あやしいLanding RWY38

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2014年08月の記事一覧

西海岸めざして。 

多くのフライトシマーの皆さんがそうであるように、これまで多くのFSアドオンソフトに散財してきました。特に海外のシーナリーには、その出来のよさに魅了されて、SALEに釣られ、気が付いたら決済してたってことを繰り返してきました。その中には一度もインストールすることなく忘れ去られたものもあったりしてw

今回SSDドライブを増設しましたが、眠っていたシーナリーをインストールすることが大きな目的です。

その中のひとつはこちら、
サンディエゴ国際空港 KSAN、LatinVFR製。
大規模空港の位置づけなのに滑走路一本だけの濃ゆい空港です。

なんと滑走路の延長線上にビルが建ってます。発着機の多さもあいまって危険な空港に選ばれてたりしてるようです。
日本の航空会社ではJALがB787で直行便を飛ばしています。

周囲は建物が密集してたり、ヨットハーバーがあったり、賑やかな感じが伝わってきます。
とりあえず味見で一回だけタッチアンドゴーをしました。


もうひとつは今回のインストールの目玉

ゴールデンゲートブリッジです!!
そう、MegaSceneryEarth 2.0 - California Complete Stateです。広大なカルフォルニア州が全て収録されています。
そのサイズはなんと約73GB! インストールだけで半日掛かりましたw

このエリアの大規模空港としては、サンディエゴ国際空港、ロサンゼルス国際空港、ラスベガス(マッカラン)国際空港、そしてサンフランシスコ国際空港があります。
FSXでもこれらの空港はシーナリーベンダーの有名どころのFSDTやFlightBeam、LatinVFRが作成してますが、これらもこれまでのSALEでもちろん入手済みですww

ということで、B777にはSP1を当てた事ですし、長距離便で遠征しますか!

カテゴリ: FSX General

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P-Drive 

FS専用PCにはSSDを3台使用していますが、もうそれも残り容量が厳しくなってきました。

そこで、これ。

なぜか写真が90°回ってますが、CrucialMX100 512GB!

近頃SSDがお安くなりましたね~。21000円ほどでした。
このMX100は廉価版のため、書き込み速度は程々ですが、HDDと比べれば桁違いに早く、他の高速なSSDと比較しても、人間の感覚ではそう違いがあるものではありません。


とは言いつつも、一応儀式として、CrystalDiskMarkで読み書き速度を計測w


MX100は、散々使い込んだIntelのSSDに比べ、読み込みのほとんどの項目で遅いです。
既設のものより、書き込みと、特に4K(小ファイルのランダムアクセス)のQD32が早いですね。


SATAでも6Gb/sのポートに接続してあるC,Fドライブに対して、
G,Pドライブは3Gb/sの遅いポートに接続してることも考慮する必要はありますが・・・
でもまあ、そんなことを気にしだすと止まらなくなるので、ほっときますw


今回増設したSSDはPドライブと命名しました。ちなみに既存のドライブレターは、
Cはシステム用なので置いておいて、
F はFlight Simulatorの F
G はFlight SimulatorX Gold Editionの G
N はNetworkDriveの N
なので、
今回増設の P は・・・、Photo Sceneryの P ともうひとつ、
Prepar3Dの P と。。。

これから、購入したままSSDの容量不足でインストールできなかった
シーナリーをセットアップします。

カテゴリ: FS System

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