あやしいLanding RWY38

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2014年12月の記事一覧

マニュアル操縦フライト Edinburgh(EGPH)-Glasgow(EGPF) 

まとまった時間がない時などには、空港へアプローチ中にセーブしておいたフライトや、今回の記事の様な、FSXのミッションの機体を変更してセーブしておいたフライトを楽しんだりしています。

ミッションには、エアライナーのカテゴリーのものを好んでフライトする訳ですが、全部で6種類ほどあります。
その中でも、Tutorial8 : Transitioning to Jets は離陸前の教官の説明シーンから始まり、B747の着陸機や先行するB737の離陸待ちや、フライト中のATCなどがあり、楽しめます。

このミッションはスコットランドのエディンバラ空港からグラスゴー空港までのジェット機のチュートリアルフライトです。
フライト時間は全部で20分くらいと短く、私はフライトの練習のために全てマニュアル操縦でフライトしています。

このミッションのためにUK2000のGlasgowシーナリを購入しました。先日OrbxのOPEN LC_EUを購入したのですが、風景もそれらくなり、より楽しくなりました。OrbxのScotlandもまだセール中だし、購入してしまうかもw

このミッションでは機材をデフォルトのB737からPMDG737NGXへ変更して、フライトしてます。
FSXのミッションなので、あらかじめ作成されているATCでは天候は晴れで風向なども設定されていますが、Active Sky Nextでのリアルタイムな気象データでフライトするので、ATCの内容と食い違ったりもしますw
また機材もデフォルトのCRJに合わせた内容なので離陸のV1,VRや着陸時のフラップや速度の指示も違ったりします。


エディンバラ空港 RWY06から離陸します。

離陸後、方位060、高度6000ftを目指して上昇します。
デパーチャーへハンドオフ後、方位270へ向かうように指示されますの左旋回を始めます。
操縦桿をラフに動かすと教官から「操作が乱暴だ!」と叱られますw


降下からアプローチまでのシーンです。

6000ftへ上昇後、まもなく、210ノットへ減速を指示されます。
さらに3000ftまで、降下。180ノットまで減速の指示があります。
アプローチへハンドオフされ、方位230へ。
空港が視認できたら、アプローチ開始です。
FSXのミッションなので、悪天候でもビジュアルアプローチを強制されますw


グラスゴー空港RWY23への着陸シーン。

RWY23にはILSがありますので、周波数を合わせておいても良いでしょう。(110.10)
着陸後、先行したB737について行くように指示されますが、B737はさっさと行ってしまいます。
ミッションとしてはスポット10や16辺りに駐機すると完了します。
着陸の際にはハードランディングでも「ナイスランディング!」と褒められますw


EGPF ILS RWY23
egpf_ILS23.jpg


GLASGOW AERODROME
egpf_AD.jpg


GROUND PARKING
egpf_PK.jpg


UK2000 Glasgow scenery
EGPF2.jpg
このUK2000のシーナリは、誘導路、エプロンのコンクリート、アスファルトや草の表現がすばらしいです。

カテゴリ: FS Training

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