あやしいLanding RWY38

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2014年11月の記事一覧

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チャンギ空港へ JL719 RJAA-WSSS 

先週に引き続いて、今日も国際線をフライトしました。
昨年の夏ごろ、シンガポールへ旅行した際の復習フライトです。
成田からシンガポール チャンギ空港(WSSS)まではおよそ7時間のフライトとなります。


愛用の成田空港第二ターミナル 66番ゲート。このゲートはスイングゲートと呼ばれる、国際線も国内線も両方使用している便利なゲートです。

今回もB777-300ERでJL719便として飛びます。私が搭乗した時はB787-8が機材として使用されていました。
JL719便は、現在JALの時刻表を見ても載っておらず、休止扱いになっているようです。
その代わりに、同時間帯に羽田からシンガポール便が設定されており、事実上、羽田発に変更されたということになります。


風はほぼ無風ですが、FSXのATCではRWY16L/Rが使用滑走路になっていました。
Screenshots-04_20141130221917a81.jpg
RWY16Rから離陸。燃料は40%ほど搭載しています。それでも777-300ERは滑走路の半分くらいでTakeoffできます。


太平洋上まで真っ直ぐに上昇したのちに、右旋回。ここからはひたすら南南西に突き進みます。
Screenshots-10_20141130221919c47.jpg
FLは当初は350、最終的には390まで上昇しました。


先週フライトしてきた、フィリピン上空を飛行中。
Screenshots-12_20141130221919843.jpg
南国らしく、雲が高いところまで成長しています。このあたりでフライトの半分を超えたあたり。
チャンギ空港まで、まだ3時間以上は掛かります。


ようやく、シンガポールが見えてきました。
Screenshots-18.jpg
なんだかホッとする瞬間です。既に、10000ftまで降下しており、アプローチします。


無風の中、RWY02Cへ着陸しました。
Screenshots-19_201411302219317b7.jpg
WSSSは、三本平行に並んだ滑走路を持っていますが、旅客機が使用するのは、そのうち02L/C、20C/Rです。


チャンギ空港シーナリはIMAGINE SIM のものです。
それほど凝った造りにはなっていませんが、重くもなく、そこそこの出来栄えです。
Untitled_20141130221933819.jpg
JALは第一ターミナルへ到着します。
たしか、チャンギ空港は到着と出発のゲートを分けて運用していたと記憶しています。
JALの出発便は第三ターミナルだったと思います。

チャンギ空港はシンガポール航空のハブ空港なので、やはりスターアライアンス系が優遇されているようで、その他の航空会社は隅っこの方を利用しています。フランクフルト空港と似た感じです。。


今週末は、この1レグしか出来ませんでした。
RJAA-WSSSのフライトログ
RJAA-WSSS.jpg
実際に、搭乗した便のルートを参照して、フライトプランを作成しています。

帰国便はまた来週ということで。




おまけ。

実際に搭乗したB787-8
RJAA-WSSSの機材。JA829J
IMG_7135.jpg
こちらの機材は搭乗の数ヶ月前に、ボストンで煙を吹いたものでしたww


こちらは帰国時のWSSS-RJAAの機材。JA830J
IMG_8017.jpg
こちらの機材は、サンフランシスコへ行ったときもお世話になったものです。


シンガポールは嫁さんと旅行で行きました。
セントーサ島
IMG_7560.jpg


中には、ユニバーサルスタジオとか水族館とか、遊園地やプールなどがあります。
宿泊できるリゾートアイランドです。
IMG_7570.jpg



有名な、マリーナベイサンズ。
IMG_7993.jpg
無理な構造なのか、日本の建設会社は引き受けなかったとかなんとか・・・。


そのマーリーナベイサンズの屋上にはプールがあります。
IMG_7399.jpg
日本では、CMで使われて有名になりましたね。


シンガポールのビル群。
IMG_7997.jpg
シンガポールは近代的な国家で、東南アジアらしくありません。

おしまい。
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カテゴリ: FS Flight Log

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33%引き。 

Flight Sim Store でFTXの製品が33%引きセール中です。



買ってしまいました。。

dl.jpg
ダウンロード、いつまでかかるんでしょうか。。。

そんなことより、セールに釣られて財布の中身は大丈夫でしょうか。。。。
クリスマスセールまで、この調子で散財し続けてしまうのでしょうか。。。。。

カテゴリ: FS Addon

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マニラ線 JL741 RJAA-RPLL, JL742 RPLL-RJAA 

昨日開港しましたフィリピンのマニラ空港ことニノイ・アキノ国際空港(RPLL)へフライトしてきました。
マニラ線をフライトするため、前日の最終便で福岡へ、そして福岡から成田朝9:00着のフライトで成田へ移動してきました。JALの国内線の成田行きの便がどんどん縮小されて、成田への移動が大変ですww


成田空港66番ゲートで出発準備中。国際線仕様の777-300ERです。

WingCreationのRJAAはAESに対応しているので、二本のボーディングブリッジを使用できます。


RWY34Lから離陸。一旦北上してから右旋回して太平洋へ向かうSID MAMASプロシージャです。
ScreenshotsRPLL-03.jpg


離陸後はひたすら太平洋を南下。
ScreenshotsRPLL-04.jpg
海と雲しか見えません。
到着までの間、仕事のメールをしたり、本を読んだり、実際の機内ですることと同じですw
あと、嫁さんに怒られて掃除しましたww


フィリピンが見えてきました。フィリピンはいくつもの島からなりますが、首都マニラは一番大きいルソン島にあります。
ScreenshotsRPLL-07.jpg


いい感じの風景の中、アプローチです。
ScreenshotsRPLL-13.jpg


RWY24へ。ここまで飛んできてFSXがフリーズしたら困るので、動画は撮りませんでしたw
ScreenshotsRPLL-18.jpg


こちらマニラは大雨と雷がすごかったです。
ScreenshotsRJAA-02.jpg
PacSimのシーナリーもAESに対応してますので、2本のボーディングブリッジが機能します。
AESのボーディングブリッジは機体へ接触する精度も良いです。


到着一時間後に、成田へ帰国便です。
ScreenshotsRJAA-03.jpg
成田-マニラは4時間ほどの路線ですが、パイロットさんやCAさんも折り返しで、乗務するのでしょうか。。

しかし、このマニラ空港シーナリはよく雰囲気が出ていると思います。


滑走路のすぐ近くまで、民家が迫っていますw
ScreenshotsRJAA-07.jpg
離陸はRWY06から。出発SIDはCABANATUAN 1Aプロシージャとしました。


成田へ到着するのは夜の8時ごろ。
ScreenshotsRJAA-16.jpg
RWY34Rに降りました。


こちらは往復のフライトログ。
RJAA-RPLL.jpg
東よりの航路ははRPLLへ、西よりのはRJAAへ向かう航路です。


今回作成したフライトプランです。Flightradar24のヒストリーデータを参考にしました。
RJAA-RPLL
PLAN_RJAA-RPLL.jpg

こちらは、RPLL-RJAA
PLAN_RPLL-RJAA.jpg

朝の9:35に成田を出発して、成田に戻ってきたのは19:55。
巡航している各3時間の間には、他の事を色々出来るので、これくらいの飛行距離の路線も良いですね。。

カテゴリ: FS Flight Log

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Ninoy Aquino International Airport (RPLL) and Metro Manila 

PacSim で Holiday Season Sale をやっていて40%引きに釣られてポチッとしてしまいましたw
Ninoy Aquino International Airport (RPLL) and Metro Manila 

一度でも訪れた空港シーナリーは購入していますので、このマニラ空港シーナリは前から購入したかったものです。
思えば15年程前に一度だけフィリピンへ行ったことがあります。その時の記憶はもうだいぶ薄れてきてはいますが、まだ海外なれしていない頃、幾つか衝撃的な体験がありました・・・。


さっそくインストールして、空港内をうろついてみました。
これは古くからある第一ターミナル。JALは今でもこのターミナルを使用しているようです。
rpll4.jpg
(画像はクリックすると別ウィンドウで開き、それをさらにクリックすると大きく表示されます)
滑走路脇の草の表現が良い感じです。


第二ターミナル。フィリピン航空(PAL)が使用しているターミナル。
rpll6.jpg
フィリピン航空の機材のほとんどがエアバス機です。ボーイング機は777が数機だけのようです。

樹木の植え方も良い感じですね~。


もっとも新しい第三ターミナル。ANAはこちらを使用してます。
rpll7.jpg
後ろに広がるメトロマニラの町並みがそれっぽくて雰囲気が出ています。


そして、滑走路エンドにあるのが第四ターミナル。現在はLLCが使用している様ですが、私が訪れた頃は国内線はこちらからの搭乗でした。
rpll5.jpg
こうやって書いていると、記憶がよみがえってきます。。


RWY06へアプローチ。
rpll3.jpg
このごちゃごちゃした町並み越しにアプローチするのは楽しそうですね。


引いて見渡すと、かなり広範囲に作りこまれていることが分かります。



汚れた残念な感じの南の海もうまく表現されています。
rpll2.jpg


こちらは夜景。RWY06へアプローチですが、滑走路の照明が暗い感じ。
これは私のFSX環境によるもののせいかも知れません。
rpll13n.jpg


上空からのMAP表示にしてみました。
rpll9map.jpg
空港を中心に広い範囲のシーナリが作りこまれています。ただシーナリの境界の処理はハッキリしていて、ちょっと残念な部分です。


これだけシーナリが作りこまれているとVASへの負担が心配ですが、私の環境で約3GBほどでした。
この時の機材はPMDG777-300。同じ条件でテクノブレインRJTT2では3.1GB程で、それに比べて少なめです。
rpll10vas_20141123180600b00.jpg
この程度のVAS使用量ならば、長距離をフライトしてきてもOOM(OUT OF MEMORY)なく安心して着陸できると思われます。


次に気になるフレームレートですが、これも現状一番重たいアドオン機体のPMDG777-300で21fpsくらいでした。
rpll8rwy06.jpg
空港ターミナルとビル群が視界に入るRWY06での確認です。


さて、RWY06からTakeoff。
rpll12.jpg
たえず緊張感をもって行動しなければならないメトロ マニラから抜け出して、ほっとした感覚を思い出します。


海外での日系航空会社の安心感はありがたいものです。
rpll11.jpg


マニラ空港(RPLL)のAerodrome chart。RPLLのWikiはこちら。
滑走路は06/24と13/31の二本あります
RPLL_ad.jpg
この空港のターミナル間の移動は、バスやタクシーでしか出来ません。
私が行ったときは、第一ターミナルからドメスティックターミナルまで、大渋滞の中ジプニーに乗って移動しました。





おまけ。

フィリピンでのひとコマ
PIC00079.jpg
このころ使用していたデジカメはNikonのモナカみたいな形をしたもので、起動するのの何十秒もかかったり、あっという間に電池がなくなったものでした。

特にマニラでは強盗らしき者に追跡されたり、危険を感じました。
空港の到着ロビーでは、白タクの運ちゃんみたいなのが窓ガラスをドンドン叩いて、こっちを見ろとアピールしてたり、空港の職員でもチップを要求したり、良い記憶がありません。
PIC00005.jpg
フィリピン訪問時は、マニラからセブへ、セブからマニラへとあやしい国内線を乗り継ぎました。

その時の機材はたぶんB727。翼には明らかに本来の材料とは違う板が貼り付けられていたことが気になって仕方なかったですww

しかしながら、セブ島の裏側にあるモアルボアルでのダイビングは、沖縄の海とくらべても遥かにキレイで幻想的な海だったことを覚えています。

おしまい。

カテゴリ: FS scenery

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Flight trip OZ0107 RJAA-RKSI, KE847 RKSI-ZSJN, KE848 ZSJN-RKSI, OZ1025 RKSS-RJTT 

また今週も出張とあいなりました。
本来、社内でディスクワークの職種なので、出張すると仕事が滞ります。
結果、休日出勤となる訳です。。


今回の目的地は、中国の済南。
現在の日本ではあまりなじみの無い地名ですが、ネットで検索すると、色んな意味で引っ掛かります。。。
済南には済南遥墻国際空港(さいなん ようしょう こくさいくうこう)という空港がありまして、日本からは山東航空が一便、関空から飛んだり止めたりしている程度で、韓国の仁川経由で行くのが現実的です。
仁川でトランジェットするため、アシアナ成田発9:00の便で出発です。



OZ0107 RJAA-RKSI
機材はあまり搭乗する機会のないA321-231 です。
IMG_9094.jpg
レジ番はHL8255でした。

いつものように、離陸シーンです。着陸機を待ってからの離陸です。

ブオーンというA321独特のエンジン音。


RWY34Lから出発後、右旋回して成田空港の上空を通ります。
IMG_9123.jpg


都内の北側を通るので、羽田空港もこのとおり。
IMG_9156.jpg


逆光なのが残念ですが、景色を楽しめました。
IMG_9208.jpg
旅客機の窓は2重になっているので、逆光時や夜間には、余計な光が映りこんで、良い写真が撮れませんね。。


いつものフライトログ
OZ0107.jpg
成田RWY34Lから上昇後、右旋回をして、成田空港上空を通過して、東京上空へ向かう経路です。
出発プロシージャはSID SAKURAをさらに小回りしたような経路でした。

高度は34000ft
OZ0107h.jpg




仁川空港でトランジット。
アシアナの便から、大韓航空へ乗り継ぎするわけですが、トランジットデスクを探すのに、一苦労。
同じターミナル内での乗り継ぎですが、言うほど、便利ではなかったです。


KE847 RKSI-ZSJN
仁川から済南へはB737-900。
B737-900というのも、日本ではなじみの無い機体ですね。
IMG_9234.jpg
いつも乗っているB737-800よりちょっとだけ機体が長いです。


韓国と中国の間の搭乗記録は自主規制させて頂きます。。

フライトログはFlightradar24のヒストリーで。
KE847s.jpg
FLは340


済南空港のターミナルです。
IMG_9235.jpg
地方空港ですが、この大きさ。ボーディングブリッジ付きのゲートが11番までありました。


KE848 ZSJN-RKSI
現地で目的を果たし、帰ります。
帰りはB737-800でした。
IMG_9463.jpg

これまた中国-韓国の搭乗記録は自主規制で。

フライトログもFlightradar24のヒストリーで。
KE848s.jpg
FLは330でした。

仁川到着後、韓国内での仕事の予定を入れていたため、ホテルへと向かいます。

OZ1025 RKSS-RJTT
韓国での用も済み、帰国です。帰りは金浦空港から。
機材はA330-300。レジ番はHL7754。この機材にはもう既に5回以上搭乗してるような。。
アシアナの日本路線の使用機材は限定されているようで、いつも同じ巡り合わせです。
IMG_9485.jpg
座席も、既に同じ座席に3回ほど座った記憶が。。。

この日も天気がよく、風景を楽しめました。
IMG_9591.jpg
伊豆半島ごしに富士山を眺めます。

着陸シーンです。

RWY34Lへ着陸。

OZ1025_20141122171438c85.jpg
天気がよかったので、STARはKAIHOで三浦半島を眺めながらのアプローチかと思いましたが、オーソドックスにARLONから34Lへ。

FLは340でした。
OZ1025h_201411221714396c8.jpg

本意ではありませんが、フライトシミュレータのブログから、搭乗紀ブログへと変わりつつありますw
ですが、出張続きもそろそろ終わるはずです。。


おまけ。
IMG_9365.jpg
黄河です。初めて見ました。

カテゴリ: Flight trip

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Flight trip JL1225 RJTT-RJSM, JL1208 RJSA-RJTT 

今週もまた飛行機に乗ってしまいました。。とはいっても、出張ではなく三沢空港(RJSM)までインスタント一人旅です。
三沢行きを決めたのは2ヶ月まえのスーパー割得チケットの発売日で、出張でこんなに飛行機ばかり乗っているとはまったく予想にもしてなかった時期です。JALのマイルも10万マイルを超えたので、ちょっと贅沢に旅でもしようかと。
マイルをeJALポイントへ変換して、チケット購入していました。

では、三沢空港へ来たかった理由ですが、それは三沢空港のすぐ近くにある三沢航空科学館への訪問です。
さらにもう一つ、エンブラエル170機に乗ってみたかったという理由ですw
三沢空港便は、青森まで新幹線が開通した後、乗客数は減少気味で、飛行機のサイズも小さくされているようです。
E70は一往復、ちょうど帰りの時間に合いそうだったので、三沢行きを決めた理由の一つになりました。


JL1225 RJTT-RJSM
さて、羽田空港です。天気は快晴。雲ひとつ無く、富士山がはっきりと見えます。
IMG_8586.jpg

8:20発のJL1225便。
IMG_8644.jpg

行きは毎度のB737-846。
IMG_8641.jpg
レジ番はJA345Jです。


いつものように離陸シーンの動画をとりました。

離陸後、お台場の風景を楽しめます!


ご覧のとおり、視界は良好で、スゴイ景色が広がります。
IMG_8667.jpg

富士山もくっきり
IMG_8666.jpg
こんな天気に当たるのはそうそうありません!!


福島あたりからは、雲が広がり、東北地方は雪景色でした。
IMG_8720.jpg

三沢空港は海に近いこともあって、まだ積雪はありません。
着陸シーンです。

動画の最後のほうにF16を映せました!!爆音で離陸していきます!

三沢空港の正式な名称は三沢飛行場だそうで、米軍と自衛隊の基地を民間の航空会社が間借りした格好になっています。


GPSロガーによるフライトルートです。
JL1225_RJTT-RJSM.jpg
三沢空港へのアプローチの一つにアーク状にアプローチする方法がありますが、そのプロシージャより大回りに飛んでいます。

FLは途中福島から山形あたりまで250まで上がっていますが、その他の区間は230でした。
JL1225_RJTT-RJSM_h.jpg




空港到着後、タクシーで三沢航空科学館へ。
IMG_9058.jpg
ここでの見物の記録はまた別の機会にでも。


さて、見物を満喫して、三沢空港へ戻ってきました。
IMG_9063.jpg

出発まであと一時間半以上あるのでレストランでビールでも飲むかと思いカウンターを通り過ぎようとする時にふと目に入った表示。
な、な、な、なんと、搭乗予定のJL1224便が欠航との表示。二度見するとはまさにこの事です。

最初は何のことやら理解できませんでしたが、機材が故障のため欠航と。
びっくりしてカウンターのお姉さんに聞くと、欠航なのでその次の便に振り替えるか、新幹線に振り返るか、
はたまた青森空港までタクシーで向かい、そっから羽田便へ振り替えるかしてくれといわれました。

自分の中では新幹線の振り替えは眼中にはなく、ミサワ発の便は19:00まで待つと羽田からの帰宅が大変になるので、
青森まで移動して17:00発の便に振り替えてもらうことにしました。

JALが用意してくれたタクシーに乗って青森空港まで向かいます。
IMG_9075.jpg
途中、山深いところをとおり、ご覧のような積雪ですw


三沢空港から青森空港まではタクシーで1時間20分くらい。タクシーの料金は2万円くらいでした。。
青森発のJL1208便で羽田へ向かいました。
IMG_9082.jpg


JL1208 RJSA-RJTT
搭乗です。またもや毎度の機材B737-846。レジ番はJA331J。
IMG_9083.jpg
JL1208便ではクラスJの最前列が用意されてました。

窓側ではなかったのでGPSログは取れませんでしたので、Flightradar24のログで。
JL1208_RJSA-RJTTs.jpg
青森空港からの離陸はRWY24、羽田へはRWY34Rでした。FLは200でした。


ということで、欠航というハプニングもありましたが、JALの誠実な対応をしてもらい途方にくれることなく帰宅できました。

目的の一つであったエンブライル170に搭乗することはできませんでしたが、朝の絶景のから始まり、三沢航空科学館での見物、欠航でタクシーで青森空港へと、ハプニングはありましたが色々楽しめたおっさんのインスタント一人旅でした。。

おしまい。

カテゴリ: Flight trip

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FS2Crew PMDG777Edition と Radar Contact 

PMDG777-300ERとFS2CrewのPMDG 777 Editionを導入してから、数レグをフライトしてようやく慣れてきました。
777-300ERを導入するまでは737NGXでフライトすることがほとんどだったので、操作方法や飛行特性の違いにまだまだ戸惑うところがあります。

今回、PMDG777-300ERとFS2CrewのPMDG 777 Editionの組合せと、普段使用しているATCソフトウエアのRadar Contactを使用したフルフライトを動画にしてみました。
FS2CrewRC.jpg


動画を記録したのは、新千歳から羽田へ向かうJL512便のフライトです。
Untitled_20141109200935a05.jpg
RJCCの11番スポットで出発準備中のB777-300ER


全部で9本の動画からなります。新千歳の出発準備から羽田空港のゲート到着まで、
フライトを直接録画していて編集は一切してません。高度をある程度上げた後から巡航している間は省いてあります。
それでも全部で1時間以上の動画になりますので、全部見るのはかったるいと思いますw
"RJCC - RJTT JL512 , Full flight with FS2crew PMDG777 and RadarContact"

途中、何回かミスしたり操作にまごついたりしているところもありますw


FS2Crew 777 Editionの感想については後ほど追記するかもしれません。


カテゴリ: FS Addon

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Flight trip NH403 RJTT-RJSK, NH410 RJSK-RJTT 

今週も出張となり、秋田へ向かうため羽田へ来ました。
目的地への到着時刻がちょうどよい便が無くANAで。
久々に第二ターミナルへ来ましたが、アウェーな感じですw

第二ターミナルの展望デッキは、第一ターミナルのそれより飛行機が見やすく、ターミナルの形状も囲まれる格好になっており、箱庭な感じが楽しいです。



NH403 RJTT-RJSK
出発のスポットは502、バスで搭乗です。最近はなんと言うのか分かりませんが、沖止めってやつです。
秋田空港はローカル空港扱いってとこでしょうか。。バスラウンジも久々です。
IMG_8398.jpg
私が社会人に成り立ての頃、たびたび秋田へ出張することがありましたが、その頃はB777が投入されていた記憶があります。B747-200もあったかも。


今回の機材はB737-881。
席は満席で当初予約時は三人掛けの真ん中の席でしたが、フライト直前まで空席としてキープされている座席が開放される時間にANAのWEBへアクセスして窓側をゲットしましたww
IMG_8402.jpg
翼のレジ番を何とか撮影。JA67ANでした。


RWY34Rから離陸。離陸後すぐに右旋回しますが、かなり小回りしてるようで、Gを感じました。

AIR DO機の着陸を待ってからの離陸です。
まさにFSXの様!とういうか、こっちが本物ですね。。w

離陸直前のCAさんのアナウンスが入る前のピンポン。ANAは4回鳴らしますね。JALは2回です。
気分が盛り上がるピンポンですw


秋田空港へアプローチ中
IMG_8481.jpg


RWY28へ着陸しました。
ちょうど紅葉の季節です。気流が不安定な様で、接地直前には大きく揺れました。

そして、ゲート3へ。


GPSロガーでの記録です。
RJTT-RJSK.jpg
RJTTのRWY34Rから離陸。着陸はRJSK RWY28でした。

同じく、高度。FLは250でした。ディセンドは山形あたりで。
RJTT-RJSKh.jpg



NH410 RJSK-RJTT
帰りの便です。
時刻表ではNH410便はB738でしたが、B767にシップチェンジしてました。
IMG_8551.jpg
B767-831ER。レジ番はJA604AN。
この機材、国際線用の機材ではなかったかな。。しかし座席は国内線用の仕様でした。
登録年も2002年と古めだし、もうそろそろ退役を迎えるのでしょうか。。


GPSログです。
RJSK-RJTT.jpg
RJSK RWY28から離陸、着陸はRWY34Rへ。
RWY34Rへの着陸時の制動はMAXじゃないかと思うくらいの減速でした。
ゲートはFSXでもよく利用している68番へ。このゲート、飛行機を降りてからターミナルまで歩く距離が一番長く、不便なゲートです。

フライトレベルは280。
RJSK-RJTTh.jpg


RJSK-RJTTのルートで、途中仙台方向へ不自然に迂回している感じですが、その理由は悪天予想図によると、H(高気圧?)の中心を避けるようフライトしたのでしょうか。。
akuten.jpg

出張ばかりで、正直疲れが溜まってます。。
おしまい。。

カテゴリ: Flight trip

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Flight trip JL407 RJAA-EDDF, JL408 EDDF-RJAA 

ドイツ フランクフルト(EDDF)へのフライトの記録です。今回もJALを使って行ってきました。
ドイツ国内へはANAは4便飛ばしているのですが、JALは1便のみの運行です。しかも成田発。
対して、ANAは3便が羽田発、1便が成田発。
羽田空港の国際線枠の拡大時にJALは少ししかもらえなかったようで、だいぶ差がついちゃってるようです。


JL407 RJAA-EDDF
今回お世話になる機材。B777-346ER。レジ番はJA743J。比較的新しい機材です。

出発のスポットは66番。このスポットは朝晩には国内線で使用しているところですね~。

GE90-115B。でっかいですね~。なんでもエンジンの外径がB737の客室の内径とおなじだとか。
現在も世界最大級なのでしょうかね~。
IMG_7455.jpg


いよいよ離陸。燃料満載の国際線なので、上昇もゆっくりと。
重たい遠距離路線の飛行機の離陸はA滑走路(RWY16R/34L)から。今回はRWY16Rでした。



777のエンジンの付け根からの特徴的なエアの流れ。これなんて言うんでしたっけ。。
IMG_7476.jpg


フランクフルトへの飛行は11時間ほど。成田からの離陸渋滞もさほどなく、順調に飛行。
今回の座席は最近できたプレミアムエコノミーでした。食事はエコノミーと同じですが、スリッパがついたり、ノイズキャンセラーのヘッドフォンがついたりして、席の幅は少しせまいものの、なかなか快適でした。767や737の機材で使用している悪名高いビジネスクラスのスカイラックス席と同じ程度ではないかと思います。

ヨーロッパ線は、機内食が二回出ますが、到着直前に出てくる軽食がこちら。
IMG_7490.jpg
エアー吉野家ww。お味は吉野家店舗より良いかも。

そうこう楽しんでいる間にフランクフルトへ到着です。


着陸時の動画。滑走路はRWY25Lでした。フランクフルト空港は3本が同じ方向に向いているため、
RWY25R/C/Lがあります。



30分前に到着しているANAの777-300。
IMG_7544.jpg
こちらはスターアライアンス系列なので、第一ターミナルへ到着。


JALは第二ターミナルスポットD8へ到着。
フランクフルト空港はルフトハンザのハブ空港なので、スターアライアンス系が幅を利かせており、その他はこじんまりとした第二ターミナルを外様な感じで使用しています。
IMG_7551.jpg
FSXでもフランクフルト空港シーナリーに何度か飛んできたこともあって、身近に感じられるというか、慣れてるというか、不思議な気持ちになります。初めて訪れる空港でも、FSXで先に飛んでおくと、本当に見たことあるような感覚に陥ります。面白いです。



フライトログです。こちらはFlightradar24でのヒストリーログ。
JL407s.jpg
高度を3段階に上げていました。最初はFL330、最後にはFL360です。


JL408 EDDF-RJAA
さて、現地での滞在を終え、帰国します。帰りのJL408は現地時間19:10発なので、もうこの時期は真っ暗です。
IMG_8346.jpg
出発もスポットD8から。暗くて搭乗前に機材の写真を撮ることができませんでした。着陸後に確認したレジ番はJA733J。


日本海上空で接近してきたB777。
写真を拡大してよく見るとキャセイのようです。北米からフライトしてきて日本を縦断してるのでしょう。
IMG_8361.jpg


RJAAへはRWY16Lに着陸です。国際線の長距離便ですが、燃料も使い果たしているため、短いB滑走路RWY16Lで降りられます。
リバースも弱めで、滑走路エンドまで使ってタキシーウエイへ。

到着スポットも行きと同じ66番でした。
この機材が、この後国内線として、伊丹か新千歳へ行くんでしょうかね~。


フライトログです。こちらもFlightradar24でのヒストリーログ。
JL408s.jpg
三段階に高度を上げていました。最後はFL370.


こちらは自分のGPSロガーでのログ。
flight.jpg
ブルーがJL407(行き)、オレンジがJL408(帰り)です。

このログをGoogle earthで表示させたものです。
GE.jpg
ほぼ直線的に飛行したことが分かります。
具体的は経路は、そのうちにFSXで復習フライトするときにフライトプランを作って確認します。



おまけ。

フランクフルト中央駅。ヨーロッパの駅ってな感じで。
IMG_7864.jpg


ICEでドイツ国内を移動しましたが、食堂車も連結されています。
IMG_7767.jpg


最終日に出発まで時間があまったので、ハイデルブルグまで足を伸ばして観光してきました。
ハイデルブルグ城。
IMG_8280.jpg


ハイデルブルグ城から街を見下ろして。
IMG_8097.jpg

おしまい。

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Flight trip JL1681 RJTT-RJOB, JL1686 RJOB-RJTTT 

昨日、ドイツから帰国しました。まだ頭はボケてますが、先週の行った岡山出張時のフライトログをまとめます。。


JL1681, RJTT-RJOB
今回の機材。B737-846、レジ番はJA331Jでした。

スポットは5Aです。ここのスポットは、待合エリアから機材を見ることができない残念なところです。




フライトログです。離陸はRWY05より、出発経路ははおそらくRNAV YANAGですが、離陸直後の経路はかなり小回りしています。

FLはなんと390。この高度まで上昇すると巡航区間はほんの少ししかありません。
ディセンドは名古屋空港を少し過ぎたあたりで。

RJOBへの着陸はRWY25でした。

この路線はYANAGから富士山の真上を通って飛んでゆきます。そんなこともあって、席は窓側でしたが、あまり良い風景写真は撮れませんでした。

離陸時の動画です。

こちらは着陸時。

どうもピントが窓にあってしまってイマイチです。


JL1686、RJOB-RJTT
帰りの便です。またもやB737-846です。機材の種類も減ってしまい、ローカルな空港へはほとんどこの機材ですね。
IMG_7318.jpg
レジ番はJA318Jです。

離陸はRWY05から。離陸後すぐに少し旋回して、OLIVEへ向かっています。
JL1686_RJOB-RJTT.jpg
駿河湾沖の太平洋上で蛇行しています。羽田へ向かう飛行機が混雑している時はこのような飛び方をよくしますが、今回の蛇行の理由はこの雲だったようです。気流が急激に変わりそうな嫌な雲ですね。
IMG_7354.jpg
この雲が伊豆半島の南端くらいから南へ延びていました。
この写真を撮った時にはすでに左へ急旋回中で、この雲を明らかに避けて飛行した感じです。


FLは340でディセンドは伊豆半島にさしかかる手前で。
JL1686_RJOB-RJTT_H.jpg
降下中は結構強い揺れが生じていました。

RJOBから離陸時の動画です。


こちらはRJTTへの着陸。
着陸は結構低い雲が多かったにも関わらず、LDA Z RWY22でした。



今回のフライトログから、フライトプランを作ってみました。
RJTT-RJOB
Untitled.png
RJTTからの離陸滑走路は、北風時にはRWY05、南風時にはRWY16Rでよいと思います。
SIDはYANAGデパーチャで。

RJOB-RJTT
Untitled2.jpg
蛇行部分も無理やりFixPointをつかって再現してみましたw

フライトプランは作ってはみたものの、FSXでは岡山空港シーナリーもないですし、あまりフライトする機会もなさそうです。



おまけ。
時間があったので、倉敷の美観地区を訪ねてプチ観光しました。
IMG_7192.jpg


川舟渡しにも乗って。
IMG_7231.jpg


関西から名古屋あたりまでは雲もなく、風景を楽しめました。
京都がきれいに見えます。
IMG_7350.jpg


羽田へアプローチ中に見えた富士山
IMG_7378.jpg
夕焼けの中、良い感じです。

以上、一応出張でのフライトでしたw

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