフレームレートを得ることができません。
このようなアドオンの組合せでは、AI機を極端に減らす、またはなくしてしまえば、程々のフレームレートは得られます。

しかし、一度AI機が盛り沢山で華やかは空港ターミナルを見てしまうと、AI機の出現率を減らすことはとても残念に思えることです。
AI機の出現率のコントロールは World of AI などによるAI機はについてはFSXのメニューから、Ultimate Traffic 2 についてはUltimate Traffic 2 のコントロール画面で行います。FSXでは、これらの出現率のコントロール方法では、その時間に設定されたスケジュールの各便に設定された出現率に従って、一律にAI機の数を表示させるという処理を行っています。(←分かりにくい表現ですが。。)
平たく言えば、遠くを飛行している機体、隣に駐機している機体など、そんなことを考慮なしに、一律にAI機のスケジュールから削減するというやり方です。

このソフトTraffic Optimizer はあらかじめ設定した出現するAI機の数を元に、プレイヤーの機体から相対的に、遠くのAI機から削減する方法をとる事を特徴としています。
ですので、極端にAI機の出現数を減らさなければ、空港ターミナル内に駐機している機体の数が減ってしまうことはありません。
このAI機を選択的に消去する方法は、とても理にかなった手法に思えます。自分の機体からは見ることのないAI機の存在など、無くても良いことだからです。

同じような機能としては「Ultimate Traffic 2」にもあります。
Target FSX Frame Rate という設定項目ですが、これはその名の通り、設定したフレームレートが出るように、AI機の出現数を Ultimate Traffic 2 が制御する機能です。必要なフレームレートを得るためにAI機をコントロールするという方法は、こちらも理にかなった方法とも思えますが、実際に使ってみると、あまり有効に機能しているとは思えません。
たとえば、重たい空港とPMDGの機体の組合せを想定して12fpsと設定しても、それを下回るFPSになります。そしてそのうちにAI機がだんだんいなくなり、気が付いたときには、誰もいない空港ターミナルになっていたりしました。これは、FSXの環境によっても挙動は異なると思いますし、設定の仕方で結果も異なったものになるのかも知れません。


さて、能書きはこの程度にして、Traffic Optimizer for FSX/P3D を使用してみた結果です。
Traffic Optimizer for FSX/P3D は、AVSIMのFSX Forum内にスレッドが立っていて、そこからファイルのダウンロード先がリンクされています。もともとP3DのForumで紹介されていたソフトウエアです。

テスト環境としては、テクノブレインのRJTT2でPMDG NGX、羽田が込み合うPM6:00頃、AI機はUltimate Traffic 2 (出現率60%)によるものがメインで、あとはテクノブレインの政府専用機など、Ultimate Traffic 2によらないAI機も幾つか存在しています。


上記の設定での、FSXの画面です。



Traffic Optimizer を起動すると、次のようなウインドウが立ち上がります。
RJTTTEST.jpg
ここで、
Target Count : 25
Target Count (Boats) : 10
としてみました。
Target CountはAI機の出現数、Target Count (Boats)は船の出現数です。
Preserve Airport Trafficをチェックしておくと、Depature Airportで設定した空港内のトラフィックは、そのままで削減しない設定となります。(こここではRJFFとしてますが、誤記で、後の動作確認時にはRJTTと修正しています)
ここで出現数と表現していますが、Traffic Optimizer では、FSXが本来出現させるAI機の数から、Traffic Optimizer で設定された出現数になるよう、AI機をプレイヤーの機体から遠い順に消して行く、といった処理を行うので、削減されずに表示されるAI機の数というのが正しい表現です。


次に、Traffic Optimizer のOptimize をクリックすると処理が始まります。
すると、その時点で存在していたAI機”52機”から、”27機”削減され、設定したTarget CountによるAI機の数”25”になりました。下の画面内 Last Count と Last Deleted が、その結果を示しています。
RJTTTEST2.jpg
このOptimizeの処理そのものは一瞬に終わり、FSXが一瞬引っかかるといったようなことは無く、動作に影響を与えてる様子は感じられません。


この処理の様子を動画にしました。このAI機のモニタには今回PRO-ATC/Xを使用しました。

Optimize を実行するとフライトしているAI機が消えることが確認できます。そして、しばらくすると、またAI機が現れ、またしばらくすると、フライトしているAI機が消えるといったことを繰り返し行われます。
ウインドウ内のConsoleには、動作状況がモニタされます。
RJTT周辺にはBoatは存在しないようで、Traffic Optimizer の船に対する効果は確認できませんでした。


さて、AI機を減らすことによるFPSへの効果ですが、今回のテスト環境によるものなのか、はっきりとはありませんでした。
しかし、Traffic Optimizer を使用して数フライトした結果、私がTraffic Optimizer が効果はありと感じています。それは空港到着時のFPSの劣化に関してです。ここからは私の感想によるものですが、FSXでは同じ空港で同じ機体でも、離陸時と着陸時では、フレームレートが異なります。着陸時には大きくFPSがダウンする現象があります。この現象の原因の一つとしてAI機が大きく関与しているのでは感じています。まったくの想像ですが、飛行している間にAI機の数も増え、それにまつわる処理のオーバヘッドやメモリ空間の圧迫などが原因しているのではないかと想像しています。
Traffic Optimizer を使うことによって、着陸後のフレームレートの悪化が、抑制された感じを受けています。
これと同様な現象として、FSX立ち上げ後、離陸せずに空港にとどまっていても、フレームレートは落ちて行くことがありますが、Traffic Optimizer を起動しておくと、そのような現象も緩和されているように感じています。

これらは全くの妄想なので、事実はどうなのかは判りませんww


Traffic Optimizer には以下のような機能があります。
こちらはMAP表示で、AI機の数と位置を表示することが出来ます。ただし、AI機はスタティックに表示されるだけで、この画面内では動きません。
RJTTTEST3_1.jpg


こちらはAircraft Browser。今のところLoadをクリックしても何も起きませんが、そのうちに何かしらの機能が追加されるのでしょうか。。
RJTTTEST3_2.jpg


ということで、Traffic Optimizer について紹介してきました。
このソフトウエアは現状でも実用に耐えうる安定性を持っています。その動作がFSXに悪影響を与えてる様子もありませんので、常用させてもらおうと思います。

前述した妄想の件ですが、FSXのフレームレートが徐々に落ちて行く現象について、どなたか原因をご存知でしたら教えて頂けないでしょうか・・・。

おしまい。


(関連ページ)
AI機をコントロール!?(1/2) ~AI Controller 1.4 Beta~

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AI機をコントロール!?(1/2) ~AI Controller 1.4 Beta~ 

FSXで興ざめしてしまうものの一つにAI機の振る舞いがあります。
それは、たとえば羽田空港のRWY04から離陸を始めてしまうことや、西行きの機体がRWY34Rから離陸すると、左旋回をして、そのまま目的地へ向かうことです。
また、AI機の出現率の設定はできますが、FSXの動作が遅くなることを避けるために、大空港に現れる機体数を考慮してAI機の出現数を低めに設定してしまうと、ただでさえ便数の少ないローカル空港でも出現率はそのまま適用されてしまい、機体のいない悲しい空港になってしまうことも、残念な部分だと思います。

こういったAI機の振る舞いに関して、FSXの外部からAI機をSIMCONNECTやFSUIPCなどのインターフェースを通じて、何とかコントロールすることに挑み、成功しつつあるソフトウエアツールです。
(1)AI Controller 1.4 Beta
(2)Traffic Optimizer for FSX/P3D
という、二つのソフトウエアがあります。
今回と次回の二回に渡って、これらのソフトウエアを取り上げてみようと思います。


今回は「AI Controller 1.4 Beta」です。
AVSIMのFSXフォーラムを閲覧されている方にはご存知の事かと思いますが、次のようなスレッドがあります。
AI Controller 1.4 (SID, Jet Route, STAR and Final Approach) (New) Beta
このソフトウエアは数年前から開発がされているものですが、現在もBeta版の位置づけです。
機能としては、AI機のほぼ全ての振る舞い制御しようとするものです。SID、STAR経路に沿った出発/進入経路をフライトさせたり、使用する滑走路に制限を与えたり、タキシング時の管制を実現します。SID、STARにかんしては、他の作者によるSIDSTAR Converterを使用することで、PMDGのSID、STARデータをコンバートして、AI Controllerの制御データとすることができます。


まだBeta版ということもあり、完全な動作は望めませんが、ちょくちょくアップデートされていて、改良が進められています。
主要な空域(空港)の幾つかは、ソフトウエアのパッケージへ一緒に納められていて、その空域の空港の離着陸するAI機の挙動を確認することができます。

KLAX(ロサンゼルス空港)のAI機の離着陸を観察してみましたので紹介します。

こちらはAI Controllerのメイン画面となる「AI Monitor」です。

クリックすると上の画像の等倍のものが開きます←ここをクリック
ここで注目したいのが、Control statusです。AI機によってFSXまたはAI Controllerのどちらかによってコントロールされいるかが分かります。


こちらが、実際にAI機の制御をしているプログラムのモニタです。
aimon_ai.jpg
なつかしのDOS画面ですね。


KLAXに駐機したまま、観察をしてみました。
aimonklax.jpg


AI機の飛行のモニタには、FSC:FlightSim Commander(Aerosoft)を使用してます。
FSCのモニタ画面を16倍速にした動画です。

まずはAI Controllerを使用しないFSXデフォルトのAI機の動きです。



次に、AI Controllerを使用した状態のAI機の動きです。

KLAXのSID、STARに詳しくないと、その違いもよく分かりませんが、AI機はエアルートに向かって飛行していく様が確認できます。



次に、私のホームであるRJTTにて、試した結果です、前述のSIDSTAR Converterを使用して、PMDGのSID、STARデータをコンバートしたものを使用しています。 

RJTTのAI monitor画面。
aimonrjtt2s.jpg
上の画像の等倍のもの←ここをクリック


AI機のタキシングも制御していますが、たまにこのようなおかしな経路をとる機体も見受けられます。
aimonrjtt.jpg


RJTTの周辺のAI機の動きの動画です。(16倍速)

着陸機が混乱している動きもありますが、34Rから離陸した期待は、浦安を廻ってから西へ向かうSEKIDデパーチャや、34Lへ着陸しようとする期待は、KAIHOアライバルを経路としていることが確認できます。
単純にSIDSTAR Converterでデータを変換しただけではダメなようで、実際の運用にAI機の挙動を真似させるには、自分でデータの編集を行う必要があります。


AI Controller 1.4 Betaは、まだその名の通りBeta版ですので、未完成な箇所も多々ありますが、先の動画から、とても期待が持てるソフトウエアだと思います。
ソフトウエア内の設定項目を見ても、上昇/降下に関する設定や、空港毎に設定可能な離着陸滑走路の設定など、わくわくするような設定項目が用意されています。
ソフトウエアの完成までは、まだまだ時間を要するかも知れませんが、とても楽しみなソフトウエアです。

最後に、すでにアップロードされているAI Controllerのインストールに関する動画と、AI Controllerのデモンストレーション(旧バージョン)の動画を貼っておきます。

AIController14InstallandUsage


AISIDSTAR Ver 1 2Q Demo Video


AI Controllerが更新されたら、またその動作具合などをブログに記したいと思います。

カテゴリ: FS Addon

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History of Microsoft Flight Simulator 

電車での移動や空港での待ち時間などで、YouTubeを見て時間をつぶしたりしますが、そこで見つけた動画です。


著作権の問題からか、途中BGMを削除されたようです。
BGMなしの動画はこちら。

歴代のFlight Simulator(FS)の動画がまとめられています。
ご存知の方も多いと思いますが、FSは当初subLOGICというところから発売されていました。
Microsoftから発売されるようになったのはFlight Simulator3.0からだったでしょうか。

上の動画を作成された方のWeb。
History of Microsoft Flight Simulator

ついでにこちらは日本語のFlight Simulatorに関するWikiのページです。
Wiki : Microsoft Flight Simulator


一番最初にリリースされたAppleⅡ向けのFS(1979年)。

滑走や山脈が線だけで表現されていました。
当時、これでもパーソナル用のコンピュータとしては、インパクトは大きかったのでしょう。


私自身が最初に手にしたFSが、このFlight Simulator4.0(1992年)でした。
fsh4b98.jpg
この頃、日本国内のPCと言えばNECのPC-9801シリーズでした。
FS4のために購入したPCは、たしかPC9801DAという機種です。FS4と平行して「A列車で行こう4」も夢中になっていたと思います。


こちらは上の画像と同じ方向からのFSXでのSan Francisco のショット。
sanfran.jpg
FS4でフライトしていた頃の自分に見せたら、鼻血が噴出したと思いますw


このころのFSは、ChicagoのMeigs空港の滑走路から起動されるのがデフォルトでした。
fsh4mcmg.jpg
シマーのふるさとのような感じですね。
そんなMeigs空港も当時の市長によって廃港にされてしまいました。
Meigs空港のWikiはこちら。


Flight Simulator5.0からは、ポリゴンだけで表現されていたオブジェクトにテクスチャが貼られるようになりました。
こちらもPC-9801版のもの。
テクスチャが貼られたことも伴って、動作も遅くなり、互換CPUやビデオカードの交換に嵌り始めたのもこの頃です。
ちょうどDOS/Vが普及し始めた頃、PC/AT互換機へ乗り換え、486DX-66のPCを入手して、自作PCの道へ足を踏み入れます。
fsh5btt.jpg
日本語版が登場したことによって、羽田空港や都内のオブジェクトが充実し始めました。


こちらは銀座と東京タワーww
fsh5tk.jpg
これでも当時は感激したものでした。
このころは、会社のPCにもインストールして、昼休みや就業後に、フライトしたりシーナリや機体を作成していました。
今では信じられないことですねww


Flight Simulator95で登場したB737。
fsh95737.jpg
実機の知識も乏しかったこの頃、ジェット機はまともに操縦できなかった記憶がありますw


Flight Simulator98
バーチャルコックピット(V/C)が登場しました。
fsh98vc_20150315113838dc5.jpg
このころのV/Cはとても実用になるものではありませんでしたが。。


こうやって振り返ってみると、最初にFlight Simulator4.0を手にしてから25年も過ぎていました。
これだけグラフィックや各種システムが進化しているのに、いまだにFSに対して、不満を感じることが多々あります。
今後もFS(P3D?)が進化しても、FSに対して満足を感じることって無いんでしょうねw。。



おまけ

先週、セール最終日に購入したPMDGのP3D版777ですが、セール期間が延長されていました。
pmdg777.jpg
仕事が一段落したら、P3D本体のセットアップを開始しようと思います。

おしまい。

カテゴリ: FSX General

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FSXで San Francisco巡り(2)Yosemite National Park編 

前の記事、FSXで San Francisco巡り(1)市内観光編の続きです。

FSXでヨセミテまで遊覧フライトです。今回も小型ヘリでのフライトです。
使用しているシーナリは、次のものを使用しています。
1) FTX Yosemite National Park(Freeware)
2) MegaSceneryEarth 2.0 - California Complete State
3) MegaSceneryEarth 2.0 - Ultra-Res Cities - San Francisco
4) FS Global2010
5) FTX Global Vector


実際の一人旅の大きな目的は世界遺産のヨセミテ国立公園へ訪れることでした。
ヨセミテまでは、車でしか行くことができませんので、現地でオプショナルツアーを申し込んでの観光となります。
お世話になったバン。
サンフランシスコ市街からヨセミテまでは片道4時間ほど掛かります。
IMG_1161.jpg
なんともアメリカンな車です。


サンフランシスコ湾を挟んで対岸の町OAKLAND。
Screenshots-33_20150307221245b8a.jpg
こちらは打って変わって治安がめちゃくちゃ悪いそうです。


道中にある丘陵地帯。この一帯がアルタモントパスの風力発電所となっています。
世界中の風力発電機メーカがこちらで競い合ってるかのごとく、6000基以上の風力発電機が設置されているそうです。
Screenshots-40_201503072212408b2.jpg


風力発電機。
IMG_1151.jpg
この辺りの風景、もしかしてWindowsXpのデフォルトの壁紙のモデルになったところかもと思い、調べてみたら、Xpの壁紙はもっと北のナパで実際に撮影されたものだということです。


こちらはFSXでの画像。丘陵地帯を抜けて、果てしなく広がる平野を飛行中です。
Screenshots-51.jpg
緑の部分はアーモンドが栽培されています。


こちらもFSXでの画像。
Screenshots-59.jpg
だんだん標高を上げて行きます。


渓谷を走行中。
IMG_1248.jpg
だんだん風景がそれらしくなってきて、気分も盛り上がってきました。


FSXで渓谷をフライトする動画です。
FTX Yosemite National Park(Freeware) はあまり範囲は広くはないですが、なかなか良くできていると思います。

渓谷のフライト。けっこう楽しいものですね。クセになりそう。。


到着しました。
最初に視界に現れるでっかい岩、エル・キャピタン
Screenshots-63.jpg


こちらは本物。一枚岩のエル・キャピタン
IMG_1441.jpg
渓谷の谷床からは約3300フィートあり、花崗岩の一枚岩(モノリス)としては世界一の大きさだそうです。
ロッククライミングの名所として知られています。


ヨセミテにはいくつか大きな滝があります。
Screenshots-61.jpg
ヨセミテ滝です。


ヨセミテ滝
IMG_1392.jpg
滝が上下二段になっています。


FSXでのハーフドーム
Screenshots-60.jpg


実物のハーフドーム
IMG_1363.jpg



FSXでのヨセミテ渓谷
Screenshots-62.jpg


ヨセミテ渓谷の写真を何枚か。。
IMG_1459.jpg


ヨセミテ渓谷
IMG_1355.jpg



ヨセミテを一望できる展望地。トンネル・ビュー
Screenshots-70.jpg


トンネル・ビューの写真です。
IMG_1306.jpg




帰りも来た渓谷を通ります。
IMG_1472.jpg


またまた渓谷のフライトシーンです。



平野へ出て、一本道。
Screenshots-74.jpg


ひたすら続く一本道。
IMG_1492.jpg


サンフランシスコへ戻ってきました。
Screenshots-81.jpg
遊覧飛行にはヘリが良いだろうと深く考えずに選択しましたが、オートパイロット機能が無いので、ひたすら操縦桿を握ってなければならず、大変でしたww


サンフランシスコ空港へ着陸です。
Screenshots-85.jpg



こちらは日本から飛んできたJAL787
IMG_2882.jpg
この機材で帰国しました。


実際のGPSログです。
routeSF.jpg
高速道路を使って往復8時間も掛かりましたが、訪ねた甲斐が十分にあったと思います。



おしまい。

関連するページ
FSXで San Francisco巡り(1)市内観光編

カテゴリ: FS Flight Log

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FSXで San Francisco巡り(1)市内観光編 

年が明けてから忙しかったのですが、ようやく土日をまるまる休むことができました。
FSXの世界では北米の西海岸をフライトしていましたが、そろそろ日本に戻ろうかと思います。
日本の空港シーナリも flyerさんの出雲縁結び空港 や、テクノブレイン石垣/宮古空港も登場したので、そこにもフライトしたいですし。。

帰国の前に、これはフライトしなければということで、昨年のちょうど今頃、一人旅で訪れたサンフランシスコの市街とヨセミテ国立公園まで遊覧飛行を楽しみます。
実際に観光した場所の内、幾つかをFSXで巡ってみようと思います。
FSXの画像と実際の写真を並べて構成してみました。


使用しているシーナリは、次のものです。
1) MegaSceneryEarth 2.0 - California Complete State
2) MegaSceneryEarth 2.0 - Ultra-Res Cities - San Francisco
3) KSFO by FLIGHT BEAM STUDIOS
4) FTX Global Vector

ノンビリフライトのためにFSXデフォルト機体の小型ヘリを使いました。

それでは、出発です。
大空港であるサンフランシスコ空港(KSFO)でも、ヘリポートは設定されているようです。
Screenshots-01_20150307221059ccc.jpg
タキシーウエイ「C」にあるヘリポートから離陸します。


本物のKSFC。こちらは搭乗したJALの787.



まずは、ツインピークスへ向かいました。ここからは天気がよければサンフランシスコ市街が一望できるスポットです。
Screenshots-05_20150307225907d3e.jpg


ツインピークスからの眺め。
訪問時はこちら。残念ながら、雨。この時期のサンフランシスコの雨はとても珍しいそうです。と自分を慰めましたw
IMG_1588.jpg
こちらは水資源が乏しい地域ですので、雨が振ることは地元の方にとっては喜ばしいことだということです。
雨でなくとも、サンフランシスコは霧がよくでる地域ですので、ここからきれいに市街が見えるのはそうそうないとも聞きました。


中心街のPowellステーション付近。私もこの辺りのホテルに滞在しました。
Screenshots-08_20150307221101068.jpg


ケーブルカーのPowell駅
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サンフランシスコといえば、やはりケーブルカーですね~。
早朝に乗ったので、そうでもありませんでしたが、昼間はスゴイ行列になります。


Lombard Street (ランバー・ストリート)
CMなどでたまに見かける、つづら折の坂道です。
MegaSceneryEarth ではいまいち鮮明には確認できませんが・・・。
Screenshots-11_20150307230202d5c.jpg


実際のはこう。
Lombard Street (ランバー・ストリート)
IMG_2660.jpg
レンタカーと思われる観光客がぞろぞろ降りてきます。もちろん一方通行です。


そのランバー・ストリートの上側から、ケーブルカーの通りを通してサンフランシスコ湾を見下ろします。
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この坂の上から撮影したお気に入りの一枚
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湾にある島はアルカトラズ島。


続いて、パレスオブファインアーツ
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とてもキレイな建築物のパレスオブファインアーツですが、博覧会のパビリオンとして建てられたものだそうです。
IMG_1643.jpg
映画「ザ・ロック」でショーン・コネリーが娘と会うシーンで、この場所が使われていました。


ゴールデンゲートブリッジ
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橋と道路が繋がっていないのは、気にしないこととしますww


雨で残念な景色でした。
IMG_1611.jpg
天気がよければ対岸まで歩いて渡ろうと思っていたのですが。。


サンフランシスコの港の観光定番、フィッシャーマンズワーフ(Pier45)です。
Screenshots-21_20150307221121181.jpg
ここでクラムチャウダーを食べるのは必須でしょう~。


実際のフィッシャーマンズワーフ(Pier45)には、第二次大戦で使用された潜水艦 「USS Pampanito」  輸送船「ジェレマイア・オブライエン」が展示されていて、どちらも有料ですが内部を見学できます。
IMG_2184.jpg


USS Pampanitoの内部を一枚だけ紹介。
IMG_2352.jpg
潜水艦の先頭部にある魚雷発射口です。なんと魚雷の上にベッドがありますw


Pier33上空
Screenshots-23_20150307221116942.jpg
桟橋をPier何番と呼ぶようです。


Pier33からAlcatraz Cruisesという船が出港しています。もちろんアルカトラズ島へ渡るための船です。
IMG_1679.jpg


この旅での大きな目的の一つがアルカトラズ島観光。
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Alcatraz Cruisesに乗ってアルカトラズ島へ近づいてきました。
IMG_1700.jpg
Alcatraz Cruisesは事前に予約していないと、乗ることはできません。私の場合、一人でしたので三日前に何とか予約できました。


上陸です。映画で見たことのある見張り塔が!
IMG_1741.jpg
内部は見学用に公開されいます。Alcatraz Cruisesはこの見学もセットになっています。


刑務所にありがちな運動場ですね。あの階段で、悪党が悪巧みを相談していたのでしょうか。
IMG_1833.jpg


アルカトラズ刑務所といえば脱出。実際に換気口が削られています。
IMG_1969.jpg
クリント・イーストウッド主演の映画「アルカトラズからの脱出」実話ですね~。


ダミーの人形
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ICレコーダを借りれるので解説を聞きながら、内部を見学できます。


アルカトラズ島からは市街やゴールデンゲートブリッジが一望できます。
Screenshots-27.jpg


アルカトラズ島から見るサンフランシスコ
夜景もキレイだろうと想像できます。
IMG_1943.jpg
おそらく一生をここで過ごす囚人も、この風景を眺めていたのですね。


FSXで市街観光した動画です。
Flyover San Francisco(1/3) [FSX]
MegaSceneryEarth 2.0やFLIGHT BEAM STUDIOS の KSFOに興味がある方には参考になるかも知れません。


Flyover San Francisco(2/3) [FSX]


Flyover San Francisco(3/3) [FSX]




市街観光編はこの辺りで。
続編ではヨセミテ国立公園へ向かってみます。

カテゴリ: FS Flight Log

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