あやしいLanding RWY38

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2015年02月の記事一覧

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FS Flight Keeperの使用方法(2) ACARS Device導入編 

以前の記事、FS Flight Keeperの使用方法(1) 初期設定~フライトログ編  に続きまして、FS Flight Keeper(以下、FSFK)の使用方法の第二段として、ACARS Deviceの導入方法をまとめてみました。

flightkeeper-200-160x-80[1]

FSFKのACARSのパネルは次のようなものです。
mapswts.jpg
左側パネルは空港の天候情報を表示させた状態、
右側パネルはMAP機能にて、空港ターミナルに駐機している状態を表示させた状態です。


ACARSとは、JALの航空実用辞典によれば、
---------------------------------------------------------------------------------------
エーカーズ(ACARS:automatic communications addressing and reporting sysytem):
 空地デジタル・データ・リンク・システムとして,必要な運航情報をARINCの通信網を介して航空機側から地上へ,または地上から航空機側へ自動的に提供するシステム。出発・到着時刻や出発地・目的地,便名,搭載燃料などのデータはデータリンクの無線通信系を介して地上のACARS無線局に送信される。このデータは無線局から中央の処理装置に伝送され,電文型式にフォーマット変換された通報は,ARINCの電子式蓄積交換装置を介して各航空会社のコンピューター・システムへ直接伝送される。データ通信の内容としては,上述のほか最新の気象情報やフライトプランデータの送付,航空機の故障情報などの送付が可能であり,航空機側にも機上プリンターなどが設置されている。現在,欧米の航空会社ではVHF-ACARSが実用に供されており,衛星を利用した空地データ通信もすでに実用化されている。
(出典:航空実用辞典 http://www.jal.com/ja/jiten/dict/p192.html#09-05)
---------------------------------------------------------------------------------------

FSFKに実装されているACARS機能は次のように説明されています。
The ACARS Device (Gauge) allows the pilot to easily view all important information and even control FS Flight Keeper while sitting in the cockpit. The ACARS Device offers a detailed text based view on the current weather conditions (e.g. wind and cloud layers with icing, turbulence and wind shear warnings), gives access to all important in-flight states and also contains a detailed airport and navaid information database. Additionally it has a map mode, which displays airports, navaids, traffic and also a detailed elevation overlay.
(出典:FSFKのHP http://www.flightkeeper.net/default.asp)


今回も、FS Flight Keeperの使用方法(1)と同様に、すでにFSFKは正常にインストールがされているものとして、ACARSをFSXの機体パネルとして登録する方法に関して記述します。
ACARS Deviceのインストール方法として、FSFKにはInstallerが用意されていますが、ここではマニュアルで設定する方法を紹介します。PMDGの機体でInstallerを使ってインストールを行ってみましたが、Installerの使い方をよく理解しなかったためなのかもしれませんが、うまくできませんでした。他のベンダーの機体や特にデフォルト機体では正常にインストールできると思われますが、、、。
また、ACARSパネルを呼び出すためのHotspot(クリックするとパネル起動)を機体のパネル内に設定することもできるようですが、PMDG 737NGXでは、まだ設定できていません。ACARSパネルは、後にも記載しましたが、FSXのメニューからも起動できますので、少々不便ではありますが、Hotspot の設定ができなくとも実害はありません。



それでは、具体的な導入方法について説明を致します。
ACARS Deviceは機体のパネルとして機能します。ですので、導入には機体のpanel.cfgファイルに各項目を追記することになります。
PMDG 737-800の機体のpanel.cfgファイルは、
FSXのフォルダ内、SimObjects/Airplanes/PMDG 737-800NGX/panel/ にあります。
panel.cfgファイルをテキストエディタなどで開いて、次のように編集します。

1.Gaugeファイルの用意
ACARS DeviceのGaugeファイル「FSFK-ACARS.gau」をFSXのGaugesフォルダへコピーします。
FSFK-ACARS.gauファイルはFSFKがインストールされているフォルダの中に「ACARS Device」フォルダがあり、その中にあります。
そのFSFK-ACARS.gauをFSXのファルダの中にあるGaugesフォルダへコピーをします。


2.機体のPanel.cfgファイルの編集
各機体が持っているpanel.cfgファイルの編集を行います。
ここでは導入例として、PMDG 737NGXの内、737-800にインストールを行います。737-800WL(ウイングレット付き)のパネルは737-800とパネルを共用していますので、737-800のパネル設定を行ってしまえば、737-800WLでも同様にACARSを使用できるようになります。

下記のようにPanel.cfgファイルをテキストエディタなどで開きます。
cfg1_2015022810281383b.jpg

[Window Titles]の下に、
window29=FSFK ACARS Device と追記します。ここで数字の29の部分は、FSX環境により異なります。
私の場合すでに、FS2crewなどのアドオンソフトウエアをインストールしていますのが、そうでない場合には
window21=FSFK ACARS Device となるのではないでしょうか。
つまり、この数字は、windowXXの末尾(最大値)に1を加えた値となります。



次に、Main panel の下に存在する [Window00]へ下記の内容を追記します。

cfg2_20150228102814424.jpg

gauge19=FSFK-ACARS!Device,0,0,379,274 を追記です。
これも、gaugeXXの末尾に1を加えた値とします。
この機体にアドオンソフトウエアをインストールしていない場合には、
gauge17=FSFK-ACARS!Device,0,0,379,274 となるはずです。


さらに、下記の赤枠で囲われた部分を追記します。

cfg3_20150228102815f5e.jpg

コピペ用 --------------------------------------
[Window29]
BACKGROUND_COLOR=0,0,0
window_size_ratio=1.0,1.0
size_mm=397,274
position=8
visible=0
ident=15372
FSFKDevice=1
gauge00=FSFK-ACARS!Device,0,0,379,274
----------------------------------------------

[Window Titles] のところで追記した、
window29=FSFK ACARS Device
の「window29」の29と番号を揃えます。

以上で、設定作業は終了です。

3.ACARS Device の起動
FSXを起動します。
gaugeファイルのコピーとcfgファイルが正しく編集されていれば、次のようなダイアログがポップアップします。
「RUN」、「Yes」とクリックします。
Untitled_20150228100746635.jpg
Untitled2_20150228100747ec4.jpg


FSX起動後、PMDG 737-800を選択してフライト画面に移行します。
ACARS Deviceは、次のようにメニューから起動できます。
start.jpg


すると、ACARSが立ち上がり、それらしくイニシャライズが行われ、
「Start Up complete」が表示されたら ENT キーを押します。
acarsstart.jpg


すると、Connectionを待っている状態になります。
acarswait.jpg


FSFKを起動し、次のようにメニューから「Connect」を実行します。
fsfk.jpg


FSFKとACARSが正しく接続されると、次のようにメイン画面に移行します。
acarsmain.jpg
画面のサイドにあるボタンは、FMCと同様で、その横に表示されている機能に割り当てられています。
上の画像内にはアルファベット、数字以外のキーについて簡単に説明しました。

MAPボタンを選択すると、下の画像のように、MAP表示に切り替ります。
acrasmap.jpg

4.おわりに
ACARSの各機能ついてはマニュアルを参照してみてください。
難解な機能があるわけではないので、いろいろボタンを押して試してみても良いかと思います。

以上、FSFKのACARS Deviceの導入方法について、簡単ですが説明をしました。
分かりにくいところ、誤解や誤記がありましたら、ご指摘頂けますと助かります。


関連のあるページ
1) FS Flight Keeperの使用方法(1) 初期設定~フライトログ編
2) 機内アナウンス

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カテゴリ: FS Addon

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Flight trip, JL1861 RJTT-RJFK, JL1876 RJFK-RJTT 

広島に引き続いて、お次は鹿児島へ。
6時半頃の便にがんばって乗りました。

JL1861, RJTT-RJFK
搭乗スポットはT2の5A。このスポット、出発ロビーからは機材が見えません。
この便の機材はB737-846です。
IMG_0882_R.jpg
出発です。
視界に入るのは鶴丸カラーだらけ。


本日も離陸滑走路はRWY05の様です。整備場の前をタキシングして行きます。
IMG_0893_R.jpg
先週と同じように、スカイマークのA330が駐機しています。


途中、早朝のこの時間帯には駐機場には機材がたくさん。
IMG_0897_R.jpg


離陸シーンです。



関東はこの日もあいにくの曇り模様。
IMG_0904_R.jpg
四国辺りから、雲もまばらに。


宮崎上空を飛行しています。
IMG_0912_R.jpg
宮崎空港です。


いよいよ着陸態勢に。
桜島がよく見えました。
IMG_0926_R.jpg


鹿児島空港への着陸シーンです。
ちょうど桜島の噴煙が上がっているところでした。

キレイに撮影できました。


鹿児島空港へ到着です。
IMG_0930_R.jpg
離島へ向かう小型機が多く見られました。


搭乗時に乗ってきた機材の写真を取れなかったので、降機後にパシリ。
IMG_0936.jpg
レジ番はJA334Jでした。


JL1876, JFK-RJTT
帰りの便です。機材はB767-346。JA8269。
IMG_1343_R.jpg
手元の資料によれば1988年導入のふっるい機材です。
のこり少ないアークカラーですね~。


鹿児島空港から離陸です。



羽田空港へ着陸。今回も到着経路はKAIHOでした。



さて、この度のフライトルートです。
RJTTRJFK_R.jpg
RJTT RWY05 - RJFK RWY34 (水色)
RJFK RWY34 - RJTT RWY34L(オレンジ)



おまけ
休みをまたいだ出張でしたので、桜島まで足をのばしました。
桜島へは、フェリーで15分ほどです。
IMG_0959_R.jpg
フェリーも10分おきに出ているので、気軽に行くことが出来ます。


桜島に近づいてきました。
IMG_0991_R.jpg


フェリーが4隻ほどで、ピストン輸送しています。
料金は往復で320円ほどでした。
IMG_1007_R.jpg


当初バスで島をめぐる予定でしたが、フェリーターミナルを出たところで客引きしていたタクシーのおっさんと交渉して、
島一周をすることに。バスだと島の1/4くらいしか廻れません。
IMG_1013_R.jpg
タクシーのおっさんのガイド付きで桜島観光のスタートです。


こちらは叫びの像
IMG_1032_R.jpg
以前、長渕剛さんが、オールナイトコンサートをここで行ったことを記念してつくられたとかなんとか。
なぜ、ここでコンサートをしたのかはわかりません。。


この溶岩石、西郷どんににているとかなんとか。
IMG_1037_R.jpg


桜島の御岳にだんだん近づいて行きます。
IMG_1038_R.jpg
現在噴火してるのは、島の西側です。


こちらは、なんかの生き物にみえる溶岩石とかなんとか。。
IMG_1026_R.jpg
タヌキだったかな。。


島のあちこちには、このような退避壕があります。
IMG_1045_R.jpg


こんな塊が降ってきたそうです。
IMG_1042_R.jpg
重量4トン。


火山灰の回収車。
IMG_1060_R.jpg
道路は火山灰が積もっていて、滑りやすいそうです。
当初はレンタカーで観光しようとかとも考えていましたが、止めといて正解だったかも。。


そうこうしているうちに、噴火しましたよー!
IMG_1062_R.jpg


噴煙が上がって行きます。
IMG_1069_R.jpg
ゴーストバスターズを思い出します。。


このような噴火は年に数百回もおきてるそうです。
IMG_1067_R.jpg


大隅半島とつながった部分
IMG_1090_R.jpg


桜島は海の眺めもすばらしいです。
IMG_1098_R.jpg
遠くには開聞岳も見えました。


こちらは、ライオンに見える溶岩石だとかなんとか。
IMG_1103_R.jpg


そうこうしているうちに、次の噴火がー!
IMG_1111_R.jpg


先ほどの噴火の火山灰が降ってきました。
IMG_1114_R.jpg
おかげで、島の車の窓ガラスは傷だらけだそうです。


ドライブインの様なところへ連れてこられました。
IMG_1128_R.jpg


はじめてみる桜島大根。
IMG_1129_R.jpg
でっかい~!


大根ですから~
IMG_1133_R.jpg


色々な方向から、御岳を見て廻れます。
IMG_1130_R.jpg


噴火している側から。
IMG_1152_R.jpg


この傷のような地形は、土石流によって形成されたとのことです。
IMG_1158_R.jpg
アブドーラ・ザ・ブッチャーの額を思い出しました。。


これは火山灰で埋まってしまった黒神埋没鳥居。
IMG_1143_R.jpg
大正の大噴火で3mほど、火山灰が積もったそうです。


天気もよく、気持ちの良い観光ができました。
IMG_1172_R.jpg


島を一周して、フェリーターミナルへ帰ってきました。
IMG_1211_R.jpg


GPSロガーの軌跡です。
sakurajima_R.jpg
あとで、Google earthで、こうやって表示してみるのも楽しいものですね。



フェリーで鹿児島市内へ戻ったあと、景色の良いとされる城山公園の展望台へ行くことにしました。
IMG_1237_R.jpg


鹿児島市内からも桜島がきれいに見えます。
IMG_1238_R.jpg
またまた噴火中~!


展望台からはもっとよく見えるでしょう~
IMG_1241_R.jpg
し、しかし、1000mも坂道を登らなくてはなりませんww


このような遊歩道をもくもくと上り続け、、、
IMG_1242_R.jpg


到着しました~。
IMG_1246_R.jpg
登った甲斐がありました~。





ここからは、帰りの際の鹿児島空港です。
IMG_1325_R.jpg


展望デッキには、ちょっとした航空展示コーナがあります。
IMG_1304_R.jpg


こんな感じの展示物や、
IMG_1330_R.jpg


JACの訓練用の機体のモックアップがあります。
IMG_1288_R.jpg


この機体はDHC400ですかね~
IMG_1289_R.jpg


憧れのCAさんの席が、、、
IMG_1291_R.jpg
もちろん座ってみましたw


フライトシミュレータが設置されてました。一回100円
IMG_1298_R.jpg
鹿児島空港や奄美空港から離着陸できます。


同種のシミュレータは広島や岡山空港でもありますが、いつもちびっ子がまとわり付いていたので、自分で試したことはありませんでしたが、誰もいないタイミングでしたので、4回ほどフライトしてみましたww
IMG_1286_R.jpg


おまけのおまけ。
クレープの自動販売機ですw
IMG_1273_R.jpg


私も先月の熊本へのフライトの記事の中でも書いてしまっていたのですが、
阿蘇山の現在、桜島は山が膨張しているとか、大噴火するのでは、などという報道がされていることもあって、
日本人の観光客が激減しているようです。私を案内してくれたタクシーのおっさんも困っているようでした。
桜島の噴火自体は日常茶飯事で、島の住民の方はいつもと同じ生活をおくってらっしゃってます。
火山という自然が相手のリスクがある観光でしたが、楽しむことができました。

おしまい。

カテゴリ: Flight trip

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Flight trip, JL1603 RJTT-RJOA, JL1612 RJOA-RJTT 

ここ最近とっても忙しく、休日出勤も続いていて、FSXを起動する元気も出ません。。
PMDGがP3D向けにリリースしたり、FSXの世界も動きがありますが、
この忙しさが落ち着いた後のお楽しみですね~

今回は広島まで出掛けてきました。

JL1603, RJTT-RJOA
機材は、737-846、JA318J

広島線は、ほとんどSID SEKIDのルートをとることが多いのですが、北風の場合、SID SEKIDは離陸滑走路がRWY05かRWY34Rかで、浦安方面から上昇するか、蒲田上空を上昇するか、変わってきますね。


本日は、整備場の前をタキシングしていることからRWY05というのが分かりました。
IMG_0561_R.jpg
JALの格納庫では、政府専用機が整備中です。


スカイマークのA330。
もうこれ飛んでないんですよね~。どうするんでしょう。
IMG_0563_R.jpg
パイロットさん達もどうなっちゃったんですかね。。
A330って、きっと日本人パイロットはいないでしょうから、みんな外人の契約社員だったのでしょうか。。


RWY05からの離陸シーンです。



この日の関東は曇り。上昇後は、こんな景色が続いていました。
IMG_0570_R.jpg


RJOA RWY28へ着陸です。



広島空港へ到着後、リムジンバスで広島市内へ向かいました。
バスから見える空港施設。
IMG_0577_R.jpg
広島空港は山の上にありますので、こんな誘導等の施設でさえも豪快な造りです。


JL1612, RJOA-RJTT
帰宅です。機材は737-846、JA338J。
IMG_0876_R.jpg
JALの広島便は全て737-846が充当されています。機材が小さいこともあって、満席なことが多いです。
一方、ANAは777-200や787-8が使われていますが。。


RJOA RWY28からの離陸シーン。



RJTT RWY34Lへ着陸です。
到着ルートはKAIHOでした。

今回はiPhoneで動画を撮影してみました。古いデジカメの動画撮影モードより、まだましに撮影できました。


今回のルート。
RJTTRJOA_R.jpg
使用滑走路は、
RJTT RWY05 - RJOA RWY28
RJOA RWY28 - RJTT RWY34L
でした。



おまけ
ついでに宮島へプチ観光してきました。

宮島へはフェリーで渡ることになるのですが、
ちょうど一年前、宮島へ訪れようとした際、スゴイ霧で、フェリーが出航できませんでした。
IMG_2086.jpg
(一年前の写真)
船員さんたちが、ドラをじゃんじゃん叩いていました。
霧の中でドラの音。これはこれでなかなか風情があるものでしたが・・・。


そこで、今回こそということで、再訪です。
宮島へはJR宮島口駅よりフェリーに乗ります。
IMG_0589_R.jpg
フェリーはJRが運航しているものと、あと一社民間の会社が運航していますが、
JRのフェリーは鳥居に接近することが謳い文句です。JRのフェリーを選びました。


宮島へは15分ほど。
IMG_0638_R.jpg


鳥居が見えてきました。
IMG_0645_R.jpg
撮影タイム。
接近するといっても、ズーム付きのカメラでないと、撮影が厳しい距離です。


念願の宮島上陸。
IMG_0670_R.jpg
カキ祭りの看板が。。やはりカキですね。


世界遺産の厳島神社を参拝します。
IMG_0700_R.jpg


写真では良く見る風景の中を、散策します。
といっても、時間もあまりなかったのですが・・・。
IMG_0702_R.jpg


鳥居をパシリ。
IMG_0717_R.jpg


なかなか良い雰囲気です。
IMG_0715_R.jpg


神社を出てから、土産物屋さん街へ。
野生??の鹿がそこらじゅうにいます。
IMG_0750_R.jpg


焼きカキをいただきました。
IMG_0745_R.jpg
これはおいしかった~。


時間もなかったので、1時間もしないうちに、引き返します。
IMG_0755_R.jpg
フェリーは15分おきくらいで頻繁に出航しています。
宮島へ渡る際には進行方向右側に席を取ると、フェリーから鳥居を見ることができます。
帰りのフェリーは、鳥居には接近せずに、真っ直ぐに宮島口へ向かいます。

おしまい。

カテゴリ: Flight trip

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PRO-ATC/X 

新たにATCソフトウエアを購入しました。
proatcxlogo[1]
PRO-ATC/X

現在のVersionは1.4.4.2。
Ver.1.4がメジャーアップデートとなりました。その前は1年以上アップデートも無く、ほったらかしになっていたため、ユーザの不満も爆発していたのですが、Ver1.4以降は数回アップデートされ、不具合も解消されてきているようです。

私はこれまでATCソフトウエアとしてはRadar Contactを主に使用してきました。
Radar Contactは古くからある、頑固オヤジのようなソフトウエアで、その動作は安定しており、異常終了したりすることはほとんどありませんでした。ですが、SIDやSTARを直接扱うことは出来ず、たとえばパイロットがATCのレーダーベクターでなく、RNAVやVORによるアプローチを宣言した後は、ATCは指示をすることなく、パイロットが経路通りにフライトして、最後にタワーから着陸の許可をもらって、着陸するというものでした。「俺の指示に従わねぇなら勝手にしやがれ!!」といった感じのソフトウエアです。
RadarContactのバージョンは現在4.3ですが、Ver5でSID、STARに対応すべく作者の方が取り組んでいた時もありましたが、その開発は今はストップしています。高齢の作者の方ですので、もうプログラム作成はやめて、家族との時間を大事にすることを選ばれたようです。ですので、もうこのソフトウエアは事実上、現バージョンが最終となります。

Radar ContactのほかにはPFEというATCソフトを購入して使用していたこともありました。PFEもSID/STARという概念は持っていますが、その元となるデータはPFEが独自に持っているデータで、そのデータも更新されている訳でなく、不具合もありました。Sectorのデータも同様で、日本国内を飛行する場合、東京コントロールのみですので、空域毎にハンドオフすることもありませんでした。
また、フライトするまでに、いくつかのツールを使って3ステップくらの手順を踏む必要があり、利便性の面でも難がありました。かなり癖のあるソフトウエアです。現在は長い期間アップデートは行われていません。


そこで、ATCソフトに関してちょくちょくリサーチをしているのですが、先に記述したようにPRO-ATC/Xの更新が最近活発になっていたこともあり、期待感を込めて購入した次第です。
PRO-ATC/XではNavigraphのデータを元にして、SID/STAR、Sector、Airportの管制を行いますので、PFEで感じた不満はありません。
FSXのATCのようにタキシーウエイの指示もあったり、このあたりもRadar Contactで物足りなかった部分も充実しています。グランドでのAI機の管制もコントロールしていますが、FSXの仕様のせいで完全なものではありません。

PRO-ATC/Xまだまだ新しいソフトウエアですので、私が数回フライトしただけでも細かい不具合も見つかっています。
この辺りは、これからのアップデートに期待したいところです。


私がサンフランシスコ(KSFO)からロサンジェルス(KLAX)までフライトした動画を紹介します。
機材はPMDG737NGX、
ATCソフトウエアにはPRO-ATC/X、
First OfficerにはFS2Crew737NGX、
アナウンスソフトにはXPAXを使用しています。

全部で7つの動画から構成しています。


ATCソフトには、この他のものとして、
VOXATC
Pilot2ATC
などがあります。
VOX ATC、Pliot2ATCともちょくちょく更新されています。
VOX ATCは音声入力に注力したもので、それなりにユーザもいるようですが、AIトラフィックのスケジュールデータは無視され、VOXATCが独自のスケジュールで運行するようです。そうすることで、AIトラフィックの管制することを実現しています。ただし、飛行しているAI機の数は少ないようです。

Pilot2ATCは新しいソフトウエアで期待したいとこですが、私の感想としては、小型機の管制に軸足を置いたもののように感じられます。

FSXの弱点の一つにATC機能やAI機の挙動のおかしさがあるのは、皆さんが感じてらっしゃることでしょう。
FSXに対してAI機に外部からコントロールできる項目も限定されていることから、STEAM版も含めてFSXには、この辺りの機能の改良は望めないと思われます。おそらくFSXの管制でやれることは現状のPRO-ATC/Xで精一杯なのだと思います。
P3Dでは、描写面での改良だけでなく、こういったことの改良も望みたいところです。

カテゴリ: FS Addon

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