あやしいLanding RWY38

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2014年12月の記事一覧

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2014年のフライトを振り返って 

2014年も残すところあと数時間、あっという間の1年でした。
年を重ねるごとに、時間が早く過ぎていくことを実感しています。


年の終わりに、今年のFSXでのフライトを振り返ってみたいと思います。
2014年1月1日から今日までのフライトログです。

先ずはワールドビューで。

(クリックすると大きくなります)
今年の正月には、ハワイから北米へ遠征するところから始まりました。
年越しで羽田からハワイへフライトしていました。
北米の主要空港を廻った後、St-Maartenへフライト。St-MaartenからSabaやBartsへのショートフライトを楽しみました。


次に日本近海をアップで。
flog_jpn.jpg
昨年までは国内でフライトできる空港も限定されていていましたが、今年はFSXの国内空港が充実したこともあって、国内中心でフライトしました。
来年はさらに幾つかの国内空港がFSXの世界で開港されるでしょうね。
年明けに発売される石垣・宮古空港は待ち遠しい空港です。


ベースとしている羽田、成田周辺をズームです。
flog_zm.jpg

フライトするごとにフライトログのラインが書き足されてゆくのも、楽しいものです。
今年一年のフライトレグ数をカウントしたら、ちょうど200レグでした。


このブログは今年の夏ごろから始めましたが、それと共にFSライフも充実したように思えます。
Screenshots-08_201412312027374a6.jpg
皆さん、良いお年をお迎えください。
来年も楽しくフライトしましょう~

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へそくりでセルフサンタ。 

巷ではクリスマスは終わってしまいましたが、オッサンのところにはサンタクロースは来ませんでしたので、
へそくりをはたいて、セルフサンタしました。。

電源とビデオカード。


このところ朝冷えていると、PCの起動に失敗することが何回かありました。
なので、電源の劣化と予想して、交換です。これまで使っていたのはシルバーストーン製の850Wのものでした。
シルバーストーンのものは電源市場では中の上くらいの位置づけですが、3年くらいで劣化してしまうもんです。。


お次にビデオカード。
これまではAMDのRadeon 7970を使用していましたが、色々不満もあったので、思い切って交換です。
その不満とは、
1) FSXをDX10モード使用時に(RadeonPROとSteveDX10Fixer使用時)には古いドライバを使用しないと、テクスチャが乱れる。なので、Ver12.4以降のものは使用できませんでした。
2) FANが爆音
  いまどきのPCではありえない騒音でした。
3) ディスプレイは3台までしか接続できない。
  正確には3台以上接続することは可能ですが、DP分配器を用意する必要があります。
などなど。

ビデオカードの交換は、ドライバの入れ替えなどめんどくさそうです。

RadeonHD7970 から GeforceGTX980への交換で、どれくらいパフォーマンスが向上するのか楽しみです。
(あまり過大な期待はしてませんが・・・。)




おまけ

今回の出張で、長らく出張の友で気に入っていた Paul Smith のキャリーバックが壊れました。
取手が引っ込んだまま出てこなくなって、困りましたw

そこで、前から気になっていたこれ。

いまさらながらベタな感じもしますが、TOPAS TITANIUM。 銀のTOPASを持った方はたくさん遭遇しますが、
これならまだ少数派でしょうか。。


ついでに、iPhoneも電池が半日しか持たなくなっていたので、6plus(128GB)をゲット。
IMG_3971_2014123021074588f.jpg
もう、やけくそですw

カテゴリ: FS System

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Flight trip JL93 RJTT-RKSS, JL954 RKSI-RJAA  

二週連続で韓国出張となってしまいましたが、年をまたぐことなく、帰国できました。
今回のフライトが、今年の乗り納めです。

JL93, RJTT-RKSS
前回は成田から出発しましたが、今回は羽田から。
休日の日曜日に出発でしたので、昼間の便にのんびりと乗ることにしました。

見晴らしの良い、羽田国際線のファーストクラスラウンジに2時間ほど篭って、飛行機を眺めていました。
ちょうど、AIR FRANCEの便が出発です。


搭乗は新たに拡張されたゲートからでした。
IMG_9741s.jpg
機材はB767-346ER。レジ番はJA654Jでした。


離陸するRWY34Rへタキシング途中、JALの整備場で政府専用機がメンテされているのが見えました。
IMG_9746.jpg
もう一機はどこにいたのでしょう?


RWY34Rを離陸後、韓国線はいつものSID KANEKのルートから、八ヶ岳の南側を飛行します。
IMG_9755.jpg
八ヶ岳の裾野にある、この特徴的なパターン、畑か何かでしょうか?


この時期、偏西風も南下していて、韓国路線は偏西風を真逆に飛行するので、夏よりも時間がかかります。
IMG_3938.png


今年、何回飛んだか分からないこのルート。
JL93.jpg
RKSSの着陸RWYは32Rでした。

高度は37000ft。
JL93h.jpg


RJTT RWY34Rからの離陸シーンです。

離陸前のCAさんのアナウンスが間に合ってませんww
アナウンスが終わる前に滑走しちゃいました。


JL954, RKSI-RJAA
当初の予定より、日程が延び、もしかしたら韓国で年越しの可能性もありましたが、なんとかめどをつけて、年内に帰国できました。

帰国も会社の休日でしたので、昼間の便に変更して、のんびりと帰ってきました。
JALは、ビジネスクラスへのアップグレードが半分のマイルで可能なキャンペーンをやってますので、それを使って、
ちょっと贅沢にビジネスクラスに搭乗です。

仁川のKALラウンジで、ビールを飲みながら、飛行機をボケ~っと眺めます。
見慣れない航空会社の機材も多く、楽しんでいたところ、見慣れた塗装の機材がトーイングカーに引かれてやってきます。
今回のJL954便の機材はこちらの様です。
IMG_9773.jpg


レジ番はJA623J。前回成田からのった機材と同じでした。
IMG_9775.jpg
成田-仁川間のJAL便って一便しかありませんが、夜こちらに飛んできて、翌日の昼に成田へ帰るという運用の様です。
とうことは、クルーの方達も、昼まで、お休みなのでしょうかね~。


さて、せっかくビジネスクラスにしたのですが、このJA623Jは内装が古く、あまり評判のよろしくないスカイラックスシートです。
IMG_3969.jpg
まあ、飛行時間も短いので、フルフラットにして寝る必要もないですけど。。


短距離路線なので、お食事もあっさりとした感じです。
IMG_3970.jpg



この仁川-成田線ですが、混雑する太平洋側を避けてか、新潟から福島を通って、成田へと向かいます。
韓国の天気は曇りでしたが、日本に近づくにつれ、視界が開けてきました。
佐渡島上空です。
IMG_9780.jpg


佐渡空港が見えました。
IMG_9789s.jpg


雪景色がキレイなので、写真をパシパシ撮りまくっていたら、CAさんに「キレイですね~」って話しかけられました。
一緒に風景とフライトMAPを見比べながら、短い時間でしたが、楽しい時間を過ごせました。。。
IMG_9800.jpg
新潟上空。


磐梯山と猪苗代湖です。
IMG_9829.jpg


福島空港。
IMG_9847.jpg
飛行機はいませんでした。。


銚子の犬吠埼。
IMG_9858.jpg
この後、高度を下げながら、Uターンして北上、再度南にターンしてのRWY16Lへの着陸でした。


着陸した後、タキシングする方向がおかしいなと思っていると、なんと沖止めw
IMG_9863.jpg
仁川線の扱いはこんなもんなんですね~。
後方の席の様子は分かりませんが、多分半分くらいの搭乗率ではなかったでしょうか。


時間に追われているときの沖止めは頭にきますが、そうでないときは、こんなに楽しいものはありません。
IMG_9864.jpg
立ち止まって、撮影タイムw



今回のフライトルートです。
離陸後、そのまま東へ向かいます。
新潟から福島を回って、太平洋へ。
JL954gps.jpg
今回は調子の良くないGPSロガー2号機を使ったため、アプローチ途中でGPSロストしてしまいました。


なので、フライトレーダ24のログで。
JL954.jpg
真似て試してみたくなるアプローチです。


FLは370でした。
JL954gpsh.jpg


RJAA RWY16Lへの着陸シーン。
大きく旋回して面白いアプローチをしていたので、いつもより早めに録画を開始しました。



以上、今年最後のフライトでした。
韓国での仕事もけりがついたので、もうしばらくは行く必要もなくなります。。





おまけ

羽田のファーストクラスラウンジが改装されてから初めて入ったのですが、利用客も数えるほどだったので、中を色々と見物してみました。
夕方からは鉄板焼きが振舞われるそうです。。

フロアの大部分はこのようなありがちなつくりのラウンジですが、、、
IMG_3942.jpg


その一番奥には、RED suite。
IMG_3945.jpg
「大人の空間」とのこと。オッサンの空間ではありません・・・。


中には誰もいません。
IMG_3947.jpg
時間帯によっては靴磨きサービスもやってるそうです。


映画のセットみたいな・・・。
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ワインセラーがあります。
IMG_3946.jpg
高価な「ローラン・ペリエ」が飲めるそうです。。


ショールームみたいで落ち着きませんw
IMG_3949.jpg

JALファーストクラスラウンジ

カテゴリ: Flight trip

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Flight trip JL959 RJAA-RKSI, JL94 RKSS-RJTT 

突然決まった韓国出張でした。
このところ韓国へはアシアナ便を使うことがほとんどでしたが、今回は成田からのJALで。
JALの成田発の韓国便に搭乗するのは何年ぶりでしょうか。成田-韓国線のJAL便は1便にまで減っていました。


第二ターミナルの南側の展望デッキから。



サテライトと本館ターミナルを結んでいたシャトルシステムもすっかり撤去されました。その空間にはラウンジやコーヒーショップができるそうです。
IMG_9720.jpg



JL959 RJAA-RKSI
機材は767-346ER。レジ番はJA623Jでした。
IMG_9725.jpg
ゲートは87番でB滑走路に一番近いところです。


いつも持ち歩いているコンデジでは窓ガラスにピントが合うので、
iPhoneで撮ってみた夜景。こちらのほうが、まだましに撮れました。
20141214_101624787_iOS.jpg
東京湾の千葉県側です。


離陸はRWY34Rから。
離陸後右旋回して、成田空港の上空を通って、都内へ向かう経路です。
JL959.jpg
仁川空港への着陸は15Lでした。着陸時、ハードランディング気味で、バウンドしていました。
仁川空港への着陸って、ハードランディングっぽかったりすることが多い気がしますが、あの辺りの気流がよろしくないのでしょうか・・・。


高度です。
JL959h.jpg



JL94 RKSS-RJTT
帰国便はいつものように金浦空港から羽田空港へ
なぜだか金浦空港では警備員がたくさんいて、機体の写真を撮るのを躊躇しましたw
ですので、写真はありません。機材は往路と同じくB767-346ER。

フライトルートもいつものコース。
JL94.jpg
羽田への着陸はRWY34Lでした。この滑走路からだと国際線のターミナルは近くて良いです。



高度です。
JL94h.jpg
降下時、強い揺れが予想されるとのことで、CAさんも早くから着席してましたが、ほとんど揺れることなく、
普通に着陸しました。


JL94k.jpg
帰宅後、flight radar24で確認した機材のレジ番。JA651Jでした。


ということで、帰国したばっかりなのですが、明日からまた、からくて寒い韓国出張です。
今年のフライト納めは韓国便となりました。。

カテゴリ: Flight trip

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マニュアル操縦フライト Edinburgh(EGPH)-Glasgow(EGPF) 

まとまった時間がない時などには、空港へアプローチ中にセーブしておいたフライトや、今回の記事の様な、FSXのミッションの機体を変更してセーブしておいたフライトを楽しんだりしています。

ミッションには、エアライナーのカテゴリーのものを好んでフライトする訳ですが、全部で6種類ほどあります。
その中でも、Tutorial8 : Transitioning to Jets は離陸前の教官の説明シーンから始まり、B747の着陸機や先行するB737の離陸待ちや、フライト中のATCなどがあり、楽しめます。

このミッションはスコットランドのエディンバラ空港からグラスゴー空港までのジェット機のチュートリアルフライトです。
フライト時間は全部で20分くらいと短く、私はフライトの練習のために全てマニュアル操縦でフライトしています。

このミッションのためにUK2000のGlasgowシーナリを購入しました。先日OrbxのOPEN LC_EUを購入したのですが、風景もそれらくなり、より楽しくなりました。OrbxのScotlandもまだセール中だし、購入してしまうかもw

このミッションでは機材をデフォルトのB737からPMDG737NGXへ変更して、フライトしてます。
FSXのミッションなので、あらかじめ作成されているATCでは天候は晴れで風向なども設定されていますが、Active Sky Nextでのリアルタイムな気象データでフライトするので、ATCの内容と食い違ったりもしますw
また機材もデフォルトのCRJに合わせた内容なので離陸のV1,VRや着陸時のフラップや速度の指示も違ったりします。


エディンバラ空港 RWY06から離陸します。

離陸後、方位060、高度6000ftを目指して上昇します。
デパーチャーへハンドオフ後、方位270へ向かうように指示されますの左旋回を始めます。
操縦桿をラフに動かすと教官から「操作が乱暴だ!」と叱られますw


降下からアプローチまでのシーンです。

6000ftへ上昇後、まもなく、210ノットへ減速を指示されます。
さらに3000ftまで、降下。180ノットまで減速の指示があります。
アプローチへハンドオフされ、方位230へ。
空港が視認できたら、アプローチ開始です。
FSXのミッションなので、悪天候でもビジュアルアプローチを強制されますw


グラスゴー空港RWY23への着陸シーン。

RWY23にはILSがありますので、周波数を合わせておいても良いでしょう。(110.10)
着陸後、先行したB737について行くように指示されますが、B737はさっさと行ってしまいます。
ミッションとしてはスポット10や16辺りに駐機すると完了します。
着陸の際にはハードランディングでも「ナイスランディング!」と褒められますw


EGPF ILS RWY23
egpf_ILS23.jpg


GLASGOW AERODROME
egpf_AD.jpg


GROUND PARKING
egpf_PK.jpg


UK2000 Glasgow scenery
EGPF2.jpg
このUK2000のシーナリは、誘導路、エプロンのコンクリート、アスファルトや草の表現がすばらしいです。

カテゴリ: FS Training

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シンガポールから帰国 JL712 WSSS-RJAA 

FSXの世界では、シンガポールに行きっぱなしになっていたので、JL712便で帰国しました。
現在、実際のJL712は、往路のJL719同様、羽田発着になって便名も変わっています。
やはり、航空会社は多くの便を羽田発着へ切り替えたいところでしょうか。このままでは本当に成田空港はジリ貧です。

さて、C22ゲートで出発準備中の777-300ER。
WSSSC22_20141213174126b72.jpg


画像の奥のほうにはシンガポール航空のA380がたくさん駐機しています。



使用滑走路02Lへ向けて、タキシング中。
Screenshots-03_20141213181222fae.jpg
UT2の設定は60%としていますが、チャンギ空港にはAI機があまりいません。
UT2のデータに不備があるのか、IMAJIN SIMのチャンギ空港シーナリのパーキングコードの設定に不備があるのか。。

離陸後、日本に向けて北上します。
Screenshots-08_20141213181223a53.jpg


日本に到着する頃には、もう日が暮れていました。
Screenshots-14_201412131812258e6.jpg
RJAA34Rへ向けて、千葉県の九十九里浜の上空から。


RWY34Rへ着陸です。
Screenshots-21_20141213181226560.jpg
JAL便ですと、B滑走路(16L/34R)のほうが、ターミナルに近くて、タキシングも短くて済みますね。


また66番ゲートへ戻ってきました。
Screenshots-23_2014121318124087a.jpg


フライトログ。
wsss-rjaa.jpg
東よりのルートがRJAA-WSSS、西よりのルートがWSSS-RJAAです。
帰路のWSSS-RJAAのフライトのほうが、一割ほど使用燃料が少なくて済みました。

ログには伊丹経由で羽田へのログも載っています。
成田到着後、先週開港した長崎空港へフライトするために、羽田空港へ。
成田から羽田へは、直行便がないので伊丹を経由することにww

実際には、成田から羽田へのフェリーって、行っているのでしょうか?

カテゴリ: FS Flight Log

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長崎空港開港!! 

リリースを待ち望んでいたWingCreationさんの長崎空港(RJFU)シーナリが発売されたので、購入しました。
先に発売されたPacSimの長崎空港がセールをしていたので釣られる寸前でしたが、他のセール品に釣られて何とか踏みとどまる事が出来ましたww
PacSimのものと比較した訳ではないですが、結果から言えば、WingCreationさんのRJFUを買って良かったと思います。


長崎空港のAERODROMEのチャートです。
rjfu_ad.jpg
滑走路は14/32の構成です。WingCreationさんのWebにもあるように大村航空基地の18/36も含まれています。
長崎空港のWikiはこちら。


RJFUのターミナルは国際線含めて5本のボーディングブリッジが設けられ、地方空港としてはそこそこの規模の空港です。
Screenshot_20141207103304376.jpg


RWY32からターミナルを見ます。
Screenshots7777-01.jpg


大村湾に浮かぶ島を埋め立てにより拡張して作られた空港ですが、このシーナリでは護岸の作りもしっかりされています。
Screenshotaaa.jpg
海と空港(陸地)の境界がテクスチャの色だけだったFS2004の時代と比べ、大きく進化したと思います。


空港周囲の作りこみを見てみたいと思います。
TOP-DOWN表示。
Screenshotsrjfu-07.jpg
茶色の部分が長崎空港シーナリで作成された領域です。
私は普段、日本国内のシーナリとしてJapan Satellite image Sceneryを使用していますので、空港シーナリの外周はそのテクスチャで万年新緑カラーとなっています。


RWY32からTakeoffしたシーン。
Screenshot777.jpg
Japan Satellite image Sceneryと、冬テクスチャー状態の長崎空港の組合せなので、色調の具合がよろしくありません。


同じく、RWY32からTakeoffしたシーン。
Screenshotsaaaa-03.jpg
こちらはFTX Base, Vectorと長崎空港シーナリとの組合せです。
当然ですが、こちらの組合せのほうが、違和感のない風景となります。


こちらもFTX Base, Vectorと長崎空港シーナリとの組合せです。
Screenshots7777-09.jpg
大村市の大村公園付近も作りこまれています。



長崎空港でのフレームレートを確認しました。機材は現在もっとも処理の重たいPMDG777-300。
RWY32側
Screenshots7777-03.jpg
20fps前後のフレームレートです。

RWY14側
Screenshots7777-06.jpg
同じく20fps前後ですが、RWY32側より表示されるオブジェクトが多い分若干FPSが落ちる感じです。
ですが、エプロン部含めて、フレームレートは良好だと思います。

次に気になるVSAの確認です。
Screenshots7777-04.jpg
こちらも2.9GB程度で、メモリの使用量も問題になることは無いと思われます。

※ FPS、VASともに私のFSX環境での値ですので、シーナリの組合せ、使用しているアドオンソフト、PCの能力によって異なると思います。私のPCの環境は、こちらを参照ください。



WingCreationさんのWebにあるように、空港シーナリの再現度に自信があるようなので、私が撮影した写真と比較をしてみたいと思いますww
6番ゲートに駐機中の機内からターミナルを撮影した写真です。
IMG_4423.jpg
こちらはFSX
Untitledspot6.jpg


リムジンバスからターミナルを撮影したもの
IMG_4057.jpg
FSX。
Screenshotsrjfu-03.jpg
照明のポールの位置や向きまで再現されてる気がしますw


同様にリムジンバスから。
IMG_4059.jpg
FSX
Screenshotsrjfu-04.jpg


さらに同じく管制塔を撮影したものです。
IMG_4061.jpg
FSXで。
Screenshotsrjfu-06.jpg
確かに忠実度は高く、よく再現されていると思いますww


自動販売機もw
Screenshotsrjfu-01.jpg
こんなしょうもないこだわりが大好きですww


以上、長崎空港は待った甲斐があったと思います。フレームレートは特別軽いというものではありませんが、私のFSX環境では全く問題なくアプローチできますし、VASの問題もありません。
欲を言えば、空港周辺ももっと広範囲に作りこんでもらえるとうれしかったです。

四季のテクスチャの変化や、特に桜の開花もあるようなので、春になるのを楽しみに待ちたいと思います。





おまけ。
昨年、長崎を旅行した時の写真です。

グラバー邸から長崎港、稲佐山の風景です。


日本三大夜景のひとつ、稲佐山から見る長崎市内です。
IMG_4256.jpg
凍えながら、日の落ちるのを待ちました。

夜景。
IMG_4347.jpg
コンデジでの撮影なのが残念ですが、実際はもっと煌びやかな夜景です。


おしまい。

カテゴリ: FS scenery

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Flight trip JL1261RJTT-RJSK, JL1268 RJSK-RJTT  

今週は秋田出張でした。
ほぼ一ヶ月前にも秋田へ行ったときはANAでしたが、今回は到着時間の関係でJALにしました。

JL1261, RJTT-RJSK
7:05発なので、当日は4時起きで、ほぼ始発の電車で羽田へ。
搭乗スポットは24番。北側の一番端です。

738のレジ番はJA346J。機体のロゴはまだJAL EXPRESSのままです。


席は通路側でしたので、ふて寝しましたw
会社で切符の手配をしてもらうと勝手にクラスJになってしまうので、席数の少ないクラスJでは窓側を取れないことが多いです。
フライトログもFr24のヒストリーで。
JL1261s.jpg
RJTT 16Lから離陸、FLは250、RJSKではRWY28へ着陸しました。
秋田空港は霧に包まれていて、デショジョンハイトのすれすれで滑走路視認できるくらいの視界ではなかったでしょうか。


こちらでは昨日くらいから、降雪があったそうで、ごらんの通りの積雪です。
IMG_9708.jpg
底がつるつるの革靴で行ってしまったので、なんども転げそうになりました。


JL1268, RJSK-RJTT
仕事も終わり、帰路につきます。
機材は738のレジ番はJA308J。このレジ番の機体、なぜだかよく当たります。
IMG_9710.jpg
帰りは窓側を取れましたが、朝早かったため、離陸後すぐに睡魔に襲われ、着陸の衝撃で起こされました。

フライトログです。
RJSKの28から離陸、RJTTは34Lでした。
RJSK-RJTT_201412061145418d5.jpg
到着スポットは、羽田出発時と同じ24番でした。


揺れる高度を避けたのか、途中でFL190から210へレベルチェンジしてました。
寝ていたのでの分かりませんでしたが、同行者の話ではめちゃくちゃ揺れていたらしいです。
RJSK-RJTTh_20141206114543385.jpg

気が付けばもう12月。そろそろ飛行機も乗り納めですね。。

おしまい。

カテゴリ: Flight trip

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