あやしいLanding RWY38

07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09

2014年08月の記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

TB: --    CM: --    

復習フライト JL141:RJTT-RJGG、 JL146:RJGG-RJTT 

先週、中部国際空港まで実際に搭乗しまたが、FSXでも同様にフライトしてみました。

先週の搭乗記
Flight trip JL141 RJTT-RJGG, Aug. 2014
Flight trip JL146 RJGG-RJTT, Aug, 2014


JL141便、8:10発
23番ゲートで出発準備中

AI機がさびしいですね。

23番ゲートで撮影

先週の搭乗時、離陸は16Lでしたが、今回のフライトでは風向きの関係で離陸は34R。
もう気候もすっかり変わってしまいました。

八ヶ岳付近を飛行中


八ヶ岳付近で撮影




実際と同様にRWY18にILSで着陸しました。


ボーディング・ブリッジから、、、


同じく撮影




帰りの便です。JL146、20:40発
11番ゲートで。


先週の搭乗時とは異なりRWY18から離陸します。


着陸も34Lへ。搭乗時はRWY22でした。


先週と同様に、17番ゲートに到着です。


今回のフライトルート
RJTT34R-RJGG18
RJGG18-RJTT34L



中部国際空港のゲートについて、実際のゲート番号とPacSimのRJGGはひとつズレていますね。
  実際、9番  : Pacsim、8番
  実際、11番 : PacSim 10番
てな具合です。
RJGGのAERODROME Infoと実際の番号は同じです。


先週とは気候が打って変わって、羽田の使用滑走路も北風用の運用にすっかり変わっています。
スポンサーサイト

カテゴリ: FS Flight Log

[edit]

TB: --    CM: 0   

飲酒操縦で NH40、RJOO-RJTT 

晩酌で気分も良くなったので、フライトです。
羽田へ帰ります。
NH40 20:20発 最終便です。この便が伊丹の最後みたいですね。
騒音規制が始まる時間は20:30頃なのでしょうかね。

空はまだちょっと明るく。


出発便で混雑していて離陸までに15分くらいかかりました。

毎度のSID ASUKAで出発


暗くてよく分かりませんが、どっかの高速道路



ARLONからRWY34Lへ着陸です。
ANAなので、34Rをリクエストしとけばよかった。。。


ひたすらタキシングして、第二ターミナルへ。

いつもの68番ゲートに先客が。。。 しかたなく66番ゲートへ。

以上、暗くてよく分からない画像ばかりでした。

カテゴリ: FS Flight Log

[edit]

TB: --    CM: 4   

あっという間に折り返し NH1696, RJSF-RJOO 

福島空港では、たった25分しか滞在せずに、あっというまに折り返しです。
CAさんも、掃除やらなんやらで大変そうですね。
こんな運用は昔からやってましたっけ?

フェンス越しに出発準備中の機体。



リアルには福島空港に来ることはなさそうです。


RWY01を離陸後、1700ftで左に旋回。
NASNO ONE DEPARTUREです。

福島空港の全貌が。もう少し空港の周囲も作り込んで頂けるといいのにな。


関東平野は雲の下。


先週行った、セントレア。このあたりから、雲はなくなり、視界が開けます。


視界良好なので、、、


画像を貼って、、、

ごまかして、、、

実際に晴れた日に、、、


飛行機に乗るのは、、、

気持ちが良いものです、、、

伊丹空港への着陸は、、、


遊覧飛行のようで、、、

いつもの32L、、、

8番ゲートへ到着。



てなわけで、飛行ルート
RJOO32L-RJSF01、 RJSF01-RJOO32L

STARはIKOMA EASTでした。

以上、福島空港への初フライトでした。

カテゴリ: FS Flight Log

[edit]

TB: --    CM: 0   

福島路線就航 NH1695、RJOO-RJSF 

前の記事で大阪伊丹と福島空港のフライトプランを作成しました。そのプランを使用して、ANAの1695便の時間に合わせて飛びます。AM8:05発です。

ブリーフィングです。悪天予想図
ルート上には特に何もありません。

前線は日本列島の南に移動しましたね。このすっかり秋の陽気になりました。

レーダー画像

東海、関東、東北の太平洋側には雲がかかっているようです。

7番ゲートで出発準備中。



RWY32Lから離陸します。



離陸直後、いつも気になる日本列島の形をした島と池

この池は公園かなんかなんでしょうか?

淀川を見渡せます。京都、琵琶湖まで見えますね。

関西は良い天気でした。

八ヶ岳と左のほうには諏訪湖が見えます。

この先から雲が広がり始めました。

RJSFのMETARを確認します。

風はほぼ無風のため、そのままRWY01へ着陸します。高台にあるRJSFのデシジョン・ハイトは1600ftですが、雲が2000ftあたりに散らばっているようです。


雲が広がってきました。
DAIGOでRJSFへ向かって旋回中



滑走路には雲はかかっていません
RWY01に着陸です。


初めての福島空港のターミナルです。
AIR DOがいました。



2番ゲートへ到着。定刻9:10より5分ほど到着が遅れました。



帰りの便は、9:40発。余裕がありません。
それを逃すと13時まで大阪行きが無いため、すぐ折り返し便の準備を始めます。


おまけ

赤いピチピチの服着たおっさんは、今日も元気そうでした。

カテゴリ: FS Flight Log

[edit]

TB: --    CM: 2   

大阪ー福島 路線開設に向けて! 

大げさなタイトルですが、先々週に開港しました福島空港へ飛ぶためにフライトプランを作成しました。
大阪-福島間のフライトルートですが、マイナー路線すぎてRouteFinderでは見つかりません。
また福島空港へ飛行している機体もADS-Bなどの機器を搭載していないもののようで、いつも参照している Flightradar24 には表示されません。

なので、想像でフライトプランを作ってみました。
フライトプラン作成には、FlightSimCommander(FSC)を利用しています。

RJOO-RJSFのフライトプランはこちら

RJOOを離陸後は、SIDから、MINACへ向かいます。そのKCC、SWING、空路Y88、を経て、GOC(DAIGO)へ
その後RJSFへアプローチです。


RJSF-RJOOは、こちら

RJSFを離陸後、NASNO ONE DEPERTUREと設定して、NASU(NZD)、GYODA(KUMAGAYA)、Y88、SENYO、SLIDE、XMT(XMC)、OHDAI、KODAIとしました。

カテゴリ: FS FlightPlan

[edit]

TB: --    CM: 0   

FlightDeck SFX PANELのインストール方法 

以前、書いた記事「機内アナウンス」で紹介しました、FlightDeck SFX PANELのインストール方法についてご説明します。
FlightDeck SFX PANELは機内アナウンスを再生することができる、フリーで配布されているソフトウエアです。


今回は、PMGD737NGXのうち、 B737-800 にインストールすることを前提に説明します。 
なお、PMDG 737NGX-800WL(ウイングレットモデル)はB737-800(ウイングレットなしモデル)とパネル設定を共用していますので、B737-800(ウイングレットなしモデル)に FlightDeck SFX panel をインストールの作業を行えば、737NGX-800WL(ウイングレットモデル)でも FlightDeck SFX panel を使用できるようになります。


AVSIM Libraryで「FDSFXPNL.ZIP]と検索すると、以下のファイルがヒットします。

このファイルをダウンロードして、解凍してください。

次のフォルダとファイルが解凍されます。

この内、プログラムの実行に必要なフォルダとファイルは、
(A)フォルダ:FDSFX      ←音声ファイル(MP3)が入っている
(B)フォルダ:Gauges      ←ゲージファイル(スイッチのプログラムのようなもの)が入っている
(C)ファイル:FDSFX.bmp   ←パネルの背景
です。


(A)フォルダ「FDSFX」を、FSXのフォルダ内にある「Sound」フォルダ内にコピーします。

ご覧のように、FDSFXフォルダの中身はMP3形式の音声ファイルです。



次に、FSXのファルダ内のGaugesフォルダの中に「fdsfxpnl」という名のフォルダを新規作成する。 ※20160228修正
新規作成した「fdsfxpnl」内に、(B)フォルダ「Gauges」フォルダをコピーする。
下のような状態になります。



FSXのフォルダ内の「SimObjects」の中にある「PMDG 737-800NGX」フォルダを開きます。
さらに「Panel」フォルダを開きます。
その「Panel」フォルダに(C)FDSFX.bmpをコピーします。

次に、Panel.cfgを編集するためにテキストエディターなどで開きます。

※Panel.cfgファイルを編集する前に、バックアップしておくことをおススメします。


737NGXのPanel.cfgの先頭部分です。

ここに、「Window21=FlightDeck SFX panel」と追記します。
このとき、737NGXにアドオンソフトなどを既にインストールしてある場合には、「Window21」の21ではなく、最後の数字に1を足した数字を記入します。


例えば、私の場合、PFEとFS2CREWをいうソフトを既にインストールしてあるので、
Window21=TGS
window22=FS2Crew Main Panel
window23=FS2Crew Configuration Panel
window24=FS2Crew Marshaller Panel
window25=FS2Crew PA Panel
window26=FS2Crew FA Panel
window27=FS2Crew Briefing Panel
Window28=FlightDeck SFX panel
のように28番になります。
※要は、Windowの番号がダブらないようにすることです。


さらに、Panel.cfgを一番下までスクロールさせて、下記の内容を追記します。
このとき、先ほど、もし「Window28=FlightDeck SFX pane」と追記した場合には、
[Window28] //FlightDeck SFX panel とします。


--- コピペ用テキスト --------------------------------------
[Window21] //FlightDeck SFX panel
file=..\panel\FDSFX.bmp
size_mm=500
position=0
visible=0
ident=122757
gauge00=fdsfxpnl/FDSFX_01_gate!switch, 49,89,30,51
gauge01=fdsfxpnl/FDSFX_02_airport!switch, 111,89,30,51
gauge02=fdsfxpnl/FDSFX_03_muzak1!switch, 174,89,30,51
gauge03=fdsfxpnl/FDSFX_04_muzak2!switch, 235,89,30,51
gauge04=fdsfxpnl/FDSFX_05_muzak3!switch, 295,89,30,51
gauge05=fdsfxpnl/FDSFX_06_turbulence on!switch, 357,89,30,51
gauge06=fdsfxpnl/FDSFX_07_turbulence off!switch, 419,89,30,51
gauge07=fdsfxpnl/FDSFX_08_gate departure!switch, 49,190,30,51
gauge08=fdsfxpnl/FDSFX_09_pushback!switch, 111,190,30,51
gauge09=fdsfxpnl/FDSFX_10_safety message!switch, 174,190,30,51
gauge10=fdsfxpnl/FDSFX_11_safety video!switch, 235,190,30,51
gauge11=fdsfxpnl/FDSFX_12_takeoff!switch, 295,190,30,51
gauge12=fdsfxpnl/FDSFX_13_climb!switch, 357,190,30,51
gauge13=fdsfxpnl/FDSFX_14_cruise!switch, 419,190,30,51
gauge14=fdsfxpnl/FDSFX_15_meal service!switch, 49, 298 ,30,51
gauge15=fdsfxpnl/FDSFX_16_movie!switch, 111,298,30,51
gauge16=fdsfxpnl/FDSFX_17_begin descent!switch, 174,298,30,51
gauge17=fdsfxpnl/FDSFX_18_on approach!switch, 235,298,30,51
gauge18=fdsfxpnl/FDSFX_19_on final!switch, 295,298,30,51
gauge19=fdsfxpnl/FDSFX_20_taxi to gate!switch, 357,298,30,51
gauge20=fdsfxpnl/FDSFX_21_gate arrival!switch, 419,298,30,51
---------------------------------------------------------------

Panel.cfgファイルの編集が済んだら、保存します。
これで、インストール作業は終了です。


FlightDeck SFX panelを使用するには、PMDG787NGXを選択してFSXを立ち上げます。
FSXのMENUから、次のように「FlightDeck SFX panel」を選択すると、、、

私は英語版のFSXを使用しているのでこのようなMENU表示ですが、日本語版のFSXをお使いの方は、日本のMENUが表示されるはずです。

正しくインストールが行われておれば、このようなパネルが表示されるはずです。

すべてのスイッチをON/OFFして、音声が正しく再生されるか、確認してみてください。



以上、不明点、間違いなどあれば、ご質問、ご指摘頂きたく。

カテゴリ: FS Tips

[edit]

TB: --    CM: 20   

Flight trip JL146 RJGG-RJTT, Aug, 2014 

さて、羽田へ帰ります。

空港のレストランで名古屋名物を一通り食して、展望デッキへ来ました。

広いですね~。このデッキ。しかも見やすい。

ETIHADの特別塗装機がいました。

搭乗する飛行機はまだ来ていません。羽田便はおそらく、中国から到着する機材になると思われます。

搭乗する機材。なんとかレジ番を撮影できました。旧塗装です。
B738のJA317Jです。こちらも国際線仕様。

JALの旧塗装機も残り少なくなってきましたね~。

毎度のように悪天予想図です。離陸後少しだけ揺れそうですが、あとは大丈夫そうですね。

セントレアからの離陸はRWY36でした。RWY36を離陸後、伊勢湾をグルリと左旋回すると思われます。


たぶん御前崎沖辺りでワンショット。

コンデジなので夜景はろくに撮影できません。

睡魔に襲われ、着陸のショックで起こされました。
着陸はRWY22。
羽田のグランドの経路は、
B4で離脱、M、L、L7、A7、W7、スポット18でした。

この日は、空港の近所のホテルで一泊しました。

部屋からワンショット。。

中部-羽田のルートです。

FLは260
RJGGからのSIDはCHITAより大回りして渥美半島の外側を飛んでいます。
関西や九州などの西から羽田へ向かう路線では、いつも空域が混雑していて空路もへったくれもなく飛ぶことが多いですが、今回もそんな感じでした。
一応、伊豆半島の石廊崎沖のCHALK辺りを目指し、あとはなんとなく空路Y21、DIIVAまで。
大島手前でディセンド。
その後はレーダ誘導でBACONへ、そしてLDA 22でRWY22ですね。



FSでは、今週も、開港したばかりの福島空港へ飛ぶことが出来ませんでした。。

カテゴリ: Flight trip

[edit]

TB: --    CM: 2   

名古屋市内観光 2014年8月 

名古屋を訪れたついでに、名古屋市内を駆け足で観光してきました。

まずは、名古屋駅から あおなみ線に乗って、金城ふ頭を目指します。


見えてきました。リニア鉄道館
飛行機がお好きな方の中には、鉄ちゃんなお方も多いのではないでしょうかww
私もそうです。。

JRのマークが。JR東海が経営してるようです。

なかに入ると沢山の実車両が。

この鉄道館の売りは、鉄道シミュレータを操作できることですが、それは抽選で当たった人だけです。
くじ運の悪い私はもちろん外れましたw


リニアも新幹線も良いと思いますが、やっぱりこの世代の車両に惹かれますw
これとか、

でも、やっぱり165ではなく153ですよね!ww

あと、こちらとか、

元祖振り子車両ですね~。

この鉄道館、たしかに展示車両の数は多いですが、それがどういった車両なのか、どこで活躍したのか、そういった事にはあまり赴きを置いていないようで、また車内に入れる車両も限定されており、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。


早めに切り上げて、金城ふ頭から、再度、名古屋へ。
名古屋駅からタクシーに乗っかり、、、



名古屋城といえば、もちろん、、、


天守閣から、名古屋駅方面を。



駆け足観光なので、次へ向かいます。
地下鉄で名古屋港へ。

南極調査船 ふじ


お台場の船の科学館で宗谷を見学したこともありますが、
歴代は、宗谷→ふじ→しらせ→しらせ(二代目)だそうです。


散髪屋

手先の器用な船員の方が、なんちゃって理容師をやっていた模様ww

航海ルートです。


南極調査船ふじのすぐ側には名古屋港ポートビルがあります。その中には小規模ですが名古屋海洋博物館も。
ふじ、水族館とチケットが抱き合わせで安くなっていたので、こちらもついでに。



名古屋海洋博物館です。


展望階に上がって、、、


眼下には、先ほど見学したふじと、水族館が。

あいにく雨が降ってきて、見晴らしはイマイチでした。


名古屋港水族館に入ります。

私はアクアリウムの成分ももっていますので、旅先での水族館は外せません!!ww

こちらの水族館はイルカの飼育に力を入れているようです。イルカ水槽だけでも4つくらいありました。


いわしショー


残念ながら、珊瑚のでっかい水槽は改築中のようで、小さな水槽に珊瑚が小分けされて展示されていました。
こちらは、好日性のソフトコーラルとLPSのハードコーラルが半分づつ展示されています。

このチジミトサカの感じは、水槽の中で増えたようですね。ハタタテハゼ、ハナダイやハナゴイがいい感じで泳いでいます。

こちらはSPS系のハードコーラル。主にミドリイシの水槽。



ペンギンさんもいらっしゃいました。。

名古屋港水族館は、結構規模の大きい水族館でした。休日なのに混雑もなく、よく観察することが出来ます。

しかし、一日にこれだけ回ると、最後のほうは疲れてどうでもよくなってきます。。

金山まで、地下鉄で戻り、ミュースカイに乗車。

空港へ向かいます。

セントレア空港。

この空港、そんなに便があるわけでは無いですが、結構人がいます。レストランも行列が出来ているところも結構あったりして。飛行機を見物しにきたような家族連れも結構見受けられました。




カテゴリ: Trip

[edit]

TB: --    CM: 4   

Flight trip JL141 RJTT-RJGG, Aug. 2014 

プライベートな目的で名古屋へ行く用事ができました。名古屋へ出張するときには、さすがに飛行機って訳には行きませんが、今回はプライベートなので、飛行機をチョイス。
羽田空港に来ました。


悪天予想図では、太平洋側の東海方面は揺れが予想されます。

羽田-中部路線を利用するのは初めてなので、どこを飛んでゆくのか楽しみです。

今回お世話になる機材。B738、レジ番はJA303J。国際線用の機材です。

沢山存在するJAL EXPRESSのB738ではなく、JAPAN AIRLINESのB738です。


23ゲートから出発です。以前は、このゲートスカイマークが使用していたけど、A330導入のために、使用ゲートをJALと交換したようですね。現在23、24番はJALが使用しています。



この便はClass-J席の設定は無かったですが、前方の席を予約すると、ビジネスクラスの座席でした。

タキシングではRWY16Lへ向かっています。ということはSEKIDデパーチャですね。

東京の北側を回って上昇します。



短距離路線ってことなので、巡航高度も低いです。たぶん20000ft以下だと思います。
雲のすぐ上を飛行します。ずっと揺れていました。

この地形、あとでGoogle Mapで確かめたら、長野県伊那市の辺りでした。

雲のため、視界は悪く、RWY18へはILSにのって着陸したようです。
強めのリバーサーとブレーキで、最短のハイスピード・タキシーウエイへ入ったようです。滑走路長のセンターの辺りで滑走路から出ました。アルファ5からアルファ、ブラボー6を経由して、デルタ6、スポット9へ到着。
FSXでも、ここ9番ゲートを利用していましたww

あっという間に到着。初めての中部国際空港です。



その後、名鉄の特急に乗って、名古屋市内へと向かいました。



搭乗後、Flightradar24で、実際のフライトルートを確認しました。
ずいぶんと北側を遠回りしてきたように思えますが、悪天予想図から予想されるように、太平洋側の不安定なところを避けたルートを選んだのでしょう。

飛行高度はFL180で、途中南アルプスを過ぎたあたりから15000ftまで高度を下げていました。

出発のプロシージャはSEKIDではなく、KANEKだったようです。
空路はY16,Y88に沿って飛んでいたように見えます。
到着は多分SWINGあたりからレーダ誘導でILSですかね~。

帰りのフライトについてはまた後ほど。。

カテゴリ: Flight trip

[edit]

TB: --    CM: 2   

福島めざして大阪へ RJTT - RJOO 

福島空港のシーナリーを導入しまして、さっそく飛んで行きたいのですが、羽田から直行便はありません。
福島空港のWEBによれば、大阪と新千歳しか路線がありません(国際線は置いておいて)。新千歳からはAIR DO、大阪からはANAとIBEXが飛んでいます。
じゃあANAしか、使えるリペイントが無いということで、一度大阪へ向かって、そこから福島へ飛ぶこととします。


第二ターミナルでは、愛用の68番スポットで出発準備中
日に三度のブログ更新はしんどいです。なのでブリーフィングもなしで手抜きしますww



離陸滑走路はRWY16L/Rに変更になっています。

タキシングウェイ、エコー、キロ、アルファ11を通って、RWY16Rへ


政府専用機が千歳から飛んできています。



RWY16Rから離陸



羽田周辺は雲も少なく、風景を楽しめます。
眼下には海ほたる。



富士山と江ノ島。



南アルプス上空には厚い雲がかかっています。



生駒上空です。このあと右に旋回して、ローカライザーへ。



着陸後、久々にガンダムJETとすれ違いました。



8番スポットへ



到着~

今日の福島行きの便には間に合いませんでした。。


今回のルート
RJTT16R-RJOO32L


福島空港へは来週飛びます。。

カテゴリ: FS Flight Log

[edit]

TB: --    CM: 4   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。