あやしいLanding RWY38

07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09

2014年08月の記事一覧

祝! 福島空港開港!! 

2割引で、もうじきそのセールも終わるとなると、こうならざるを得ませんww

あいにくの雨ですが、福島空港が開港しました。

赤いピチピチの服着た、強そうなオッサンの人形が立っています。。


高台にある、よくありがちなローカル空港です。秋田空港とか青森空港もこんな感じだったでしょうか。

空港の外周の山の部分も作りこんであります。


やっぱり、この機体がしっくり来ます。。



日本の空港も充実してきました。次は長崎ですね~。
以上、Wing CreationさんのRJSFでした。。

カテゴリ: FS scenery

テーマ: 航空機全般

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

TB: --    CM: 4   

機内アナウンス 

フライトにはCAさんのアナウンスは欠かせません。
たとえばFS2CREWにはCAさんのアナウンス機能はありますが、英語でしかしゃべってくれないので、日本人の私にはさっぱりです。また、実際のフライト時の全てのアナウンス項目が用意されている訳ではなく、音声ファイルもユーザが編集できない作りになっています。

そこで、これまで私が試した、自分で音声ファイルが編集できるタイプの機内アナウンスを再生できるソフトウエアを紹介します。

(1)FLIGHTDECK SFX PANEL
こちらのソフトはFS2004用として古くからあるフリーのものです。ドキュメントにはFSXに使用可能とは記載されていませんが、FSXでも使用することができます。AVSIM ibraryで「FDSFXPNL」と検索するとヒットします。このソフト用に各航空会社や機種用の音声ファイルもアップロードされています。英語の音声ファイルが一式添付されていますが、アップされているファイルに変更して使用もできます。
このソフトは、機体のPanel.cfgに記述して、FSXの機体のパネルのウインドウとして動作します。

こんな感じです。



ブルーの色調のパネルですが、茶系のものもありますので、B767、B747の場合にも色調を合わせることができます。

使用方法はシンプルで、それぞれの場面に合わせて、ユーザがスイッチをONすると用意した音声ファイルが再生されるという仕組みです。一度ONしたスイッチはグリーンに光ります。通常のフライト時にアナウンスされる項目は網羅されています。

(3)で紹介するFSFKも同様なのですが、自分で編集した、JALやANAの安全ビデオや日本語のCAさんの機内アナウンスのファイルを、このソフトから再生できるようにして、楽しんでいます。

私は多くの機種で確認したわけではありませんが、大抵の機種で使用できるようです。ちなみに私自身が動作を確認したのはPMDG B737-800とAEROSOFTのAirbusEXT A320です。PMDG B747-400Xでも使用できるようですが、設定にコツがいるようです。

FS2004ではLevel-D B767, iFly B737, PMDG B747-400などで、使用できることを確認してます。

使用方法もシンプルでよいソフトなのですが、EZdocで視点を変えたときに、パネルが消えてしまいますので、そのたびに画面を呼び出す必要があります。FLIGHTDECK SFX PANELのパネルはFSXのメニューから呼び出します。
もうひとつ、確認した小さな問題としては、PMDG B737-800のFS2CREWのメニューバーを表示です。
メニューバーを表示させるためにサブのPFD辺りをクリックしますが、クリックしても表示されなくなります。ただし、FSXのメニューからは表示させることは可能ですので、FS2CREWは通常どおり使用可能です。


(2)X Pax
FLIGHTDECK SFX PANELでは、音声を再生のためにスイッチを自分で操作するために、着陸直後などの急がしい時に、アナウンスをし忘れることもあったりします。そこで、自動でアナウンスが再生できるソフトを探しました。
Active Sky Nextで著名なHiFitechが販売してる
XPaxです。
こちらも音声ファイルを自分で操作することが可能です。あらかじめ色々ファイルを用意しておいて、その中から選択できるので、航空会社毎に準備しておいて切り替える、といったこともできます。また、このソフトで直接録音もできるようです。ですのでご自分でアナウンスをしゃべって録音することもできます。はずかしいですがww

音声の再生はメニューから自分で選択して再生もできますが、ドアの開閉やエンジンの始動、タキシング、ランディングライトのON/OFF、着陸などをイベントを認識して、そのイベントに用意した音声を自動で再生できます。
イベントの項目数としては、FsPassengersと同じくらいでしょうか。


このソフトの特徴は動画も再生できることです。動画も自分で用意したものを再生できます。


しかしながら、長らくアップデートされておらず、不具合もほったらかしにされていたりします。たとえば、到着時ドアを開かなくても、勝手に乗客が降りて行ってしまいますw

なお、音声や動画再生だけではなく、乗客の満足度を採点したり、これまで運んだ乗客数、パイロットの乗務記録なども、項目は多くはありませんが記録することができます。

私はこのソフトは、海外を飛行するときに使用しています。

X Paxは、FSとは別のプロセスで実行されるプログラムで、FS2004ではFSUIPC、FSXではSimConnectで接続されて動作します。


(3)FS Flight Keeper (FSFK)

現在、私がもっぱら使用しているソフトはFS Flight Keeper です。これまでの記事のなかで、フライトルートの紹介でこのソフトのマップ表示画面を使用してきましたが、フライトのログを残すための機能のほかにも色々なことができます。その中の機能の一つに音声を再生する機能があります。
このFSFKもFSとはFSUIPCで接続され、FSとは別プロセスで動作します。

メイン画面


あまり音声再生機能は前面に押し出されていませんが、他のソフトより、設定できる項目ははるかに多いです。
あらかじめ用意されている音声は、高度読み上げやV1,VR,V2(GPWS)やフラップなどの操作に関わるもののみです
私はJALとANA用にCAさんのアナウンスのファイルを作成して、フライト毎に切り替えて使用しています。

音声を再生するトリガとなるイベントは沢山用意されています。さらに、イベントから何秒後に再生するといった設定も可能です。
この下の設定では、トランジションレベルを下回った後、90秒後に、シートベルトを着用を促すアナウンスを流す設定です。
トランスジションレベルも自由に設定できますが、14000ftに設定しておくと、降下時、ちょうど10000ft~12000ftあたりで、アナウンスされるといった設定です。「当機はあと15分で着陸します。座席のリクライニングを元に戻してシートベルトをお締めください。」ってやつですw
もちろん、安全のためのビデオの音声を流したりもできます。

このイベントからの経過時間を設定できることで、色々設定の幅が広がります。

(追記)
書き忘れましたが、機種によってはシートベルトサインのON/OFFなど、認識されないイベントもあります。
たとえばPMDG B747-400、Level-D B767ではシートベルトサインやあといくつか認識しないイベントがありました。
これは、多分FSXの作法によらない機体側の作り方の問題だと推測しています。
最新のPMDG777では、SP1パッチを当てると、認識されなかったイベントも使えるようになりました。


サラウンド環境を使用している場合には、音声が再生される方向も設定できます。

設定可能なイベントの一覧です。







空港の環境音は自分で録音したりしたものを使用しています。
CAさんの音声ファイルはYOUTUBEなどで拝借したものなので、ここでは紹介できないのが残念ですw

これらの機内アナウンスソフトとFS2CREW、そしてRadarContactのATCソフトを同時に使用してフライトすると、気分は機長さんになれますw


以上ですが、ご質問や、インストール方法や設定方法など説明のリクエストがありましたら、追記いたします。

(追記)
FS Flight Keeper ですが、もうすぐVer.4がリリースされそうです。
詳しくは、FS Flight Keeper のForumで、作者自身が書き込みされています。

カテゴリ: FS Addon

テーマ: 航空機全般

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

TB: --    CM: 37