あやしいLanding RWY38

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2014年08月の記事一覧

ベースの羽田へ・・・。 ROAH - RJTT 

サラリーマンの多くの方が今日でお休みが終わるのでしょうが、ほんとに休みはあっという間ですね。。。

フライトシムの世界でも、一週間滞在した沖縄を離れて、ベースである羽田へ帰ります。
その後に、開港したばかりの福島空港へ行きたいのですが、一度大阪まで行かないと、路線の設定がないですね。

本日(昼頃)の悪天予想図です。
那覇空港を離陸した後、沖縄本島を過ぎるまでは揺れる予想です。
その後は、特に大丈夫そうです。


衛星画像でも、同じ予想ができそうです。



25番スポットで出発準備中

B738 レジ番はJA302J。この実機には3度ほど乗ったこともあって、愛用してます。


使用滑走路はRWY18です。

RWY18から離陸の場合は、離陸後12マイルCONEYまで2000ftを維持です。


沖縄本島の南端まで、南下したのち、ATCより16000ftまで上昇の指示。

ぐるっと旋回して、北上します。この後分厚い雲に突入します。


20000ftを超えているのに、この激しい雨。しかも大揺れ。

雨のテクスチャー、こんなテクスチャーだったかな。。?
REX4に変えたからでしょうか。


名護あたりで、雲から抜けました。衛星画像と比べてみても、ちょうどそのくらいで雲から抜けますね。

沖縄はシーナリーもなく、デフォルトのランドクラスのままですが、良いフォトシーナリーはないですかね~。


空路の途中、いくつか離島の上を飛んで行きます。
この島は、沖永良部島。




こちらは、徳之島。



この島は大きめですが、奄美大島。

昨年、JALのMD90が引退する前に、そのMD90に乗るために奄美大島へ旅行してきました。
そういった旅行の記録もブログにして行きたいと思います。


伊豆諸島です。式根島と新島ですかね。

羽田まで、もう少しです。


ADDUMで旋回中です。

この時間の羽田の着陸滑走路はRWY34L/Rを使用中でした。
旋回してSTAR ARLONでアプローチします。

ひさびさのRWY34Lへ。弱い追い風です。風向170/9ノット。

実際の羽田は、このあとRWY22/23へチェンジしていました。

いつもの第一ターミナル 4番スポットへ。



おつかれさまでした。。



今回のルート
ROAH18-RJTT34L



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A320習熟飛行 RORS-ROAH 

墜落しない程度??にA320を操縦できるようになったので、習熟飛行を兼ねて下地島から帰ります。
細かいことはCOPILOTに任せます。
この機体のCOPILOTの機能ですがFS2CREWと同じレベルのものが付いているような。。


結局、下地島滞在中は晴れることはありませんでした。



B777のAI機が着陸してきました。



フライトプランの編集方法がいまいち理解できてませんが、テイクオフ。



今度、下地島を訪れるのは、石垣・宮古シーナリーが発売されるころでしょうか・・・。



トリトンブルーが映えますね~

FL220に向け上昇中


慶良間諸島を横目に降下中です。今日は那覇空港の使用滑走路はRWY18



ROAHの離着陸は特別なプロシージャで、空港8マイル手前から1000ftで水平飛行です。

独特のオートパイロットにまごついています。
AEROSOFTがあたらしいA320をリリースする頃には、マスターしておきたいです。。


着陸後のスクリーンショットを誤って消してしまいました。
RORS17-ROAH18のルート

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祝! 福島空港開港!! 

2割引で、もうじきそのセールも終わるとなると、こうならざるを得ませんww

あいにくの雨ですが、福島空港が開港しました。

赤いピチピチの服着た、強そうなオッサンの人形が立っています。。


高台にある、よくありがちなローカル空港です。秋田空港とか青森空港もこんな感じだったでしょうか。

空港の外周の山の部分も作りこんであります。


やっぱり、この機体がしっくり来ます。。



日本の空港も充実してきました。次は長崎ですね~。
以上、Wing CreationさんのRJSFでした。。

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機内アナウンス 

フライトにはCAさんのアナウンスは欠かせません。
たとえばFS2CREWにはCAさんのアナウンス機能はありますが、英語でしかしゃべってくれないので、日本人の私にはさっぱりです。また、実際のフライト時の全てのアナウンス項目が用意されている訳ではなく、音声ファイルもユーザが編集できない作りになっています。

そこで、これまで私が試した、自分で音声ファイルが編集できるタイプの機内アナウンスを再生できるソフトウエアを紹介します。

(1)FLIGHTDECK SFX PANEL
こちらのソフトはFS2004用として古くからあるフリーのものです。ドキュメントにはFSXに使用可能とは記載されていませんが、FSXでも使用することができます。AVSIM ibraryで「FDSFXPNL」と検索するとヒットします。このソフト用に各航空会社や機種用の音声ファイルもアップロードされています。英語の音声ファイルが一式添付されていますが、アップされているファイルに変更して使用もできます。
このソフトは、機体のPanel.cfgに記述して、FSXの機体のパネルのウインドウとして動作します。

こんな感じです。



ブルーの色調のパネルですが、茶系のものもありますので、B767、B747の場合にも色調を合わせることができます。

使用方法はシンプルで、それぞれの場面に合わせて、ユーザがスイッチをONすると用意した音声ファイルが再生されるという仕組みです。一度ONしたスイッチはグリーンに光ります。通常のフライト時にアナウンスされる項目は網羅されています。

(3)で紹介するFSFKも同様なのですが、自分で編集した、JALやANAの安全ビデオや日本語のCAさんの機内アナウンスのファイルを、このソフトから再生できるようにして、楽しんでいます。

私は多くの機種で確認したわけではありませんが、大抵の機種で使用できるようです。ちなみに私自身が動作を確認したのはPMDG B737-800とAEROSOFTのAirbusEXT A320です。PMDG B747-400Xでも使用できるようですが、設定にコツがいるようです。

FS2004ではLevel-D B767, iFly B737, PMDG B747-400などで、使用できることを確認してます。

使用方法もシンプルでよいソフトなのですが、EZdocで視点を変えたときに、パネルが消えてしまいますので、そのたびに画面を呼び出す必要があります。FLIGHTDECK SFX PANELのパネルはFSXのメニューから呼び出します。
もうひとつ、確認した小さな問題としては、PMDG B737-800のFS2CREWのメニューバーを表示です。
メニューバーを表示させるためにサブのPFD辺りをクリックしますが、クリックしても表示されなくなります。ただし、FSXのメニューからは表示させることは可能ですので、FS2CREWは通常どおり使用可能です。


(2)X Pax
FLIGHTDECK SFX PANELでは、音声を再生のためにスイッチを自分で操作するために、着陸直後などの急がしい時に、アナウンスをし忘れることもあったりします。そこで、自動でアナウンスが再生できるソフトを探しました。
Active Sky Nextで著名なHiFitechが販売してる
XPaxです。
こちらも音声ファイルを自分で操作することが可能です。あらかじめ色々ファイルを用意しておいて、その中から選択できるので、航空会社毎に準備しておいて切り替える、といったこともできます。また、このソフトで直接録音もできるようです。ですのでご自分でアナウンスをしゃべって録音することもできます。はずかしいですがww

音声の再生はメニューから自分で選択して再生もできますが、ドアの開閉やエンジンの始動、タキシング、ランディングライトのON/OFF、着陸などをイベントを認識して、そのイベントに用意した音声を自動で再生できます。
イベントの項目数としては、FsPassengersと同じくらいでしょうか。


このソフトの特徴は動画も再生できることです。動画も自分で用意したものを再生できます。


しかしながら、長らくアップデートされておらず、不具合もほったらかしにされていたりします。たとえば、到着時ドアを開かなくても、勝手に乗客が降りて行ってしまいますw

なお、音声や動画再生だけではなく、乗客の満足度を採点したり、これまで運んだ乗客数、パイロットの乗務記録なども、項目は多くはありませんが記録することができます。

私はこのソフトは、海外を飛行するときに使用しています。

X Paxは、FSとは別のプロセスで実行されるプログラムで、FS2004ではFSUIPC、FSXではSimConnectで接続されて動作します。


(3)FS Flight Keeper (FSFK)

現在、私がもっぱら使用しているソフトはFS Flight Keeper です。これまでの記事のなかで、フライトルートの紹介でこのソフトのマップ表示画面を使用してきましたが、フライトのログを残すための機能のほかにも色々なことができます。その中の機能の一つに音声を再生する機能があります。
このFSFKもFSとはFSUIPCで接続され、FSとは別プロセスで動作します。

メイン画面


あまり音声再生機能は前面に押し出されていませんが、他のソフトより、設定できる項目ははるかに多いです。
あらかじめ用意されている音声は、高度読み上げやV1,VR,V2(GPWS)やフラップなどの操作に関わるもののみです
私はJALとANA用にCAさんのアナウンスのファイルを作成して、フライト毎に切り替えて使用しています。

音声を再生するトリガとなるイベントは沢山用意されています。さらに、イベントから何秒後に再生するといった設定も可能です。
この下の設定では、トランジションレベルを下回った後、90秒後に、シートベルトを着用を促すアナウンスを流す設定です。
トランスジションレベルも自由に設定できますが、14000ftに設定しておくと、降下時、ちょうど10000ft~12000ftあたりで、アナウンスされるといった設定です。「当機はあと15分で着陸します。座席のリクライニングを元に戻してシートベルトをお締めください。」ってやつですw
もちろん、安全のためのビデオの音声を流したりもできます。

このイベントからの経過時間を設定できることで、色々設定の幅が広がります。

(追記)
書き忘れましたが、機種によってはシートベルトサインのON/OFFなど、認識されないイベントもあります。
たとえばPMDG B747-400、Level-D B767ではシートベルトサインやあといくつか認識しないイベントがありました。
これは、多分FSXの作法によらない機体側の作り方の問題だと推測しています。
最新のPMDG777では、SP1パッチを当てると、認識されなかったイベントも使えるようになりました。


サラウンド環境を使用している場合には、音声が再生される方向も設定できます。

設定可能なイベントの一覧です。







空港の環境音は自分で録音したりしたものを使用しています。
CAさんの音声ファイルはYOUTUBEなどで拝借したものなので、ここでは紹介できないのが残念ですw

これらの機内アナウンスソフトとFS2CREW、そしてRadarContactのATCソフトを同時に使用してフライトすると、気分は機長さんになれますw


以上ですが、ご質問や、インストール方法や設定方法など説明のリクエストがありましたら、追記いたします。

(追記)
FS Flight Keeper ですが、もうすぐVer.4がリリースされそうです。
詳しくは、FS Flight Keeper のForumで、作者自身が書き込みされています。

カテゴリ: FS Addon

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機内のBGM 

搭乗時に機内で流れているBGMを集めてみました。

フライトシムも楽しいですが、もちろん実機に搭乗することも楽しみです。出張でも新幹線よりも飛行機の移動を選びますw
以前、台湾への出張がやたらと多かった時期があったのですが、その時にJGCのスティタスを獲得して以来、JALか、またはoneworld allianeを選んで乗っています。台湾によく行っていたことは、JALではなく日本アジア航空というJALの子会社が運行していました。


そこで、なじみのあるJAL、JALEXPRESSの機内のBGMです。

最近のBGMですね。
I Will Be There with You
DAVID FOSTERさん作です。

この曲は一時期使われなくなりましたが、最近はまたこの曲が流れています。


こちらは、I Will Be There with Youの歌付き版
Katharine McPheeの歌声がイイですね。
国際線の到着時にこのビデオが写されていました



こちらは、I Will Be There with Youの杏里さんの歌付き。



そのI Will Be There with Youの前には、この和風な曲でした。
明日の翼 日本の翼



これは「明日の翼 日本の翼」の787版。787以外の機材でも使われていた気がします。



JALばかりと言いましたが、韓国へ出張する時は事情が異なります。
所属する会社にはツーリストの業務を請け負う関連会社があって、そこでチケットを手配する訳ですが、韓国へ出張時はアシアナか大韓航空に限定されてしまいます。一度JAL指定でチケットを購入しようとしたところ、関連会社の課長がすごい勢いで乗り込んできました。キックバックでももらってんのじゃないかと勘ぐってしまいます。

そこで韓国へはアシアナのチケットにして、コードシェアしているANAに乗っています。

ANAのBGMもいいものです。
葉加瀬太郎 Another Sky



おまけ。




フライトシムでも、これらの曲を加工して流れるようにして楽しんでいます。

カテゴリ: Flight trip

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下地島で特訓 Airbus A320 

下地島へ来たので、Airbus A320 (Aerosoft Airbus X Extended)の訓練を行いますw

先ずは、座学で。
scherzo002さんという方が、YOUTUBEに「Aerosoft Airbus X Extended チュートリアル 初級編」をといった動画をUPされていて、参考にさせて頂きました。上級編もありますが、まだ初級編でおなかいっぱいですw



次に、機体へ。
なんかのSALEで買ったっきり、ろくに使うこともなかったA320ですが、JUNさんのリペイントで第一線へ投入です。

レジ番はJA8400になります。
今回、B777、B787のAI機のフライトプランを作成して、同期の訓練生として参加してもらいましたww


コックピットに入ります。

ブルーのシートとカーペットがおしゃれですね~。B738みたいに汗臭さはありません。
EZdoc cameraとA2A AccuFeelの設定を済ませました。


さっそく滑走路へ。

海がキレイです。


マニュアルでトラフィックパターンを1500ftで回って、着陸です。
コントロールが難しい~、まったく降下率をコントロールできません。すぐにオーバースピードになったり。

警報なりまくりです。


しつこく、4回ぐらいタッチアンドゴーをしました。

しかし、下地島はキレイですね。このRORSシーナリーはOCHIAIさん作を使用させて頂いてます。


ファイナル!

実機のA320ってラダーの効きが悪いって、どっかのパイロットさんのブログで読んだことがありますが、それはAirbus X Extendedでも再現されているようです。PMDGのようにはラダーで修正できません。


着陸~。バウンドしてしまいましたw

しばらく下地島にスティします~。


○おまけ
きょうの羽田空港のMETAR

風速30ノットを超えてます。RWY22、23にほぼ真横からの風ですね。Flightradar24で着陸する飛行機をみてましたが、こんな状況でも、ゴーアランドする機体はありませんでした。

カテゴリ: FS Training

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離島へ向けて ROAH-ROMY 

一服したあと、宮古島へ向けての出発準備です。NU567便の時間に合わせて出発します。
JTAが使用している機材B737-400がないので、こちらで代用。再来年あたりJTAもB737-800を導入するらしいですね。

ROMYへはSIDを使用せず、すぐにレーダーベクターで西へ向かいます。
数回、那覇と石垣、宮古路線を搭乗したことがありますが、滑走路を離陸後すぐに西へ旋回して上昇していました。


RWY36へ向かう間に、自衛隊機が見えますね。



高度は22000まで上昇します。
でも実機だと、50分くらいの路線なのに、30000ftとか32000ftまで上昇するんですよね。巡航の時間は10分もありません。搭載する燃料も少ないので可能なのでしょうか。



雲がなければ、ビジュアルでサークリングといきたいとこですが、この天候なので、着陸もATCの誘導で降りることにします。途中、滑走路の変更があってRWY22へ。
雲が低く、2000ftまで降下してよくやくランウェイインサイト。風も強く大きくあおられます。



あっという間に到着しました。ですが、実機の到着時刻より10分遅延。今回は遠回りしたこともありますけど、これまで何度かこの離島路線を飛びましたが、実機のスケジュールどおりに到着できないんですよね。本物のパイロットさんはよほど効率よく飛んでいるのでしょう。。

殺風景な宮古空港。となりにはシーサーのマークがペイントされたRACのDASH8-100がいます。

今回のフライトルート
ROAH36-ROMY22
ランウエイチェンジがあって、遠回りしました。


○おまけ
さて、休む間もなく、日が暮れる前に下地島へ向かいます。
使用機材はBN-2 Islander。RACのリペイントは、Repainter's Laboratoryさんで頂きました。

RACでツーショット。


BN-2には久々に乗ったので、まごつきながらもテイクオフ。



こんな天候ですが、有視界飛行でRORSへ。1000ft以上高度を上げると、地表が見えません。
左手に下地島空港が見えてきました。



RWY17へアプローチ。めっちゃくっちゃ揺れます。



というわけで、到着しました。


いよいよ、AirBus A320の訓練を始めます。

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台風一過の沖縄へ RJTT-ROAH JL903 

台風11号が日本を北上中ですが、下地島でA320の訓練をするために、先ずは那覇空港を目指します。
フライトは実際のJL903便に合わせて出発。ちなみに実際のJL903はB773を使用してます。

いつものように羽田のスポット4で出発準備。愛用のB738です。



出発するころ、台風11号は九州と奄美大島の間を北上中。
悪天予想図では、紀伊半島からずっと揺れそうです。



衛星画像では、奄美を過ぎた辺りで、台風から抜けそうでしょうか。



Skyvectorでは、台風の目はちょうどTONARあたりに位置しています。



本日朝の羽田は北東の風 風向56/14ノット。ひさしぶりにRWY05からSID JYOGAで上がります。
右手には房総半島。館山の方までキレイに見えました。

このあたりで、東京コントロールへハンドオフされ、


前方には富士山が。山頂の雪のテクスチャを貼りっぱなしでした。



紀伊半島付近を、FL370で飛行中ですが、雲はそれより高く。結構揺れます。

雲のせいで、フレームレートも15前後で重たいです。


雲を避けるため、FL390まで上昇するも、まだ雲の間を飛んでます。

仕方なく、雲の隙間を狙って、旋回中


実際に飛行しているJL903はどこを飛行しているか、Flightradar24で確認してみました。
すると、、、!

なんと、西に進路を変えて飛行してます。当初のフライトプランでは台風の東を抜ける予定だったのでしょうか?
おそらく、相当揺れてるに違いありません。


一方、私のほうは、揺れを楽しみながら、そのまま向かいますw
ちょうど台風の目辺りを飛行中。



台風による雲を抜け、奄美大島が見えてきました。
もうしばらくすると、ディセンドです。



現在の沖縄はくもり、風向290/14ノット。RWY36を使用中です。



前方に沖縄本島が見えてきました。ちょうど古宇利島が正面に見えます、画面中央のあたりのそのちょっと上はちゅらうみ水族館があるあたりですね。

ここから沖縄本島の南側まで南下します。


アプローチの設定です。
STAR LOHASでRWY36へ。那覇空港のターミナルは滑走路の北端辺りにあるので、オートブレーキは無しに設定。
ILSはオフセットされているので2000ftでグライドスロープに乗ったら、オートパイロットOFF。



やや強い左前方からの横風を受け、ランディング!

実機に乗っていると、このあたりで右下に「もずくてんぷら」って看板が工場の屋上にみえるんですよね~
もずくって、てんぷらにできるんでしょうか。。。?干からびた状態で揚げるのかな。


とまあ、そんなことはどうでもよく、スポット22へ到着。

那覇はAIが豊富で楽しいです。この時間にはJTAのジンベイJETも南西航空カラーもいませんでした。。


実機のJL903便はというと、、、
宮崎空港上空から薩摩半島を抜け、もう少しで到着ですね。



本日のフライト
RJTT05-ROAH36

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VASを節約する。 

前に書いた記事 「天敵 OOM」 の続きです。

FSXは32bitアプリケーションですので、たとえWindowsが64bit版であってもアプリケーションが利用できるメモリ空間4GBまでです。FSXがFSX自体や作業領域含んで、シーナリデータやアドオンソフト(別の実行プログラムとして動作するものは除いて)をメモリにロードできるのは4GBまでで、それを超えるとOUT OF MEMORY(OOM)となり異常終了してしまいます。
つまりこのメモリ空間4GBを超えないように、FSXを運用しておけば、メモリリークなどの不具合を除いて、基本的にはOOMの悪夢は回避することが可能です。

ここで言うメモリ空間とは仮想アドレス空間 (VAS : Virtual Address Space) のことで、Windowsタスクマネージャーでモニタされる物理メモリやアプリケーション毎に表示されるメモリ(プライベートワーキングセット)ではありません。

VASについては日本語で解説されているWEBはあまり見つけられませんでしたので、英語版のWikiをリンクしておきます。

ここではVASの最大値は4GBとしてますが、64bit OS環境でFSXを動作させる場合の値であり、もし32bit OS環境でFSXを動作させる場合にはVASは基本的に2GB、3GBスイッチオプションを使用することで3GBまで拡張することが出来ます。

もしFS2004をお使いの場合には、64bit OSでは、FS9.exeに4GBパッチをあてることで、VASを4GBまで使用することが出来ます。

では、VASの消費量に関連する項目を紹介して、その中で節約する方法も述べたいと思います。
節約する方法の基本思想とはしては、やはり表示の設定などを欲張り過ぎない事です。

VASの消費量に関連する項目
1.ライブラリーに登録されているシーナリ
FSXに登録されているシーナリは、たとえそのシーナリーのエリアを飛ばなくても、VASを消費します。これはシーナリによ
るのですが、シーナリーライブラリーに登録されていてチェックされていて有効化されていると、フライトの際にシーナリーデータの全てではなく、VASにロードされるようです。私の場合では、Switzerland Professional FSX(FLYLOGIC社)や、Ultimate Terrain Xで大きくVASを消費することを確認しました。他のシーナリーでも消費するサイズは違えどVASを消費する可能性はあると思われます。
フライトする予定のないエリアのシーナリーは、シーナリライブラリのリスト上でチェックを外し無効とする事でVASの消費を削減することが出来ます。シーナリーの有効化/無効化などの編集はのScenery Config Editorを使用すると便利です。

2.シーナリー
空港やフォトシーナリ、Ground Environment Xやftx GLOBAL BASEなどのTextureやAutogen、Ultimate Terrain X やftxGLOBAL OPENLCなどのLandclassなどは全てVASに影響します。私の経験ですと、Ultimate Terrain XはかなりVASを消費して、他の空港シーナリーとの組合せに注意しないと、あっという間にOOMを発生しました。

3.アドオンソフトウエア
ここでいうアドオンソフトウエアとは、FSXのDLLとして実行されるようなソフトウエアは、当然FSXが使用するVAS内にロードされます。たとえばGSXやAES、あとはA2AのAccu-Feelなど。これらの気分を盛り上げてくれる優秀なものですが、VASを消費してしまいます。FSUIPCやSimConnect等で別の実行ファイルとして機能するタイプのものは、基本的にVASには負荷を与えないものと思われます。

4.テクスチャーのサイズ
FSX.cfgの中の項目に、
[GRAPHICS]
TEXTURE_MAX_LOAD=4096
という行がありますが、ここで読み込むTextureサイズの設定を定義しています。
4096、2048、1024などどテクスチャの解像度(サイズ)を指定しますが、これを大きい数値4096などとするとデータの大き
いテクスチャが読み込まれVASを逼迫します。もちろん数字の大きいほうが高品質で綺麗なテクスチャなのですが、VASへの負担とトレードオフになる訳です。
REXなどのTextureを差し替えるソフトウエアの設定画面ではこのサイズを選択できますが、それも同じ意味です。
ただし、FSX.cfgのなかのTEXTURE_MAX_LOAD=4096という定義と、REXなどのソフトウエアの中での解像度の設定とでは、どちらが上位になるのか不明です。
ちなみに私の場合、TEXTURE_MAX_LOAD=1024以上にはしません。REXの雲の解像度も1024にしています。
このほかには、たとえばPMDGのバーチャル・コックピットのテクスチャの設定ももちろんVASの消費量に関わります。

5.視程 LOD_RADIUS
これも同じく、FSX.cfgの中の項目に
[TERRAIN]
LOD_RADIUS=4.500000
という行が存在します。これは表示する範囲を指定する視程のようなものだと私は理解してます(もしかすると誤解してるかもしれませんが…)。自分のいる場所を中心にどの距離までシーナリーやテクスチャを表示するが定義するものです。もちろん広範囲に表示すれば、たくさんの面積のデータを読み込む事になるのでしょうから、それだけVASを消費します。4.5は距離そのものだと思いますが(単位は??nm?)、表示すべき面積は距離の二乗で大きくなるので、この値の設定には十分注意して行うべきだと思います。FSXのデフォルト値はたしか6.5ですが、私は4.5で使用しています。
LOD_RADIUSを小さくすると、たとえば遠方の山にはテクスチャが貼られず、禿山の状態になります。私はASNを使用してますが、このソフトは遠方の霞の表現が優秀で、遠方の山のテクスチャの有無はあまり気になりません。

6.フライトのロード方法
FSXを立上げてフライトする際に、FSXのフリーフライトの設定画面で、場所(空港)、飛行機、時間などを設定してフライトする事が一般的な方法であると思います。この画面からフライトをクリックするとフライト画面になります。ここで、実際にフライトしても良いのですが、なにもせずにフライトを終了して、フリーフライトの画面に戻ってみてください。そして再度同じ設定でフライトをクリックしてフライト画面に進みます。この行為を繰り返してゆくと、同じフライトの設定のはずなのに、なんとVASの値は増大して行きます。これを複数回行うとOOMが発生します。
これはSAVEしてあるフライトをロードしても同じことが発生します。
はっきり言って、これはひどいバグだと思います。
フライトする際には、機体や空港の変更を行う際には、一度FSXを終了させて、再度起動しなおしてから、フライトすることで、上のような問題は回避できます。

7.グラフィック・ボードのメモリサイズ
これは自分で本当なのか確認した事はないのですが、グラフィック・ボードに搭載しているRAMのサイズに比例してVASを消費するそうです。これはDX9モードの仕様によるものせいだそうですが、なんとFSXが使用するメモリ領域とVRAM(一部?)をそれぞれに共有するそうです。そのためVRAMのサイズが大きくなると、それに従ってVASを使用するサイズも大きくなるということらしいです。VASにもテクスチャデータが置かれるという話です。
最近のハイエンド グラフィック・ボードではVRAMが6GBなんてのも発売されていますが、この話が本当ならば、VASの消費も著しいということですね。

8.DX9モードとDX10モード
FSXにはプレビューとしてDX10モードが用意されています。このプレビューとは平たく言えば未完成ということ解釈してますが、VASの消費量としてはDX10モードの方が少ないです。この理由は7.グラフィック・ボードのメモリサイズのところで紹介したDX9モードでのVASの使用するということを紹介しましたが、DX10モードではVASにグラフィックのデータを置くような処理はしないとのことです。
DX10モードは、そのままではたくさんのバグを抱えており、テクスチャが貼られないとか、表示されるものが表示されないとか、よけいな黒いテクスチャとして表示されるとか問題があります。ですが、最近は完全では無いですが、これらの問題を解決するためのツールも存在しています。
私は現在DX10モードでFSXを使用しています。DX10モードとDX9モードではVASの使用量は、そのときの状況にもよりますが、500MBくらい節約することが出来ます。

この他にもあったかと思いますが、それはまた後日追記したいと思います。

以上、思いつくまま書いてみました。中には理解不足や誤解も多分に含まれているのではないかと思います。
上の内容を読んでいただき、もし、それらがありましたら指摘頂ければ幸甚です。

カテゴリ: FS Tips

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西海岸めざして。 

多くのフライトシマーの皆さんがそうであるように、これまで多くのFSアドオンソフトに散財してきました。特に海外のシーナリーには、その出来のよさに魅了されて、SALEに釣られ、気が付いたら決済してたってことを繰り返してきました。その中には一度もインストールすることなく忘れ去られたものもあったりしてw

今回SSDドライブを増設しましたが、眠っていたシーナリーをインストールすることが大きな目的です。

その中のひとつはこちら、
サンディエゴ国際空港 KSAN、LatinVFR製。
大規模空港の位置づけなのに滑走路一本だけの濃ゆい空港です。

なんと滑走路の延長線上にビルが建ってます。発着機の多さもあいまって危険な空港に選ばれてたりしてるようです。
日本の航空会社ではJALがB787で直行便を飛ばしています。

周囲は建物が密集してたり、ヨットハーバーがあったり、賑やかな感じが伝わってきます。
とりあえず味見で一回だけタッチアンドゴーをしました。


もうひとつは今回のインストールの目玉

ゴールデンゲートブリッジです!!
そう、MegaSceneryEarth 2.0 - California Complete Stateです。広大なカルフォルニア州が全て収録されています。
そのサイズはなんと約73GB! インストールだけで半日掛かりましたw

このエリアの大規模空港としては、サンディエゴ国際空港、ロサンゼルス国際空港、ラスベガス(マッカラン)国際空港、そしてサンフランシスコ国際空港があります。
FSXでもこれらの空港はシーナリーベンダーの有名どころのFSDTやFlightBeam、LatinVFRが作成してますが、これらもこれまでのSALEでもちろん入手済みですww

ということで、B777にはSP1を当てた事ですし、長距離便で遠征しますか!

カテゴリ: FSX General

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