あやしいLanding RWY38

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2015年01月の記事一覧

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Flight trip, JL103 RJTT-RJOO, JL128 RJOO-RJTT 

続けざまにフライトです。今回は大阪 伊丹空港へ。

JL103, RJTT-RJOO
早起きして7:30の便に乗りました。

朝焼けの富士山。

三月で使用期限が切れるアップグレードクーポンが残っていたので、ファーストクラスにアップグレードしました。
この日の関東は曇り。いつもなら右側の席にしますが、どうせ富士山は見えないだろうと、左側の席を選びました。

機材はB777-289、JA010D もとJASのレーンボーセブンだった機体ですね。
元JASのスタッフもまだ在職なのでしょうか。。
IMG_0220.jpg


座席はSKY NEXTに更新されたものですが、ファーストクラスのシートも少し改良が成されていました。
IMG_0223e.jpg


RWY05へ向けてタキシング。
ANAの格納庫がいつもまにかスカイマークのものに。自前で整備するようになったんですね。
IMG_0231.jpg


離陸シーンです。

搭載燃料も少ない777-200はらくらく離陸してゆきます。


離陸後、伊豆半島を過ぎた頃に雲が切れてきました。
IMG_0244.jpg


浜名湖。
IMG_0247.jpg


朝食です。
短距離路線ですが、普通に食事がでます。
IMG_0245s.jpg
味噌汁は伊丹線では出ないようです。


小さな空港が見えました。
IMG_0260.jpg
あとで調べたら、明野駐屯地でした。


紀伊半島の山々が見える頃にはすでに高度を下げています。
IMG_0264.jpg


着陸シーンです。八尾空港あたりから、撮影しました。
大阪市内を低空で飛ぶので、まるで遊覧飛行のようですw





JL128, RJOO-RJTT
帰路につきます。
出発までだいぶ時間があったので、空港内のマッサージ屋で足のマッサージをしてもらったり、展望デッキのラソーラの喫茶店でビールを飲みながら飛行機見物をしていました。

伊丹空港は小型の機材が頻繁に離着陸していて、飽きません。
IMG_0502.jpg


エコカラーのツーショット
IMG_0524.jpg


搭乗する頃はもう日が暮れてました。
帰りもB777-289、レジ番はJA8977。
IMG_0536.jpg
こちらも旧JAS機。一番古い機体ですね。昨年千歳へ行くときに乗ったような・・・。

フライトルートです。
RJTTRJOO.jpg
行きも帰りもオーソドックスなルートでした。




おまけ
ついでに、あべのハルカスに行ってきましたよ。
IMG_0289.jpg


朝早い時間に行ったので、混雑はなく。
IMG_0308.jpg
こんなお約束の床だったり。


空中庭園っぽくなっていたり。
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もしろん見晴らしは良好。。
IMG_0336.jpg
高いところは怖いくせに、ついつい来てしまいますww


トイレもこんな。誰もいなかったので撮影。
IMG_0345.jpg
落ち着いて用を足せませんw
残尿感があるものの、そそくさとトイレを出ますw


ビルの陰の先には通天閣が。。
IMG_0314sss.jpg


プラス500円でヘリポートツアーってのをやっていたので、参加しました。
IMG_0381.jpg
窓ガラスがないので、さらに怖いかと思いきや、意外と安心感がありました。


遠くには太陽の塔が見えます。
IMG_0407.jpg
地上300mの絶景です。


続いて、通天閣へ。
IMG_0437.jpg
以前、通天閣に来たときはタワーに上るための行列が1時間待ちだったので、断念。
今回、そのリベンジですw


15分ほど並んで、展望階へ。
あべのハルカスが見上げられます。。
IMG_0452.jpg
今回初めて通天閣へ上りましたが、ここって、並んでまで上る価値は・・・。

念願の??ピリケンさんの足の裏をなでたあと、串かつ食べて帰りました。。
おしまい。
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カテゴリ: Flight trip

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Flight trip, JL1805 RJTT-RJFT, JL1812 RJFT-RJTT 

今年の初フライトです。熊本まで出張してきました。
羽田-熊本便はJALだけで日に9便も飛んでいます。
それに加えて、ANA/ソラシドや最近ではJetstarも就航していて、結構な便数が飛んでいるようです。


JL1805, RJTT-RJFT
この便の機材はB767-346、JA8398でした。国内線の767は久々な感じです。
ゲートは15番。第一ターミナルの中央付近の便利な位置が割り当てられていました。



10:30頃出発ですが、このころに出発する便は多いようで、RWY05では離陸待ち渋滞が起きています。
IMG_9893.jpg


RWY05からの離陸シーンです。

窓にはポマードがべっとりくっついていて気持ち悪かったです。。


RWY05から離陸。出発経路はおそらくRNAV YANAG。
離陸後、東京湾上で右旋回。羽田空港を右手に見ながら上昇します。
IMG_9909.jpg


このルートは富士山のほぼ真上を飛ぶので、上昇後の風景はイマイチな路線です。眼下には河口湖と西湖が。
IMG_9944.jpg
この辺りは積雪があるようです。


熊本空港へ着陸時、左手に阿蘇山が見えたり、着陸も熊本空港を左手に見ながら着陸するので、風景は、左側の席が楽しいのですが、なぜか私が座っている右側座席で熊本空港が見えてきました??
IMG_9980.jpg
着陸のやり直し??かとも一瞬混乱しましたが、Circle to LandでビジュアルでRWY25へ着陸するようです。


RJFT RWY25への着陸シーン



フライトルートです。熊本空港へは3度ほど訪れたことがありますが、すべてこのルートでした。
JL1805.jpg

飛行高度。
JL1805h.jpg


熊本空港へのアプローチ部をGoole Earthを使って表示してみました。
JL1805_app.jpg
視界はガスっていていましたので、ILSでRWY07へ、滑走路視認後、トラフィックパターンに乗っかる感じだったでしょうか。
一般の乗客からしたら、まどろっこしい着陸ですが、私からすれば得した感じですw


JL1812, RJFT-RJTT
復路の搭乗時間までちょっと時間がありましたので、展望デッキで見物をしていました。
熊本空港には自衛隊も併設されており、ヘリコプタの発着もみれます。
IMG_0020.jpg


セスナの離着陸も頻繁です。空港内に大学がありますが、そこのパイロット養成学科の機体でしょうか。
IMG_0019.jpg


復路はB737-846、JA334Jです。昼間の便なので、搭乗客もほどほどで機内もノンビリした感じが漂ってました。
IMG_0031.jpg


離陸はRWY07から。タキシング途中、自衛隊の基地が見えます。
こちらの自衛隊はヘリコプタの部隊ですかね。
IMG_0041.jpg


RJFT RWY07からの離陸



離陸後のワンショット。熊本空港のすぐ東には阿蘇山が。噴煙が上がっています。
IMG_0056.jpg


阿蘇山の上空で左手にみながら。火口が見えますね。
IMG_0085.jpg


火口をアップで!
IMG_0088.jpg


噴火はだいぶ落ち着いているようです。
IMG_0092.jpg
噴煙は東の方へ。
地元の方の話では、阿蘇山の噴火は収まったが、今度は桜島が大噴火するのでは、とのことでした。
桜島の山自体が膨張しているとか。。


富士山が見えてきました。
IMG_0158.jpg


三浦半島が近くに見えます。
IMG_0200.jpg
このルートはKAIHOですね。


左前方に羽田空港が見えてきました。RW34Lへビジュアルで着陸です。
IMG_0212.jpg


RJTT KAIHO


フライトルートです。
GPSロガーが途中でGPSロストしてしまったため、Flightradar24のヒストリで。
JL1812.jpg


仕事が立て込んでて、出張も続いててますが、FS Flight keeperの使用方法も仕事が落ち着いたら続けますので、しばらくおまちください。すいません。。



おまけ。
加藤清正像と熊本城
IMG_9987.jpg
熊本の夜は馬刺しと米焼酎で一人酒。熊本城のすぐ近くのホテルの裏でイイ感じのこじんまりとした居酒屋を見つけました。
また行こっと。。

カテゴリ: Flight trip

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FS Flight Keeperの使用方法(1) 初期設定~フライトログ編 

FS Flight Keeper(以下、FSFK)の使用方法についてコメント頂きましたので、簡単ですがまとめてみました。


今回は、ソフトウエアは正常にインストールされているものとして、初期の設定に関する部分と、FSXでのフライトのログを残す方法について記述します。
ここでは全て設定可能な項目についてはとても説明しきれませんので、必要最小限の設定項目と操作方法について説明を行います。詳しい内容はFSFKのマニュアルもしくはHELPを参照ください。
このソフトウエアを何度か使用した後に、FSFK付属のマニュアルをご覧頂けるのが良いかと思います。


FSFKのメイン画面です。
この画面は私の使用しているものですので、すでにフライトの記録がありますが、インストール直後では一切のフライト記録に関する項目は空欄になっています。
まずはオプションの設定から行います。下図の赤丸がオプションの設定アイコンです。
fsfk1_201501182121125b0.jpg


オプションの設定画面です。
fsfk6.jpg
①Event log mode:ログを残す項目を選びます。Full PlusはFSFKでログ可能な項目全てを記録するモードです。
②Parking Destination trigger:FSFKが実行してロギングを開始するための状態の設定です(トリガー)。この画面ではエンジンがOFFかつパーキングブレーキが有効になっている状態にあればFSFKのロギング開始するという設定になっています。
③End of flight trigger:FSFKがロギングを終了する状態を設定します。ここではバッテリーがOFFかつパーキングブレーキが有効になったときにFSFKがロギングを終了するという設定です。
この状態にならなくとも、終了アイコンをクリックすることで、任意にロギングを終了させることも可能です。
④Automatically start and connect FS Flight Keeper when you start Microsoft Flight Simulator:
これがチェックされていると、MSFSを起動させた時に自動的にFSFKがFSに接続して、さらに実行開始(ロギング開始)します。
⑤Automatically connect FS Flight keeper on New Flight:
これがチャックされていると、後述するNew Flightを開始したときに自動的にFSへ接続して実行開始(ロギング開始)します。
このほかの項目については、とりあえずこの図のように設定しておき、後日お好みで変更されるのが良いかと思います。
このオプション画面中のTransition AltitudeはSoundの再生トリガーの中で使用される値のようです。


FSFKが使用するファイルのあて先の設定です。
fsfk7.jpg
私の場合、FSX、FSFKともGドライブにインストールしています。
グレーの線で隠したところには、Windowsのそれぞれのユーザネームが該当します。


FSFKのMAP表示に関する項目です。
fsfk8.jpg
この設定値はまずはデフォルト値で良いのではないでしょうか。
この画面の設定値は私の好みで変更したものです。


次に、フライトログを記録するためのDatabaseファイルを設定します。
以下のようにメニューからCreate new Databeseを選択します。
ファイルを選択するウインドウがポップアップされると思うので、そこで好きなファイルネームをつけて保存してください。
fsfk2.jpg
デフォルトのネームはMy Logbookです。
Databeseファイルは複数もてて、フライト毎に選択することが出来るので、たとえば使用する航空会社毎や、国内線/国際線、年度毎などに分けてログを残すこともできます。
私の場合は、全て一つのDatebaseファイルにまとめています。


次にパイロット名の設定を行います。
次のようにメニューからNewPilotを選択。
fsfk3.jpg


Create New Pilotの編集画面がポップアップしますので、必要事項を入力します。
ここで必須の項目はNAMEのみですが、お好みでAirlineなどを入力するのも良いでしょう。
fsfk4.jpg
Emailなどはフライトログをメールで送付するために設定するようです。
バーチャルエアーラインなどに参加されている方などが使用するのでしょうか。


次には、Rebuild Navigation Databeseの構築を行います。
下図のようにメニューを選択すると、Flight Simulatorのフォルダ内をサーチして、シーナリの情報を読み取り、FSFKの内部で使用するDatabaseの構築を行い作業が開始されます。
fsfk5.jpg
ここで読み込んだシーナリのデータは、FSFKの内部処理や、MAP上で空港データ、VOR、空路などを表示することに使用されるようです。


ここまでで、FSFKの基本的な設定は終了です。



ここからは、いよいよFSFKをFSXに接続させて実行し、ロギングを開始します。
機内アナウンスなどのSoundを自動的に再生するのもこの状態で可能となります。
下の図の赤丸で示すNew Flightのアイコンをクリックします。
fsfk9.jpg


正常にFSFKが実行開始され、FSXとの接続ができると、New Flight - Connectedと表示されます。
次に、これからフライトする内容を入力して行きます。
fsfk10_201501182243126ee.jpg
赤の枠で囲んだ項目は自動的に入力される項目です。
機体に関する項目は機体のAircraft.cfgファイルの内容から。
Origin Airport、Gateの項目は現在機体が駐機している空港の情報から自動的に読み込まれた内容です。
これらの項目は自分で編集することもできます。

青枠、緑枠で囲んだ項目は、自分で入力する項目です。
Destination Airportは到着空港の意味です。
Transitionについては、出発する空港、到着する空港のそれぞの値を入力可能です。

なお、出発/到着空港以外の項目については、記録に残るというだけで、特にFSFKの処理に影響を与えるものではありません。


この後は、フライト可能です。
下の画面のEventsタブをクリックすると、フライト時の操作や位置のイベントログを確認することが出来ます。
fsfk16.jpg
これらの内容がログとして記録される訳です。


設定した到着空港に到着した後、前述したEnd of flight triggerで定義した状態になるか、もしくは下図の赤丸のアイコンをクリックしてabortさせるとFSFKはFSXから遮断してロギングを終了します。遮断された後はSoundの再生も終了します。
fsfk17_20150118224436bc3.jpg
緑丸で囲んだアイコンは、フライトログを保存するためのアイコンです。このアイコンはログを保存するための重要なアイコンですので、終了する前には必ずクリックしてください。


オプション設定でFlight Critiqueの設定をしている場合には、次のようなウインドウがポップアップして、フライトの評価が表示されます。
fsfk13.jpg
この結果を保存する場合にはSave、そしてCloseでこのウインドウを閉じます。



フライトが完了したら、以下のような記録がなされています。
fsfk12_2015011822451681c.jpg


出発空港と離陸の記録
fsfk14.jpg

到着空港と着陸の記録
fsfk15.jpg


最後に今回のフライトログです。
赤丸のアイコンをクリックすると、これまでのフライトログ一覧が表示されます。
fsfk18-2.jpg
DateやOriginの部分をクリックすると、その項目でログをソートすることが出来ます。


ログを選択して上の画像の緑丸をクリックすると、MAP内にフライトログが表示されます。
fsfk11.jpg


以上、簡単ですがまとめてみました。
かなりやっつけ感がしますので、時間が出来たらもう少しキレイにしたいと思います。
分かりにくい部分、間違いなどありましたら、ご指摘頂けると助かります。


カテゴリ: FS Addon

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アメリカ国内線を満喫! 

北米に滞在中ですが、正月休みの間に9レグしました。


KSFO-KLAX
こちらではone world alliance memberのAmerican Airlineでフライトします。
Screenshots-03_201501101019209e6.jpg

KSFOではAESを使っていますので、グランドの方が手を振ってくれます。
Screenshots-04_20150110101922616.jpg
AESの以前のバージョンでは、日本国内の空港だと、グランドの人がお辞儀もしていたような気がします。。
いつから無くなってしまったのかな・・・。

RWY01Lから離陸。
Screenshots-05_20150110101923d70.jpg

離陸後左旋回。離陸したサンフランシスコ空港です。
Screenshots-09_20150110101926827.jpg

この毒々しい色はサンフランシスコ独特の塩田風景ですね。
Screenshots-15_201501101019262d3.jpg

ロサンゼルス空港へ向け旋回。
Screenshots-25_20150110102103399.jpg

KLAX RWY24Lへ。
Screenshots-28_20150110102104fb7.jpg

Landing!
Screenshots-33_20150110102106a33.jpg


KLAX-KSAN
サンディエゴへ向かいます。
Screenshots-02_20150110102455056.jpg

RWY27から
Screenshots-04_2015011010245743d.jpg

この空港、盆地状になった底にあります。
ですので、着陸時の高度の感じが他の空港と異なります。なんか沈んでいくような感じです。
Screenshots-09_20150110102459035.jpg


KSAN-KLAX
サンディエゴ空港の周辺にはヨットハーバーがあり、明るい感じです。
ScreenshotsKSAN-KLAX-01-04.jpg

コンパクトな空港ですね。
ScreenshotsKSAN-KLAX-01-06.jpg

ドロンパのようなペイントw
ScreenshotsKSAN-KLAX-01-15.jpg

またロサンゼルス空港へ戻ってきました。
RWY25Lへ。
ScreenshotsKSAN-KLAX-01-24.jpg

KLAX-KSFO
サンフランシスコへもどります。
ScreenshotsKLAX-KSFO-02.jpg
fsdreamteamのシーナリは夜間の照明もキッチリ作りこんであります。

DX10モードでも正常にタキシーウエイやランウエイの照明も表示され、雰囲気満点です。
ScreenshotsKLAX-KSFO-10.jpg
ちなみに、WingCreationさんのシーナリはDX10モードには対応しないと明言していて、
夜間は悲しい空港風景となってしまいますね。

KSFO RWY28Lへ
ScreenshotsKLAX-KSFO-17.jpg

KSFOのランウエイの照明の表現がすばらしいです。
ScreenshotsKLAX-KSFO-21.jpg
これは動画でお見せしたいレベル。

と、言うことで52番スポットへ。
ScreenshotsKLAX-KSFO-25.jpg


KSFO-KLAX
早起きして、KLAXへ向かいます。KLAS(ラスベガス)へ向かうのが本日の目標です。
ScreenshotsKSFP-KLAX-04.jpg

右手にゴールデンゲートブリッジが。
ScreenshotsKSFP-KLAX-08.jpg

サンフランシスコ半島が望めます。
ScreenshotsKSFP-KLAX-09.jpg

ロサンゼルス市街です。
ScreenshotsKSFP-KLAX-18.jpg

24Lへ。
ScreenshotsKSFP-KLAX-23.jpg


KLAX-KLAS
ラスベガスへ
ScreenshotsKLAX-KLAS-01.jpg

視界が良好でしたので、ロサンゼルス市街をぐるりと一周するデパーチャ・ルートにしました。
ScreenshotsKLAX-KLAS-04.jpg

この高度からの風景はMegaSceneryEarthの醍醐味ですね。
ScreenshotsKLAX-KLAS-07.jpg

いよいよアメリカ大陸らしい風景が広がってきました。
ScreenshotsKLAX-KLAS-11.jpg

なぜかAmerican航空のペイントが似合う風景です。
ScreenshotsKLAX-KLAS-17.jpg

もうすぐラスベガスです。
ScreenshotsKLAX-KLAS-20.jpg

マッカラン空港が見えてきました。
ScreenshotsKLAX-KLAS-22.jpg

RWY25Lへ。
ScreenshotsKLAX-KLAS-25.jpg

ラスベガスへ到着。
ScreenshotsKLAX-KLAS-26.jpg


KLAS-KDFW
このあとKLAXへ戻るか迷いましたが、さらに内陸へフライトすることに。
ダラスへ向かいます。
日も落ち、レーザビームが発射されてますw
Screenshots-02_20150110104735571.jpg

名物の金ぴかビルとレーザビームw
Screenshots-03_20150110104736528.jpg

Global Vectorの夜景がですね。
Screenshots-09_20150110104736ae1.jpg

ダラスRWY36Lへ
Screenshots-14_20150110104738ea8.jpg

広大な空港なのでCHARTを良く見ないと、スポットへたどり着けません。
Screenshots-15_20150110104739f84.jpg


KDFW-KORD
ダラス-シカゴ間の写真は残念ながらうっかり削除してしまいました。
アプローチ中には、懐かしい あのメイグス空港跡も見れたのですが、画像を残せず残念!!

KORD-KFSO
さて、サンフランシスコへ戻ります。
国内線なのに4時間以上フライトしますw

シカゴ・オヘア空港はなんと8本も滑走路がある超大規模な空港なだけあって、フレームレートも落ちます。
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このような大規模空港にもかかわらず空港オブジェクトも充実しています。
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凍りついた寒々しい空港からTakeoff!
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離陸後はこんな風景の中をひたすら西へ。
Screenshots-09_20150110105307a1e.jpg

眼下に、ヨセミテ国立公園が見えてきました。
Screenshots-12_20150110105309d2b.jpg
このシーナリはFTXがFreeで配布してるヨセミテ・シーナリです。
この地区だけ、浮いちゃってますねw

KSFOの28L/Rはサンフランシスコの塩田地区上空からアプローチします。
よい目印になりますね。
Screenshots-18_20150110105525b8b.jpg

ということで、9レグ完了です。

カテゴリ: FS Flight Log

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西海岸へ JL2, RJTT-KSFO 

初フライトです。西海岸へ!

今年の初フライトはサンフランシスコ線としました。
昨年にサンフランシスコまで一人旅をしました。この正月休みは、その旅の復習フライトを兼ねて、北米をフライトして廻ろうと思います。
現在のJL2便サンフランシスコ行きは、羽田の深夜便となっています。私が登場したときはB787-8が使用機材でしたが、B777-300ERに変更されたり、B787に戻ったり、先月からはB777-300ERが充当されているようです。
今回はPMDG777-300ERを使用します。ノーマルな鶴丸ペイントで。(国際線用のONEWORLDリペイントが欲しいです~w)

ところで余談ですが、JL2便に対して、サンフランシスコから羽田へ向かう便がJL1と言う訳です。国際便の便名のつけ方は通常日本から国外空港へ向かう便が奇数、国外から日本国内の空港への便は偶数と設定されるようですが、米国向けの便は、その逆の便名のつけ方とされています。ANAも同様ですね。これにはなにか訳があるのでしょうか。。


国際線ターミナル112番ゲートから00:05出発です。
もうその日の運用が終了した対面する国内線のターミナルとは一転、国際線ターミナルの慌しい時間となります。
ScreenshotsRJTT-KSFO-02.jpg
この深夜発の便って、寝過ごしそうで危ないです。特に一人で搭乗するとき、ラウンジに入ってしまうと、確実に寝てしまうと思います。まあラウンジにいれば入室したことが記録されているので、最悪スタッフの方が探して起こしてくれると思いますが、遅刻して搭乗することには違いありませんw


離陸RWYは05から。深夜の便の離陸はRWY05からが多いようですね。
ScreenshotsRJTT-KSFO-05.jpg
燃料も荷物も満載の777の離陸には不安も感じる滑走路長ですが、計算では大丈夫なはずw
実際B787のときも、いつも乗っている国内線の離陸時の滑走距離よりかなり長く滑走していました。

出発プロシージャはISOGOで、館山上空を通って、太平洋へ出ます。
その後はひたすら暗闇を飛ぶのみ。巡航高度は最初はFL360、最後はFL380まで上がることにして、先ずは360まで上昇したところで、機長は睡眠に付きました。あとはATCは無視することとしますww


朝、起きてまずPCの前へ。無事PCがフリーズすることなく、順調に飛行しています。
RadarContactのATCの管制官には一晩中返事を返していなので、嫌味を繰り返していましたw
ScreenshotsRJTT-KSFO-11.jpg
この画像の地点で、サンフランシスコまでのり2時間半。もう日は昇っていましたが、まだ視界には雲と海しか見えません。


着陸まであと30分となったところでやっと陸が見えてきました。うれしい瞬間です。
それと共に、長距離の締めはナイスランディングで行きたいと、着陸のプロシージャの確認を。
ちょっと緊張が走ります。
ScreenshotsRJTT-KSFO-13.jpg

KSFOのRWY28LのILSのCHARTです。
日本から太平洋を渡って来た飛行機はMENLOを目指してアプローチすることになると思います。
KSFO_ILS28L.jpg


画面中央にサンフランシスコ空港が見えてきました。
ScreenshotsRJTT-KSFO-23.jpg


ILSに乗ってアプローチ中。もう日が沈んでいきます。
こちらではまだ年は明けておらず、12月31日の夕暮れです。日本ですでに年は越したのに、また年越しすることになることにww 頭がこんがらがって来ますww
ScreenshotsRJTT-KSFO-35.jpg


いよいよランディング!
ScreenshotsRJTT-KSFO-36.jpg


ゲートに到着しました。A12番です。
ScreenshotsRJTT-KSFO-46.jpg
JALは国際線ターミナルのボーディングエリアAに到着します。
B787-8のときはスポットA11Aに到着しました。


このサンフランシスコ空港シーナリは、Flightbeam Studios KSFO San Francisco sceneryです。
Flightbeam Studios のシーナリはFSDreamTeamのシーナリと同等のクオリティだと思います。
このKSFOシーナリですが、もうじきグレードアップされたKSFO HDがリリースされるようです。
ScreenshotsRJTT-KSFO-48.jpg
KSFO San Francisco sceneryは、ボーディングブリッジは動きませんので、可動させたい場合にはAESで4クレジットを使う必要があります。KSFO HDでは可動式になるようです。

今回のフライトログです。

フライト時間は8:58、飛行距離は5319nm、使用燃料は162504lbsでした。


最後に今回のフライトのVASの使用量についての確認です。
RJTT出発時は約2.7GB、KSFO到着後は約3.5GBでした。(私のFSX環境に依存する値です)
VAS.jpg
サンフランシスコ周辺のシーナリとしては
前述した、Flightbeam Studios KSFO San Francisco sceneryと、
MegaSceneryEarth 2.0 - California Complete State
MegaSceneryEarth 2.0 - Ultra-Res Cities - San Francisco
を使用しています。
このVASの値はDX10モードでの値ですので、もしDX9モードでの運用でしたらVASの消費量はおおよそプラス0.5GBされます。するとVASは4GBすれすれ値となりますので、KSFO周辺に接近した時点でおそらくOut of Memoryが発生して、FSXはエラーで終了したでしょう。

カテゴリ: FS Flight Log

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謹賀新年 

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

この日の出の写真、どこを撮影したか分かりますか~?
拡大すると薄っすらと文字が写っています。



さて、年明けすぐに、さっそくフライト中です。ルートはこちら。
IMG_1089_201501010645149ef.jpg
これ、機内のシートに付いてる個人用モニターを撮影したものですので、、、
見づらいですがw

あと2時間半くらいで到着です。PCがフリーズしませんように。。。





おまけ。

この写真、二年前に撮った本当の初日の出の写真です。
今はなきJALのMD-90から。。
IMG_1025.jpg

カテゴリ: 未分類

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