あやしいLanding RWY38

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2014年08月の記事一覧

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福島路線就航 NH1695、RJOO-RJSF 

前の記事で大阪伊丹と福島空港のフライトプランを作成しました。そのプランを使用して、ANAの1695便の時間に合わせて飛びます。AM8:05発です。

ブリーフィングです。悪天予想図
ルート上には特に何もありません。

前線は日本列島の南に移動しましたね。このすっかり秋の陽気になりました。

レーダー画像

東海、関東、東北の太平洋側には雲がかかっているようです。

7番ゲートで出発準備中。



RWY32Lから離陸します。



離陸直後、いつも気になる日本列島の形をした島と池

この池は公園かなんかなんでしょうか?

淀川を見渡せます。京都、琵琶湖まで見えますね。

関西は良い天気でした。

八ヶ岳と左のほうには諏訪湖が見えます。

この先から雲が広がり始めました。

RJSFのMETARを確認します。

風はほぼ無風のため、そのままRWY01へ着陸します。高台にあるRJSFのデシジョン・ハイトは1600ftですが、雲が2000ftあたりに散らばっているようです。


雲が広がってきました。
DAIGOでRJSFへ向かって旋回中



滑走路には雲はかかっていません
RWY01に着陸です。


初めての福島空港のターミナルです。
AIR DOがいました。



2番ゲートへ到着。定刻9:10より5分ほど到着が遅れました。



帰りの便は、9:40発。余裕がありません。
それを逃すと13時まで大阪行きが無いため、すぐ折り返し便の準備を始めます。


おまけ

赤いピチピチの服着たおっさんは、今日も元気そうでした。
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カテゴリ: FS Flight Log

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大阪ー福島 路線開設に向けて! 

大げさなタイトルですが、先々週に開港しました福島空港へ飛ぶためにフライトプランを作成しました。
大阪-福島間のフライトルートですが、マイナー路線すぎてRouteFinderでは見つかりません。
また福島空港へ飛行している機体もADS-Bなどの機器を搭載していないもののようで、いつも参照している Flightradar24 には表示されません。

なので、想像でフライトプランを作ってみました。
フライトプラン作成には、FlightSimCommander(FSC)を利用しています。

RJOO-RJSFのフライトプランはこちら

RJOOを離陸後は、SIDから、MINACへ向かいます。そのKCC、SWING、空路Y88、を経て、GOC(DAIGO)へ
その後RJSFへアプローチです。


RJSF-RJOOは、こちら

RJSFを離陸後、NASNO ONE DEPERTUREと設定して、NASU(NZD)、GYODA(KUMAGAYA)、Y88、SENYO、SLIDE、XMT(XMC)、OHDAI、KODAIとしました。

カテゴリ: FS FlightPlan

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FlightDeck SFX PANELのインストール方法 

以前、書いた記事「機内アナウンス」で紹介しました、FlightDeck SFX PANELのインストール方法についてご説明します。
FlightDeck SFX PANELは機内アナウンスを再生することができる、フリーで配布されているソフトウエアです。


今回は、PMGD737NGXのうち、 B737-800 にインストールすることを前提に説明します。 
なお、PMDG 737NGX-800WL(ウイングレットモデル)はB737-800(ウイングレットなしモデル)とパネル設定を共用していますので、B737-800(ウイングレットなしモデル)に FlightDeck SFX panel をインストールの作業を行えば、737NGX-800WL(ウイングレットモデル)でも FlightDeck SFX panel を使用できるようになります。


AVSIM Libraryで「FDSFXPNL.ZIP]と検索すると、以下のファイルがヒットします。

このファイルをダウンロードして、解凍してください。

次のフォルダとファイルが解凍されます。

この内、プログラムの実行に必要なフォルダとファイルは、
(A)フォルダ:FDSFX      ←音声ファイル(MP3)が入っている
(B)フォルダ:Gauges      ←ゲージファイル(スイッチのプログラムのようなもの)が入っている
(C)ファイル:FDSFX.bmp   ←パネルの背景
です。


(A)フォルダ「FDSFX」を、FSXのフォルダ内にある「Sound」フォルダ内にコピーします。

ご覧のように、FDSFXフォルダの中身はMP3形式の音声ファイルです。



次に、FSXのファルダ内のGaugesフォルダの中に「fdsfxpnl」という名のフォルダを新規作成する。 ※20160228修正
新規作成した「fdsfxpnl」内に、(B)フォルダ「Gauges」フォルダをコピーする。
下のような状態になります。



FSXのフォルダ内の「SimObjects」の中にある「PMDG 737-800NGX」フォルダを開きます。
さらに「Panel」フォルダを開きます。
その「Panel」フォルダに(C)FDSFX.bmpをコピーします。

次に、Panel.cfgを編集するためにテキストエディターなどで開きます。

※Panel.cfgファイルを編集する前に、バックアップしておくことをおススメします。


737NGXのPanel.cfgの先頭部分です。

ここに、「Window21=FlightDeck SFX panel」と追記します。
このとき、737NGXにアドオンソフトなどを既にインストールしてある場合には、「Window21」の21ではなく、最後の数字に1を足した数字を記入します。


例えば、私の場合、PFEとFS2CREWをいうソフトを既にインストールしてあるので、
Window21=TGS
window22=FS2Crew Main Panel
window23=FS2Crew Configuration Panel
window24=FS2Crew Marshaller Panel
window25=FS2Crew PA Panel
window26=FS2Crew FA Panel
window27=FS2Crew Briefing Panel
Window28=FlightDeck SFX panel
のように28番になります。
※要は、Windowの番号がダブらないようにすることです。


さらに、Panel.cfgを一番下までスクロールさせて、下記の内容を追記します。
このとき、先ほど、もし「Window28=FlightDeck SFX pane」と追記した場合には、
[Window28] //FlightDeck SFX panel とします。


--- コピペ用テキスト --------------------------------------
[Window21] //FlightDeck SFX panel
file=..\panel\FDSFX.bmp
size_mm=500
position=0
visible=0
ident=122757
gauge00=fdsfxpnl/FDSFX_01_gate!switch, 49,89,30,51
gauge01=fdsfxpnl/FDSFX_02_airport!switch, 111,89,30,51
gauge02=fdsfxpnl/FDSFX_03_muzak1!switch, 174,89,30,51
gauge03=fdsfxpnl/FDSFX_04_muzak2!switch, 235,89,30,51
gauge04=fdsfxpnl/FDSFX_05_muzak3!switch, 295,89,30,51
gauge05=fdsfxpnl/FDSFX_06_turbulence on!switch, 357,89,30,51
gauge06=fdsfxpnl/FDSFX_07_turbulence off!switch, 419,89,30,51
gauge07=fdsfxpnl/FDSFX_08_gate departure!switch, 49,190,30,51
gauge08=fdsfxpnl/FDSFX_09_pushback!switch, 111,190,30,51
gauge09=fdsfxpnl/FDSFX_10_safety message!switch, 174,190,30,51
gauge10=fdsfxpnl/FDSFX_11_safety video!switch, 235,190,30,51
gauge11=fdsfxpnl/FDSFX_12_takeoff!switch, 295,190,30,51
gauge12=fdsfxpnl/FDSFX_13_climb!switch, 357,190,30,51
gauge13=fdsfxpnl/FDSFX_14_cruise!switch, 419,190,30,51
gauge14=fdsfxpnl/FDSFX_15_meal service!switch, 49, 298 ,30,51
gauge15=fdsfxpnl/FDSFX_16_movie!switch, 111,298,30,51
gauge16=fdsfxpnl/FDSFX_17_begin descent!switch, 174,298,30,51
gauge17=fdsfxpnl/FDSFX_18_on approach!switch, 235,298,30,51
gauge18=fdsfxpnl/FDSFX_19_on final!switch, 295,298,30,51
gauge19=fdsfxpnl/FDSFX_20_taxi to gate!switch, 357,298,30,51
gauge20=fdsfxpnl/FDSFX_21_gate arrival!switch, 419,298,30,51
---------------------------------------------------------------

Panel.cfgファイルの編集が済んだら、保存します。
これで、インストール作業は終了です。


FlightDeck SFX panelを使用するには、PMDG787NGXを選択してFSXを立ち上げます。
FSXのMENUから、次のように「FlightDeck SFX panel」を選択すると、、、

私は英語版のFSXを使用しているのでこのようなMENU表示ですが、日本語版のFSXをお使いの方は、日本のMENUが表示されるはずです。

正しくインストールが行われておれば、このようなパネルが表示されるはずです。

すべてのスイッチをON/OFFして、音声が正しく再生されるか、確認してみてください。



以上、不明点、間違いなどあれば、ご質問、ご指摘頂きたく。

カテゴリ: FS Tips

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